コーチ紹介

高橋 啓(Takahashi Kei)

上方落語愛好家すっきり亭くっきりが聴く

Profile

高橋 啓

1991年3月  関西学院大学 商学部卒業
1991年4月  住友化学工業㈱入社、人事部配属
1994年7月  同社大阪工場総務部勤労チーム配属
2005年1月  同社人事室(東京)採用教育チームリーダー
2005年7月  住友化学㈱退職、プロコーチとして独立
2007年1月  株式会社カタリスト設立 代表取締役就任
2008年5月  NPO法人日本コーチ協会大阪チャプター 代表就任
2014年5月  三代目桂歌之助落語教室発表会にて
                「すっきり亭くっきり」名乗る

Data & Career

住まい(都道府県):
大阪府
年齢:
45~54
性別:
男性
コーチ料金:
無料サンプルセッション 3~7万円以内/月 7万円以上
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
経営、マネジメント、キャリア、人材管理、人材育成、チーム運営
コーチング時間:
930時間
クライアント延べ人数:
32人
コーチ歴:
2003年
クライアントの主な職業:
経営者、企業役員・幹部社員、企業管理職社員、人事部門社員、 20代後半~30代のキャリアの岐路に立つビジネスパーソン、就活生 プロスポーツアスリート、プロスポーツチーム

Coaching Story

2002年、住友化学㈱で人事担当として働いている頃、アメリカでブームになっているコーチングの企業内への導入を検討していました。その当時は日本にまだ数冊しかコーチングに関する書籍が無かったのですが、その中でも「部下を伸ばすコーチング」榎本英剛著(CTIジャパン創設者)が内容的に一番理解に苦しむものでした。しかし一方で、現実的なマネジメント上の世界でそう簡単にいかないビジネスコミュニケーションに一番則しているもののようにも感じました。そこで、2003年に自分自身がCTIジャパンのW/Sに参加し、体験してみようと思いました。

住友化学㈱に入社して4年目の採用担当だった頃「優秀でポテンシャルも高く、将来の事業を担ってくれる人材だと確信して採用した人の中に、なぜ2、3年後に大きな成果面での差が生じてしまうのか?その要因は何なのか?」このことについてずっと考えていました。その後もこのテーマは私のビジネスパーソンとしての最大の課題となりました。人が本当の意味で、「自立・自律する」「責任を負う」「本気になる」ってどういう状態なのか?また、それを自分自身でもしくは周囲のかかわり方から創り出すことは可能なのか? その答えのヒントがコーチングの学びの中で、見えてきた気がしたのです。

自分も含めた人や組織が「私には何ができるか?」「私たちには何ができるのか?」と考え、行動する。それによって、相手・周囲や経緯・環境の所為(他責)にするのではなく、自分や自分達にできることに取り組んでいく、自分や自分達から周囲に働きかけることで周囲を巻き込み、今よりも好ましい現実を創り出していこうとする。そのような人や組織が増えていってほしいと願っています。そして、更にはそれが日本だけでなく、アジアや世界にも広がってほしいと思っています。

コーアクティブⓇ・モデルに基づいた上で、
以下の私の価値観を活かしたいと思います。
「進むべき道は見えているか」
「すっきり、くっきり」
「楽しみ尽す、笑う」
「失敗上等!」

①会社での仕事中に頻繁に出ていた鼻血が全くでなくなった。(恐らく自分のストレスの原因となっていたものから解放されたのだと思う)
②上司の評価を上回ることができない自分は許せなかったが、周囲の評価を気にせず、成果に向けて業務に取り組むことが出来るようになった。
③誇りをもって取り組んでいた仕事、会社を辞め、独立開業した。今のところは生きていく上での生活上の問題は全くない。
④自分で常に「俺は何がしたいねん!」と突っ込む?問いかける?ようになった。

不平不満、文句、苦情、言い訳等々を口にし(口にしていなくとも、思い)つつも、自分の、自分たちの望み(のぞみ)や願い(ねがい)を求めている人や組織に対してコーチングしたい。

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