コーチ紹介

北 晃世(Kita Teruyo)

コーチ/システムコーチ

Profile

北 晃世

株式会社丸井に入社後、販売スタッフ、本社計数担当、バイヤー、アパレルショップ店長など約16年間にわたって勤務。バイイングでは担当当初の売上規模を4年後に3倍まで拡大し、社長賞を2回獲得する成果を上げることができました。

ショップ店長時代に「みんな優秀なのに、何故成果が出ないんだろう?」「何故みんないきいきと仕事をしていないんだろう?」という疑問からコーチングを学び始めました。

その後、コーチングを通じて、人が大きく変化する機会に何度も立ちあい、これが私の仕事だと思い独立しました。

現在はコーチ、システムコーチ、研修講師、ワークショップリーダーとして活動をしています。

<資格>
米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)  
米国CRRグローバル社認定 システム・コーチ (ORSCC)
NLPマスタープラクティショナー  
日本生産性本部認定キャリアコンサルタント
コーアクティブリーダシッププログラム修了

Data & Career

住まい(都道府県):
東京都
年齢:
45~54
性別:
女性
コーチ料金:
無料サンプルセッション 1~3万円以内/月 3~7万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
中小企業経営者、マネジメント職、起業家、物販・飲食・サービス業種、その他
コーチング時間:
370時間
クライアント延べ人数:
30人
コーチ歴:
2005年
クライアントの主な職業:
中小企業経営者、会社員(マネジメント層)、起業家、 ショップ従事者(経営者、店長、スタッフ) その他

Coaching Story

●「人生の正午に出会ったコーアクティブコーチング」
私がコーチングに出会ったのは、30代後半でした。「このままこの会社にいて良いのか?」と迷っていたころ、日経WOMANで初めて「コーチング」という言葉に出会いました。その中にコーチングとは、「人の可能性を信じて関わるコミュニケーション」だと書かかれていました。何度も何度も読み返して、「これだ!!!」と胸が高鳴ったのを覚えています。

その後、基礎コースを受講しその想いは更に強くなりました。当時私のハンドルネームは、coaching-dog-teruyoでした。「やりたいことが見つかった」嬉しさで、シッポを振る犬のように感じたからです。

「可能性の最大限を生きる」

以前、練習もしないまま、5キロマラソンに参加したことがあります。もともと体育の授業で長距離を走るのが大嫌いだった私にとって、これは大きなチャレンジでした。ところが、いざコーチと2人3脚で走ってみると、予想外に完走することができました。

コーチングとは、マラソンで伴走してくれたコーチのようなものだと考えています。1人では苦しくて放り出してしまうことも、コーチが信じて伴走してくれることで、自分では想像していなかった結果を得ることが出来るのです。

1人ひとりが「可能性の最大限生きる」。その支援のために、コーチングをしています。

●「人がその人の最大限を生きること」

人がありのまま、のびのびと生きることを支援します。そのために、1人1人に備わったユニークさを(その人である素晴らしさ)を、本人が思っている以上に信じて伝えていきます。

●「人が互いを知り合い、1人1人がリーダーシップを発揮する世界」

人間関係のトラブルの多くは、お互いを良く知らないことから発生していると感じます。今のその人だけで判断するのではなく、それに至ったその人の人生も知る必要があると思っています。お互いの持ち味を知った上で、互いを生かせる世界の実現を願っています。

「いつもあなたの味方でいます」

私がコーチと契約する時に最初に尋ねるのは、「どんな時も味方でいてくれますか?」です。上手く物事が進む時も、頑張っても成果が出ない時も、コーチ1人だけでも自分の味方でいてくれることは、どれだけ力になるでしょうか?

「その人そのものを信じ味方でいること・率直でいること・ユニークさを承認すること・感じること」を大切にしています。

利益至上で組織を運営するのではなく、自分、チーム、お客様全ての豊かさを願って運営する企業経営者・マネジメント層・リーダー

●システム(複数の人間関係に対する)コーチ
・チーム内の1人1人の主体性を引き出し、組織のパフォーマンスを上げるコーチングを提供しています。相互理解を深め、それぞれが持ち味を生かしながら、主体的に組織に関わっていけるよう支援しています。

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