コーチ紹介

小和田 有見(Owada Yumi)

自分軸確立・EQ能力開発コーチ

Profile

小和田 有見

千葉県出身:法政大学法学部法律学科卒業
1993年4月、パイオニア株式会社入社。総務部株式課配属。

1995年10月転職。人材派遣企業の立ち上げに関わり、管理業務全般の責任者を任される。企業が成長していく初期過程を経験。

1998年4月、人事系専門会社に転職。ここで、「EQ」や「コーチング」という新しい概念に出会い、働く人の成長をサポートする教育・育成分野へ関心がシフトする。2000年春、CTIコーチ養成コース第一期生として学び、コーチングを開始。

2001年2月、株式会社イー・キュー・ジャパンに転職し、個人と組織の能力開発をサポートする仕事に没頭。米国のEQ提唱者チームによるEQメソッドの認定トレーニングも受け、EQ能力向上研修のプログラム開発や研修講師、個別コーチングを企業向けに行う。EQ診断を用いた組織診断、個人の行動特性分析に精通。研修サービス部門の責任者も務める。

2003年3月に独立。“いい顔”で働く大人を応援し、職場や社会を元気にすることを目指して、コーチ業および研修講師業に専念。現在に至る。

※近年受講トレーニング
2009年 CTI社コーアクティブ・コーチング資格コース6か月間修了(CPCC取得)
2010年 CRR社ORSC組織の関係性システムコーチング基礎応用コース修了
2011年 CTI社リーダーシップトレーニング10か月間修了(スペイン)
2012年 CRR社ORSC資格コース10か月間受講

Data & Career

住まい(都道府県):
東京都
年齢:
35~44
性別:
女性
コーチ料金:
1~3万円以内/月 7万円以上
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
企業向け研修講師、EQ能力開発(+EQ診断)、コーチング、筆跡診断&自己変容アドバイス
コーチング時間:
1500時間
クライアント延べ人数:
1000人
コーチ歴:
2000年以前
クライアントの主な職業:
メーカー技術開発研究(電機・自動車)/ゲーム企画販売/通信システム/製薬MR/広告/商社/医師・看護師/各種学校/経営者 ほか

Coaching Story

1998年頃にコーチングという言葉を知り、翌99年夏頃に出版された『部下を伸ばすコーチング』(CTIジャパン創設者 榎本英剛氏著)を読みました。斬新な黄色い本でした(笑) 丁寧なわかりやすい記述に「このような文章を書く方にお会いしてみたい」と思い、載っていたメールアドレス宛に、「セミナーや講演などはありませんか?」と問い合わせたのがすべての始まりでした。私が本の著者にコンタクトしたのは初めてのことで、今のところ唯一です。そして、当時、榎本氏が開催していた3日間のコーチング入門セミナーに参加し、その半年後(2000年春)にスタートしたCTIコーチ養成コースの第1期生として正式に学び始めました。

私は、人の「変わる・変えられる領域」に強い関心があります。自分に変わる余地があることは、人生の希望だと思うのです。それも、年齢に関係なく、自分のなりたいように変われるなんて、ワクワクしませんか? コーチングは、変わるための“きっかけ”や“新たな知恵”を得られる時間です。私は、コーチとして、クライアントの皆様が人生をシフトさせる瞬間、成長する瞬間に立ち会わせてもらえることが嬉しくて続けています。また、私にとって、コーチングは、自分以外の人生を疑似体験させていただく機会でもあり、豊かな気持ちになれるのです。コーチングの場は、結局は、私自身を生かしてくれているものだと感じ感謝しています。

働く大人が、毎日『“いい顔”で生きる社会』 『感情豊かに人生を愉しむ社会』の実現に寄与したいと思っています。このような大人が増えれば、次の時代に続く若者や子供も良い影響を受けると思っています。働く大人がイキイキし、若い世代の希望の存在となるような応援&サポートをできれば光栄です。

コーチ業を始めて2~3年の頃、「私はコーチとしての価値を出せているのだろうか?」と強い不安に駆られました。その時、思い悩んだ末、「1人でも“受けて良かった”と言ってくれるクライアントの方がいる限り、コーチングを信じて続けよう」と結論しました。お陰様で12年が経過し、今日もコーチングを続けています。

1)クライアントの皆様が生きている世界観や視点を、(アタマではなく)心で感覚的に想像すること。
2)クライアントの皆様の“鏡役”に徹し、見えたこと聴こえたものを正直に誠実に映し出すこと。
3)“Dance in the Moment”=クライアントの皆様と共に在り、心から応援すること。
4)どんな大変な状況も、深刻化しないこと。希望に焦点を当てること。
5)コーチ自身が、自然体で自由であること。

すべては自分自身が選択していることに気づき、「できる‐できない」から、「やるか‐やなないか」という視点にシフトしたことが大きいと思います。究極的な他責病を認識し、自律・自責の概念が芽を出しました。以来、マイナス思考もポジティブ思考になり、お陰様で、人生が明るく楽しく自由になりました(笑)。

自分を小さく制限していたのが自分自身だった事実は衝撃的で、「自分をみくびるのは、自分に対して失礼だ」と思った瞬間を覚えています。その結果、他者の可能性も心から信じるようになり、多様性を尊重し、相手を尊敬する回数が激増しました。

コーチングを通じて、人間の底知れぬ可能性と強さを思い知りました。

☆職場での人間関係に悩んでいる皆様
☆部下のマネジメントに困っているリーダーの皆様
☆耳の痛いことでも聴く度量のある経営者の皆様
☆キャリアの方向性に迷っている皆様
☆自分を変えたい、成長させたいと思っている皆様
☆定期的にセルフチェックをしたい皆様

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