コーチ紹介

大野 文仁(Ohno Fumihito)

しごと&ライフイベントコーチ

Profile

大野 文仁

1966年東京生まれ、現在は千葉県千葉市に妻とひめ(メスのキジトラ猫)と住んでいる。大学卒業後OA機器専門商社にてテリトリーセールスを担当後、外資系ソフトウェア開発企業へ転職しソフトウェア開発ツールのセールスを担当。その後転職先の会社が日本アイ・ビー・エムへ統合される。

数年後リストラを経験し、再就職支援会社を利用していた時にキャリアコンサルタントの仕事を目の当たりにし、求職活動のなかで「失業者の役に立ちたい」と思いキャリアコンサルタントになることを志した。

1年8か月の離職期間を経た後に、人材派遣会社の営業所長として人材ビジネスの業界へ転身。その後公共機関のキャリアコンサルタントとして勤務をスタート。この6年間で14,400人の人生の転機に立ち会う。

現在はプロフェッショナル・コーアクティブ・コーチとして、“誰もがもっている自分の可能性”に気付いてもらいたいという願いのもと、パーソナル・コーチングを行っている。

Data & Career

住まい(都道府県):
千葉県
年齢:
45~54
性別:
男性
コーチ料金:
無料サンプルセッション 1~3万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
コーチング時間:
280時間
クライアント延べ人数:
20人
コーチ歴:
2014年
クライアントの主な職業:
コーチ、キャリアコンサルタント、金融機関職員、公務員、カウンセラー、大学生、企業家、看護師、企業管理職、フリーライター、WEBデザイナー、IT技術者、営業職。

Coaching Story

私とコーチングの出会いは、「もう既に周囲に存在していた!」という感じでした。
もともと産業カウンセラー、キャリアコンサルタントとして活動していたので、対話によるコミュニケーションにはどっぷりと触れていました。しかし何か行き詰まりを感じていたのです。
そんな時に私の周囲でコーチングをしている人の存在が目に入ってきて、ある方にコーアクティブ・コーチングをしていただいたのが最初のコーチングとの接点でした。「うん、カウンセリングやキャリアコンサルティングと何か違う!」という衝撃の体験でした。

私がコーチングをする理由、それは「人は変われるし、いろいろな可能性をもっているということを知ってほしい」そのお手伝いをしたいからです。
いま悩んでいる、気力が湧かない、行き詰まりを感じている、そんな状態にあったとしても、それはたまたまそうなってしまっているだけで、必ず変われる、いやむしろ「本来の姿に戻れる」と言った方が良いかもしれません。人間は強い生き物だなとコーチングをしていて感じるから、私はコーチングをしているのです。

私がコーチングを通じて実現したいこと。それは「そのひとらしく人生を生ききること」です。これが実現すると、そのひとらしく生きている人が接する周囲の人々にも好影響を与えていけると思うのです。

私がコーチングで感動したこととしては、こんなことがあります。

・クライアントさんが、前回のセッションから今回までのあいだに前に進めている姿に接した時。

・クライアントさんから「私もコーチングを学んでみたくなりました」との言葉をいただいた時。

私がコーチングしたい人はこんな方です。

・職場での人間関係に悩んでいる。
・転職を考えているが迷っている。
・仕事のモチベーションがあがらない。
・仕事で行き詰っている。
・自分を変えたい。
・活き活きとした充実感がない。
・先延ばししてしまう。
・ひとの目が気になる。
・過去にとらわれていて前に進めない。

"しごと"というものは人生の大部分を占めているため、抱えている問題や課題の多くが"しごと"絡みです。

しかし、実はこの問題や課題はほんの入口でしかない場合があります。
私のコーチングはこの"しごと"という入口から入って、クライアントさんの本質的変化を目標としてセッションを行っていきます。

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