コーチ紹介

垂水 克己(Tarumi Katsumi)

人生のオーナーシップを自らの手に

Profile

垂水 克己

組織活性コンサルタント/エグゼクティブコーチ
中小企業診断士(経済産業大臣認定)/プロフェッショナル組織&関係性コーチORSCC

1965年、東京都生まれ。中央大学商学部経営学科卒業後、ハウス食品(株)に入社し14年間、地場量販店からイトーヨーカドーの地域本部などへの営業に従事した後、グループ経営企画部署に異動。部署統括マネージャーとして組織風土改革及びM&A先企業との企業グループ一体感醸成、子会社経営支援など7年間にわたって奔走。その間、子会社社長の「右腕的存在」としてエグゼクティブコーチング及びコンサルティングを行う。
09年に独立し現在は、製造業、IT企業、流通企業、人材サービス業など多岐にわたるクライアントに対して、「みんなが輝いて働く組織づくり」をテーマとし、会社員時代のマネジメントでの失敗・苦労経験や、独立後のストレス過多によるうつ病経験を活かして、等身大の自分の強みを引き出すエグゼクティブコーチング及び管理職者に対するリーダーシップ研修などを行っている。次世代リーダー育成や管理職研修の受講者は5000名を超える。
<著書>
実務&コンサルのプロによる間違わない! 事業承継Q&A― ㈱清文社/共著

Data & Career

住まい(都道府県):
東京都
年齢:
45~54
性別:
男性
コーチ料金:
無料サンプルセッション 1~3万円以内/月 3~7万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面
使用言語:
日本語
資格:
CPCC PCC
アイデンティティ/専門領域:
リーダーシップ開発、組織力開発、異文化融合などを活用した組織活性コンサルティング、葛藤解決
コーチング時間:
800時間
クライアント延べ人数:
150人
コーチ歴:
2002年
クライアントの主な職業:
企業経営者、役員、執行役員、管理職(事業部長、部長、課長)、起業家

Coaching Story

営業として好業績を残した自負はあったのに、昇格試験に2年連続不合格。同期入社はおろか後輩にも先を越されていくうちに仕事へのモチベーションはどん底に。「自分を正当に評価しない会社に、何が楽しくて毎日通っているんだ?」と嫌気がさし、それ相応の資格を取れば、自分の未来が開けるに違いないと期待し、中小企業診断士試験にチャレンジ。
3年間にわたる猛勉強の末、資格を取得。ところが夢にまで見た資格を取得したものの、未来への展望は全く立たず。この時はじめて、「自分が仕事を通して何を得たいのか?何を成し遂げたいのか?」と真剣に考え始めた。この頃、コーチングに出会い、自ら体験しながら技術を学び始めた。

志が高く肝が据わり、会社の行く末と社員の活躍に本気で心を砕いているお一人の社長との出会いが、エグゼクティブコーチングに私を惹き付けた。そこで学んだことは次の3つ。
1,経営に正解はない、故に正解か否かを考えすぎると先に進めなくなる。自分が信ずるものをまずは選択することが大切
2,可能性、将来像をトップがどれだけ信じられているかで成否が決まる
3,長期的成長は、トップと社内とのコミュニケーション具合に比例する
そして、実はトップ自身もこれらを通して高い歓びと満足感を得ていることも発見し、経営や組織運営で奮闘する方々が、心からの歓びや満足感を得られることをお手伝いしたいと思っている。

1,人生のオーナーシップを自らの手に
クライアント様が、ご自身の人生を主体的に生きることを願い関わらせて頂きます。

2,清濁併せ持つ
人、物事には清い部分も濁った部分もあります。建前と本音、外ヅラと内ヅラといった双方があることを受け容れ、その上でどのように生きていくのか、選択するのかを自ら決めて頂きます。

3,青臭く、真剣に生きる
ナイスではなく、リアルに生きる。そういった生き方を心がけ、クライアント様へも本気で関わらせて頂きます。

監督として凄く大切な事がある。
できたら自分の弱みを見せられる人を一人作っておくこと。
悩みを言えるヤツはチームの内部じゃない方が良いね。
岡田武史(元サッカー日本代表監督) 

経営・組織運営は、選択と決断の連続と言えます。以前の成功パターンが役に立ちにくい昨今は特に、ストレスフルだと言えます。
7年間に亘るグループ経営企画部署統括マネージャー経験と中小企業診断士としての知見と経験を活かし、時にご自身の弱みを見せられる【相談相手】として、時に忙しい毎日でおざなりになりがちな内省を促す【コーチ】として、時に専門知識や知見を基にした【アドバイザー】として、関わらせて頂きます。

次のような悩みをお持ちの企業経営者、役員、執行役員、管理職(事業部長、部長、課長)、起業家の方々

1.経営や組織運営で悩んでいることを相談する相手が見当たらない

2.社員との立場の違いが生む「危機感のズレ」によるストレスを抱えている

3.次のワクワクするビジョンが見えないストレスを抱えている

学生時代より続けているドラム歴は30年を超え、現在もライブ活動に力を入れている。「バンドの花形であるボーカルやギターの良さを引き出すこと、そして演奏に『うねり』や『ダイナミクス』をつけることで聴く人に感動を引き起こすことがドラマーの醍醐味」というポリシーは、現在のリーダーシップスタイルにも強く影響を及ぼしている。

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