コーチ紹介

石垣 政則(Ishigaki Masanori)

元気になれるコーチング

Profile

石垣 政則

1975年東北大学卒業後、富士ゼロックス株式会社入社。ソフトウェアエンジニアとして、基幹業務系システム開発、ソフトウェア商品開発に携わる。米国ゼロックスコーポレーションロチェスターに駐在、CIOの先進ITマネージメントを学ぶ。
その後、数多くのプロジェクトにプロジェクトマネージャーとして関わる。その経験から、プロジェクトを成功させる神髄は人を働かせることではなく、人を働く気にさせることにあると考えている。
 代表的なものを挙げると、富士ゼロックスのEP構想実現プロジェクト、富士ゼロックス全社構造改革ERP導入プロジェクト(eHUB)がある。EPは 20年以上経た今も進化し続けている。
2010年、富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株)設立に携わる。同社執行役員を経て、2013年6月、60歳を以って退任、退職。
2014年からITマネージメントコンサルタント、キャリア開発教育の仕事に携わる。
コーチングは2015年から学び始め、後輩やプロジェクトの仲間たちと退職した後もコーチングを通じて関わっている。2016年7月CTI認定CPCC取得、プロコーチとして活動をスタート。
また、キャリア開発教育を通じて50代の方々に伝えたいことが沢山ありますが、その手助けとなり、自己理解してもらう上で、コーチングは心強いコミュニケーション・スキルとなっています。2017年から大手製造業グループのキャリア開発セミナー講師としても活動中。

Data & Career

住まい(都道府県):
神奈川県
年齢:
55~64
性別:
男性
コーチ料金:
1~3万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
ITコンサルタント、キャリア開発教育、支援型リーダーシップ
コーチング時間:
200時間
クライアント延べ人数:
18人
コーチ歴:
2015年
クライアントの主な職業:
一般企業で働く20代から60代の方々

Coaching Story

人生80年と考えれば、体力の衰えはあるものの、残り20年は自分の自由になる時間であり、大切な時間である。二つ目の人生は、若者はもちろん、働く人たちに元気になってほしいという想いから、生涯フルタイム講師の道を目指すことにした。
コーチングを知るキッカケとなったのは、ある新入社員研修の仕事でCTIコーチと出会ったことであるが、実際のコーチングとの出会いは、学んでいくうちに今までの人生が肚落ちして行くという不思議な体験をしたことだと思う。

人生に無駄な経験は無く、それには必然があることを気づいてほしい。自分らしい生き方、働き方にいつ気づくかはひとり一人違うから、今からでも決して遅くないことを知ってほしい。

クライアントが安心して対話ができる信頼関係を築くこと。これ無くしてコーチングは始まらない。

プロジェクトマネージャー、そして厳しい定年体験で培った豊富な経験知がクライアントの気づきを活性化させる。

クライアントに真摯に向き合い、寄り添いながら、決して諦めることなく、クライアントの気づきを起こしていく。

■50代になると、役職定年、定年、再雇用、年金という言葉がチラつき始める。いづれにしてもテンションは下がり、仕事のモチベーションどころではなくなっている。ブレーキを踏んでいるわけではないが、いつのまにかアクセルペダルが緩んでいる今日この頃を感じている人。
 最後に笑うものが最もよく笑うという諺があります。今までがどんなに輝かしい仕事人生でも、残り20年以上が定年難民の人生だとしたら、耐えられますか?逆に、定年までがどんなにか辛い仕事人生だったとしても、定年後も人生続いている訳で、まだ人生の結果は出ていません。定年後の人生しっかり考えて、最後に笑ってほしい!

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