コーチ紹介

広崎 淳一(Hirosaki Junichi)

あなたのワーク&ライフ・シフトコーチ

Profile

広崎 淳一

ワークとライフ両方の充実をモットーに欲張りに生きてきたコーチです。
あなたが充実させたいのはどんなワークとライフですか?

マイクロソフト、アクセンチュア、シスコ・システムズ、モトローラなどグローバル企業に30年勤務し、25年はマネジメントや経営の仕事をしてきました。この間8ヶ国の上司、30ヶ国の部下や同僚と協働しながら自らの「当たり前」は相手にとって当たり前ではない異文化の世界を楽しんできました。

20年前の二男誕生時には当時珍しかった育休を取得し、父親業も楽しみました。子供たちが巣立った今は旅とゴルフとを掛け合わせ、世界10カ国以上に足跡を残すワークとライフ共に欲張人間です。

2018年に独立しエグゼクティブコーチ、リーダーシップ研修講師、異文化・組織文化マネジメントに特化したコンサルティング・研修会社の取締役を務めています。
2019年にはビジネススクールにて講師を務める傍ら、エレキギターを始めました。

<<直近の学び>>
ホフステードインサイツ(異文化マネジメント)アソシエートパートナー(2017年)
アンガーマネジメントファシリテーター(2017年)
コーアクティブコーチング(CPCC)(2018年)
青山学院大学ワークショップデザイナー(2019年)

Data & Career

住まい(都道府県):
埼玉県
年齢:
45~54
性別:
男性
コーチ料金:
3~7万円以内/月 7万円以上
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語 英語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
キャリア、転職、ワークライフバランス、ダイバーシティ&インクルージョン、多様性、異文化
コーチング時間:
200時間
クライアント延べ人数:
25人
コーチ歴:
2017年
クライアントの主な職業:
エグゼクティブ、次世代リーダー、医師、個人事業主が主なクライアントで、男女比は50:50です

Coaching Story

ズバリ、自分にはコーチングに適性があると気づいたからです。
4つの外資IT企業に勤め、キャリアを通じて1万回を超える 1on 1 と呼ばれる面談を実施してきました。私が転職した後も性別を問わず1on1の関係(相談事を受ける)が続く方が多くコーチングこそ天職であると確信しました。
コーチングを通じ、クライアントがもつ本来の輝きを取り戻すため、ありたい自分になるために力強く前進する姿を見届けることが何よりも私の喜びであり、私がコーチングをしたいと思う理由です。

物事の判断スピードが早くなりました。
自身の価値観や好奇心に沿って物事を判断する、つまり「やりたいか」「やりたくないか」で判断するという明確な軸ができたからです。
例えば高給を捨てて会社を辞める、ビジネススクールで教鞭をとる、自らワークショップを主催する、50を過ぎて音楽を始めるなど未知の世界へ踏み出す怖さを感じつつも、ワクワクするような好奇心を大切に挑戦することを楽しんでいます。

徹底した傾聴からあなたの本音を引き出すのが私のコーチングスタイルです。

企業でマネジメントポジションを務めた間に1 on 1とよばれる個別の面談を1万回以上実施しており、この時の徹底した傾聴の姿勢が現在のコーチングにつながっています。というのも、若くしてマネジャーへと昇格したため、部下の大半が先輩や同期であり経験の浅い私が部下の人たちに一方的に命じるマネジメントスタイルは受け入れられなかったのです。悩み抜いた末にたどりついたのが、部下の想いに耳を傾け、働きやすい環境を整える役割を全うするというものでした。

- 経営やマネジメントにかかわるものの、孤独や不安にかられている人
- グローバル環境で成功したいと強く願っている人
- 自分はもっとできるはず、変わりたいと思っているのに一歩が踏み出せない人
- 仕事ばかりの人生を変えたいと思っている人

プライベートでは妻と二人の息子がいます。20年前に二男が誕生した際には育休を取得しました。ワークライフバランスという言葉はまだありませんでしたし、働き方改革や育休制度も存在していませんでしたが、仕事よりも家族を優先するタイミングがあっても良いはずだと思い、上司に掛け合い実現しました。
人生を楽しみ尽くしながらも、キャリアもしっかりと形成する、ぜひあなたにもそうあってほしいと願っています。

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