コーチ紹介

渡辺 亜紀(Watanabe Aki)

幸せに生きるためのコーチ

Profile

渡辺 亜紀

NTTグループのシンクタンク研究員から通信系ベンチャーへ移り、ネットの新規事業立ち上げリーダーとなる。企画から海外のクライアント獲得営業まで、何でもありの日々を過ごす。ネットビジネスを通じ消費財に興味を持ち、ネスレ日本へ入社。ブランドマネジャーとして飲料やチルド製品の商品開発からプロモーションまでを担当。コーポレートブランディングや複数の合併も経験する。ダイレクトマーケティングのベンチャーを経て、2007年に独立。企業研修や組織開発コンサルティングの会社を仲間と立ち上げる。同時に、日本の地域の課題に関わることが多くなり、現在は“持続可能でハッピーな個人/地域を増やす”が公私共通のテーマとなっている。

株式会社アルマ 代表取締役
バランスト・グロースLLPパートナー
CPCC(米国CTI 認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)
産業カウンセラー
HSI認証コンサルタント
上智大学文学部英文学科/法学部法律学科卒

Data & Career

住まい(都道府県):
山梨県
年齢:
45~54
性別:
女性
コーチ料金:
無料サンプルセッション 1~3万円以内/月 3~7万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
コミュニケーション、個人/組織/地域開発、研修/ワークショップファシリテーション
コーチング時間:
170時間
クライアント延べ人数:
16人
コーチ歴:
2011年
クライアントの主な職業:
会社員、役員/経営者、セラピスト、福祉サービス従事者他

Coaching Story

企業など様々な組織の課題に関わっていると、その組織内の人間関係、個人の気持ちの問題にゆきつく事が多く、人の心理について興味を持ったのが発端でした。“心を聴く”カウンセリングを学ぶ過程で神秘的とも言える、クライアントとの深いつながりを体験する出来事があり、この世界をもっと知りたいと、次に門を叩いたのがコーチングでした。

人はすべて幸せに生きたいと願っているものの、仕事やプライベートでも、「これが普通、我慢しなくちゃ」とか「どうせ変わらない」と諦めたりしていないでしょうか。
他人の尺度に合わせて生きるのではなく、さまざまな思い込みや怖れから自身を解放し、自分自身の人生を哀しいことも嬉しいことも味わいながら謳歌する。そんなキラキラ輝く人をたくさん見たいという想いでコーチングをしています。

個人も、そしてその人の属する組織やコミュニティも幸せで持続可能な世界を実現したいと思っています。人が真に満たされて、日々それぞれの幸せを感じながら、安心して暮らしていける地球を次の世代、さらにもっと先の世代に渡していけたら私も最高に幸せです。

クライアントの変化に立ち会えたときはいつも感動します。それは劇的にやってくることもあれば、自転車の練習のように、いつの間にかクライアントが自力でしっかり前へ進んでいるのに気づく、というようにじんわりやってくることもあります。いずれも、クライアントの芯がズン!と太くなったように感じます。

2012年、長年住みなれた故郷東京から山梨の小さな村へ移住を決めました。既存のシステムを大前提としたライフスタイルでないと暮らし難い東京で、つい見て見ぬ振りをしていた本来自分が望む暮らし方を実践するためです。
コーチは、私がやらない理由に意識をとられていたり、怖れや不安と向き合っているときも、常に信じて支えてくれました。最高のクライアント体験をしたと思っています。

導入セッションは必ず対面で行います。以降はクライアントの状況により、Skypeや電話、対面をおりまぜて実施しています。東京へは月に1、2回行くため、在東京のクライアントの場合は、Skype/電話が基本となり、ときどき対面セッションという形になります。

Link

Contact

コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。

本人に直接、お問い合わせ ※クリックすると、メールソフトが立ち上がります。

Page top