コーチ紹介

橋本 啓子(Hashimoto Keiko)

キャリアブリッジス 代表

Profile

橋本 啓子

【キャリアブリッジス 代表】

●主な業務内容
・大学キャリア教育講師
・ファシリテーター養成
・企業研修(主に採用関連)講師、採用代行面接

●保有資格
・ビジョナリーモチベーター
・GCDF-Japan キャリアカウンセラー
・学芸員

株式会社リクルートに約10年在籍。退社後、子育て&専業主婦歴7年を経て、2008年より採用代行を開始。企業のインターンシップを手伝った際、学生が自分のポテンシャルを上手くアウトプットできないことに「もったいなさ」を感じ、大学支援側へも足を踏み入れる。
現在は「次のキャリアへの接続」を理念にキャリアブリッジス代表として、採用・教育両面で企業・社会人・学生への支援活動を行う。

Data & Career

住まい(都道府県):
神奈川県
年齢:
45~54
性別:
女性
コーチ料金:
1~3万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
コーチング時間:
180時間
クライアント延べ人数:
15人
コーチ歴:
2014年
クライアントの主な職業:
会社員/会社経営者/個人事業主/学生/主婦

Coaching Story

採用面接における「質問力」を向上したく門を叩きました。理由は、とある面接で受けた「質問」が非常にパワフルで四半世紀分の社会人人生を振り返るきっかけとなり、私もそのような面接をしたいと感じたから。トレーニングの結果、当初の目的を超える想定外のギフトを得ることとなりました。
※想定外のギフトは「コーチングを通して得たもの」を参照ください。

クライアントが自身のresourceを掘り起し小さな一歩を踏み出すことで、クライアントを取り巻く社会が良くなっていくことを願っています。そのために、前に進むための強力なresourceを、クライアントと一緒に掘り起こします。毎回、つるんと一皮むけて一歩踏み出すクライアントの清々しい姿に、本来持っている強さを感じます。

・自分の中に埋もれていたresourceを発見し、それを使いこなし始めたクライアントのパワフルさ。

・「どうせ」病、「もっともらしい論理的言い訳」病、「他責」病など、向き合いたくない自分と対峙しきった後の変化。

・セッション開始時には予想もしなかったことが、クライアントとのシナジー効果で産み出されたこと。

クライアントの可能性を本人以上に信じてともにいることを大切にしています。

コーチングは、非常にタフな行為です。なぜなら、自分と向き合い自分を変えていくには「安全地帯に留まっている」訳にはいかないからです。従って、チャレンジを共に祝福し要望するとともに、信じて共にいることでホールドします。

・ファシリテーターとして場を作ってきた経験、キャリアカウンセラーとして数千人の働く転機に立ち会ってきた経験、面接官として内面にある良さを掘り起こしてきた経験、から得た知見をコーチングにも活かしていきます。

・変化の時代、不確実な時代を前向きに生き抜くために、自分の「こうありたい」「こんな世の中にしたい」などビジョンを持ちそのモチベーションを高めるお手伝いを、ビジョナリーモチベーターの側面からもお手伝いします。

スキル面では、コーチングを学ぶ当初の目的であった気付きを伴う質問力に加え、場をつくる力を磨くことができました。
しかし、それ以上に「あり方」を想定外のギフトとして受け取りました。それは、様々な人や事象及び自分を気負いなく受け止め、力を抜いて力を出すことです。

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