コーアクティブ・コーチングでは、 1. クライアントはもともと完全な存在であり、自分で答えを見つける力を持っている 2. クライアントの人生全体を取り扱う 3. 主題はクライアントから 4. クライアントと共に、その瞬間瞬間から創り出す 〜ダンス・イン・ザ・モーメント〜
このようなしっかりしたバックボーンがないとコーチングは単なる「小手先のテクニック」になってしまいます。 コーアクティブ・コーチングでは、これらの考え方を実際に具現化するための手段として、スキルをはじめとした技術体系をとらえています。
“3つの指針”は、応用コースの「フルフィルメント・コース」・「バランス・コース」・「プロセス・コース」の中で、 じっくり学んでいただき、最後の「イン・ザ・ボーンズ・コース」で、それらの3つの指針を統合し、生きたスキルとして身につけていただきます。
コーアクティブ・コーチングでは、コーチとクライアントはまったく対等なパートナーとして、 クライアントがその持てる力を余すところなく発揮し、人生の可能性を極限にまで拡げられるよう、 協働的( Co-Active )に働きかけていきます。