コーチ紹介

大原 幸夫(Ohara Yukio)

シンプルライフ コーチング

Profile

1965年新潟県生まれ。
■20代:横浜市で学習塾講師としてがむしゃらに働く。超難関中学校に多数合格させるが、子どもはもっと遊んだ方がいいのに、人生にはもっとゆとりが必要だと思う。
■30代:会社を退職し、アジア・アフリカを巡る1年間の旅に出る。深く呼吸をして、人生の広がりを感じる。その一方で、何も生み出さず、誰の役にも立っていない毎日に物足りなさを感じる。帰国後は、生まれ育った新潟県にUターン。教育業界で働く中で「対話」の重要性に気づく。
■40代:組織の風土と自分の価値観のズレに苦しみ、新しい自分を求める。「夢しか実現しない」という風変りなおじさん(人生の師匠)との出会いをきっかけに、人生の角度が変わる。その後、コーチングと出会い、2014年にCPCCを取得。現在に至る。
■50代(今):ライフワークとしてコーチングセッションを行う一方で、子ども向けのワークショッププログラムの作成・普及や、「子どものやる気を引き出す関わり方」「生きるチカラを育てる」等をテーマに教育・子育て関係の講演やワークショップも行う。

Data & Career

住まい(都道府県):
新潟県
年齢:
45~54
性別:
男性
コーチ料金:
無料サンプルセッション 1~3万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
コーチング時間:
500時間
クライアントの主な職業:
・教育関係者 ・30代~40代のビジネスパーソン ・子育て中の主婦

Coaching Story

すべての人の人生に遊び心と冒険を取り戻すこと。

大事なことを大事にして生きるシンプルな幸せを広げること。

一番の感動は、セッションの出口やクライアントの行動の結果を聞いたときに、予想だにしなかった場所にたどり着くこと。クライアントと一緒に驚くのがこの上ない喜び。
「このテーマの本質は、こういうことだったのかーーー!」とか、
「そうそうそうなんです!私が本当に望んでいるのは、これですーーー!」とか、
「まさか自分にこんなことができるなんて、思ってませんでした。ううう、コーチのおかげです」「ううう、やったのはあなたよ、コーチじゃないのよ」とか。

・協働関係を常に作り直すこと。
・“Co-Active コーチ”であること、かつクライアントのためならコーチングに縛られないこと。
・深刻さを横に置いて、遊びゴコロで可能性を生むスペースをつくること。

「バックパッキングとは何を持っていくかではなく、何を置いていくかである」という言葉があります。人生の旅も同じで、本当に大切なものだけを持っていればいいと思うんです。シンプルにそれだけあればいいはずなのに、余計なものを詰め込んじゃうから重くて動けなくなっちゃう。
「もしリュック1つで旅に出るとしたら、何を持っていきますか?」
人生の旅は、思い通りにいかないことだらけです。そんな中でも、たったひとつコレを大事にすれば、今この瞬間から人生は冒険に変わる。その何かを遊びゴコロたっぷりに、一緒に見つけに行くコーチでありたいなぁ。

ひと言でいうと、楽に、自由になった。
人の目や雑音、自分にとってたいして大事ではないことに振り回されなくなりました。
「~ねばはならない」を手放して、自分の思いを尊重して生きることが得意になったなぁと実感しています。等身大の自分を認めてあげられるようになったからだと思います。
だから、楽に、自由に、生きられるようになりました。

・子どもの教育や子育てに関わる人たち(先生、講師、パパ、ママなど)
・組織の中で生きづらさを感じている人
・自分にとって大切なことを大切にして生きたい人
・自分の才能を発揮して自分が幸せに生きることで、世の中に貢献したいと願っている人
・ドタキャンしない人(笑)

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