コーチ紹介

船山 和泉(Funayama Izumi)

ライフ×キャリアコーチ

Profile

船山 和泉

北海道生まれ。早稲田大学卒業後、広告代理店勤務を経て渡米。オハイオ大学の対人コミュニケーション学部大学院で修士号(M.A.)、テキサス大学オースチン校のコミュニケーション学部大学院にて学術博士(Ph.D.)の学位を取得。大学院在学中に台湾・上海に長期滞在し、日中合弁会社でフィールド・ワークを行うなど、異文化間コミュニケーションについての研究活動に従事する。国立熊本大学文学部コミュニケーション情報学科にて専任講師 (2002-2005年)・准教授(2005年-2012年)として勤務。2012年に同職を退職し、 現在米国ニューヨーク州で夫と息子と3人で暮らしている。2014年9月から米国の大学で教鞭をとっている。

熊本大学在職時よりコーチングに関心を持ち始め、日本、アメリカの両国でコーチングのワーク・ ショップで学びながら、コーチとして活動を始める。CPCC(Certified Professional Co-active Coach=認定プロCo-Activeコーチ)及びレゴ・シリアス・プレイ・メソッド認定デザイナー&ファシリテーター(LEGO Serious Play Method Certified Designer & Facilitator)の資格を持ち、不定期にワークショップを開催。また、約1年かけて行われるCTI-USAの Leadership Programを2014年1月に修了。

Data & Career

住まい(都道府県):
日本以外
年齢:
45~54
性別:
女性
コーチ料金:
1~3万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面
使用言語:
日本語 英語
資格:
CPCC

Coaching Story

「コーチング」に出会った時、私は九州の国立大学で准教授をしていました。諸々の事情でその職を辞して家族でアメリカに移住するという決断をしていたのですが、とても大きな葛藤がありました。ちょうどその時期に知り合った女性がCTIの基礎コースを体験して「和泉さんに合うんじゃないかな?和泉さん、コーチングで何かやっていけるんじゃないかな?」と勧めてくれました。と、ちょうどその時、フランスに住んでいるフランス人の友人がCTIのコースを修了したことを知ってちょっと驚きました。これも何かの縁かな、と思って、正直あまり深く考えず、基礎コースだけでも受けてみようかな、と申し込んだのが、私とコーチングとの出逢いです。

それと気付かずに(必要以上に)「がんばり過ぎて」いつも「(全速力で)走っていた」以前の自分。ちょこっとだけでも肩の力を抜いて深呼吸してみたら、もちょっとラクチンでハッピーな状態でいられるし、「がんばること」も味わったり楽しんだりできるのに。時にはギアをチェンジすることも、立ち止まって自分を見つめることも、すごく大切だよ。——と、以前の自分には言うことはもうできないけれど、今の自分と、今、私を見つけてきてくれるクライアントさんに言うことはできるから、かもしれません。そしてクライアントさんたちと一緒に自分自身も模索して、変化して、成長していける実感が、ずばり、「快感だから」です。

自分の大事な古い友達に対してそうするのと同じように、いつもクライアントさんを応援すると同時に、自分を飾ることなく率直に関わりたいと思っています。

コーチングに出会って変わったことは色々あるのですが、前よりもハッピーな時間を過ごすことが多くなった、「ま、いっか〜、上出来、上出来^^」と思えるようになった、以前よりも“楽に”生きられるようになった、自分が「(満ち)足りているもの」に意識を向けられるようになった、などがあります。そしてその分、色々なことが不確かな状況においてよりストレスの少ない状態に自分を整えることができるようになり(全くないなんて言いませんf^^; )、遠くの目標を見据えつつも、「“いま、ここ”で、するべきこと」にフォーカスできるようになったと思います。

学んだ「型」を大切にしてそれに沿ったコーチングしていると思います。そして同時に、その「型」にとらわれない、ということも意識して心がけるようにしています。

プロファイルにもある通り、レゴ・シリアスプレイのファシリテーターと大学の教員もしています。ブログもですが学術論文も時々書いています。私の中では、コーチングとこれらの活動は(いくぶん、“なりゆき”もあるんですけどね。笑)全部つながっています。そんな私にピンと来る方、そして「いった、なにが、どう、つながってるの?」と不思議に思われる方、お気軽に連絡くださいませ。

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