コーチ紹介

長浜 洋二(Nagahama Yoji)

社会を変えるコーチ

Profile

長浜 洋二

モジョコンサルティング合同会社 代表
CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
CRR Global認定システムコーチ(ORSCC)

■町田市地域活動サポートオフィス ディレクター
■国際協力NGOセンター 理事
■日光CSR推進連絡会 アドバイザー
■日本ファンドレイジング協会 講師
■法政大学/神奈川大学 講師

1969年山口県周南市生まれ/横浜市在住

中央大学を卒業後、NTTへ入社するも3年で退職し自分探しの旅へ。2年間の浪人生活を経て米国ピッツバーグ大学院へ私費留学し、公共経営学修士号(NPOマネジメント)を取得。その後、米国の研究機関で個人情報保護に関する法制度の調査・研究、ファンドレイジング、ロビイング等に従事する。

2001年に帰国後、マツダ、富士通でのマーケティング業務を経て起業。2018年に「人が変わる、組織が変わる、社会が変わる」をテーマにモジョコンサルティングを設立。行政、NPO/NGO、市民活動団体、コミュニティ組織、ソーシャルビジネス、社会福祉法人、企業CSR、財団など、社会課題の解決と新しい価値の創造に取り組む人や組織、地域に対する支援に携わる。組織に対して事業開発(事業計画/戦略の策定と実行)と組織開発(コーチング/ファシリテーション)の支援を行うとともに、地域における多様な主体の協働推進(生態系づくり)を行っている。

著書に『NPOのためのマーケティング講座』。

Data & Career

住まい(都道府県):
神奈川県
年齢:
45~54
性別:
男性
コーチ料金:
無料サンプルセッション 1万円以内/月 1~3万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
社会課題の解決に携わる人と組織を中心に、個人向けコーチングと組織向けシステムコーチングで伴走します
コーチング時間:
260時間
クライアント延べ人数:
28人
コーチ歴:
2021年
クライアントの主な職業:
NPO・NGO経営者/職員、行政管理職/職員、ベンチャー企業経営者/社員、企業経営者/社員、個人事業主、学生

Coaching Story

NPOをはじめとするソーシャルセクターにおいて、様々な社会課題の解決にチャレンジしている人や組織(プレイヤー)の心の奥底にある願いを実現するためのサポートを行いたいと思っています。

社会課題の多くは一般の人たちが容易に自分ごとには感じづらく、理解もされづらいもの。自分はコーチという支援者(サポーター)の立場をつうじて、社会課題の解決に日々身をおいて困難に向き合う人たちが生き甲斐ややり甲斐を感じながら、心や身体を労わりつつサステイナブルに活動に取り組んでいけるような支えになりたいです。

解決するべき社会課題は私たち自身が生み出してきたもの。自分もその問題を作り出した原因の一部であることを自覚し、残りの人生では「社会を変えるコーチ」として、そのことに向き合っていきます。

個人向けのコーチングと組織向けのシステムコーチングを統合させながら、個人の変化と組織の変化、そしてその先にある社会全体の変化を紡ぎ出していきます。

社会課題解決のプレイヤーである人と組織が充実感に満ちていきいきとした状態にあることが、課題解決の促進や、社会から生きづらさを抱える人たちをなくしていくことに繋がっていき、それが最終的には自分自身の使命を果たすことになると考えています。

表面的でも、予定調和でもなく、常にクライアントの心の奥底にある願いは何か、本質的な変化は何かを問い、見極め、働きかけることを大事にしています。

クライアントへのリスペクトを持ち、常に100%全力で、自分にもクライアントにも嘘や遠慮のない真摯な気持ちで向き合いながら、時には耳の痛いことも毅然とお伝えしていきます。そして、クライアントの勇気ある一歩を誰よりも(本人よりも!)応援していきます。

人にも組織にも、そして自分自身にも、無限の可能性があるということを心の底から思えるようになりました。人は誰しも無意識のうちに、「自分って◯◯な存在だ」と自己矮小化してしまいがちです。さらに自己否定してしまうことさえあります。

こうした自己制限的な考え方や思い込みに覆い尽くされていることに独りで気づき、それに向き合いながら、一歩を踏み出していくのは至難の業。コーチは、クライアントが自分の殻を破り、枠を超え、新たな自己発見(宝探し!)をする仲間だと思ってもらうと良いですね。

6年前に起業してから支援をする立場に身を置くようになりましたが、仕事には手段・手法などの「やり方」だけでなく、人の気持ちや関係性などの「あり方」も大事だと気づきました。

組織開発の分野に関わり始める前は、計画や戦略、売上や成果など事業開発に関わる分野での経験が長く、成果を追い求めることに意識が向き過ぎて、周りの、そして自分自身の人間的な部分を置き去りにしていました。

目指すビジョンの実現や成果が問われるソーシャルセクターにおいても、「あり方」と「やり方」の両方を整えていく必要があります。この2つの調和が取れた時にはじめて社会課題の解決と自分の人生を全うするという状態が創出されます。

自分は仕事柄、ソーシャルセクターで働くことの喜びや辛さも理解しているつもりですので、様々な事情を踏まえた上で、優しく、そして時に、厳しく(!)寄り添っていきたいと思います。

コーチングを受けたことがないという方も、まずはお気軽に無料の体験セッションを受けてみてください。

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