人がよりよく生きるための新しいコミュニケーションスタイル 〜コーアクティブ・コーチング®〜

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コースリーダー紹介



各コースのワークショップを進行するのが『コースリーダー』です。
コースリーダーは、上級(プロフェッショナル)コース(旧:資格コース)を含むCTIの全コースを修了し、 「サーティファイド・プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)」の資格を取得しています。 又、彼らは、コーチング業界で幅広く活躍するプロフェッショナルであり、他のCTIのトレーニングにも従事しています。

関 京子
(せき きょうこ)


1964年、横浜生まれ。
サンフランシスコ州立大学スピーチ・コミュニケーション学科、修士号取得。
85年、ソニー(株)入社。国際人事部にて、外国人社員、海外赴任者などの人事全般に従事した後、米国に留学。
帰国後の95年から、米国系人事コンサルティング会社において、人材アセスメント・育成に携わると共に、 短大講師として異文化間コミュニケーション、ヒューマン・コミュニケーション等の教鞭をとる。
現在は、『すべての人には、その人にしかない独自のリーダーシップの資質がある』ことを信条に、 コーチング、および Co-Activeリーダーシップ・プログラムを通じ、リーダー育成に携わる。
著書に『アクティブ・コミュニケーション』(同文舘、2002年)がある。




津村 英作
(つむら えいさく)
1964年、東京都生まれ。
95年、米ペンシルベニア州立テンプル大学で組織心理学博士課程を修了。グループの発達過程および開発支援の研究で博士号(Ph.D.)を取得。
人事測定研究所(現リクルート マネジメント ソリューションズ)、ウィルソンラーニングワールドワイド、アンダーセンで、人事・教育のコンサルタントおよび研修講師を歴任。 並行してキャリアカウンセリングとコーチングを学ぶ。2002年4月にCPCC、2004年PCCを取得。
同年5月、「個人と組織の本領発揮」を目指して、ヒューマン エデュケアを設立。心理教育的なアプローチ「Bigger Game (ビガーゲーム) モデル」を通じて 個人と組織に向けたワークショップ/研修プログラムを展開中。
文献に『グループ発達検査の日本における妥当性検証』、『グループ発達過程の米、スペイン、日本における比較研究』(米国学会誌)などがある。


山田 博
(やまだ ひろし)
1964年 東京都生まれ。
87年、東北大学教育学部卒業、株式会社リクルート入社。人材採用、採用広告・教育研修の企画営業、営業マネジメント、教育研修事業の事業企画の仕事に従事、04年に独立。
自らが受けたコーチングで、人生の方向性を見出したことがきっかけとなり、コーアクティブコーチングを習得し、03年、CPCCを取得。
長男の誕生をきっかけに親子、家族がお互いを育み合う関係を支援する活動を始め、05年に NPO法人ファミリーツリーを設立。
各種ワークショップやキャンプ活動を展開している。06年からは、自然の中で自分を見つめ、感じる力を解き放つワークショップもスタートさせた。
一貫して、人が本来持っている可能性を解き放つための活動を行っており、 詳しくはWebサイト『to the forest』で知ることができる。


森川 有理
(もりかわ ゆり)
1968年、愛知県生まれ。
91年、国際基督教大学教養学部卒。93年、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校アジア太平洋地域研究修士(MA)。
(株)三和総合研究所(現、UFJ総合研究所)入社。人財教育コンサルタントとして、国内外の政策提言、教育制度の設計、 カリキュラム開発、組織改革プロジェクトなどに多数携わる。
(株)リクルートを経て、2004年4月にパーソナル・コーチとして独立。 現在は、大地を感じる生活を求め、住まいを栃木県に移し、パーソナル・コーチングに従事する。
「育つ喜びには限界はない」をテーマに、スクール・コーチング・プロジェクト(TALK)や親子のつながりを深めるワークショップなどに携わる。


後藤 亮子
(ごとう りょうこ)
1962年、大分県生まれ。
1985年奈良女子大学家政学部卒業後、メーカー入社。人事部にて主に採用・教育の企画、実施を担当。同社退社後流通系人材コンサルティング会社に転じ主に教育プログラム設計、実施に従事した後、独立。
キャリア開発、コミュニケーション、CS関連の教育プログラムを組織に提供すると共に教育団体にて研修講師を務める。
現在、プロ・コーチとしての活動と同時に一貫して関わってきた教育研修の提供にも取り組む 。




青木 聡美
(あおき さとみ)
1962年、岐阜県(飛騨高山)生まれ。
専門学校 通訳ガイド養成所を卒業後、地方公務員、語学留学などを経て、88年、マッキンゼー・アンド・カンパニー(経営コンサルティング会社)に入社。通算14年半を、支社長秘書を含むエグゼクティブ・アシスタントとして、コンサルタントがその人らしくクライアントの前に立てることを念頭におきつつ、様々な秘書業務に従事。後年、並行してアシスタントのトレーニング、メンタリングにあたる。
02年、「コーアクティブ・コーチング」に出会い、CTIが主催するリーダーシップ・プログラムなどのワークショップを経て、現在は、プロのコーチとして、その人が本来持っている力を引き出すパーソナル・コーチングに注力する。
詳細は、Webサイト『Mothering Earth』をご覧ください。


渡邊 有貴
(わたなべ ゆき)
1975年、山梨県生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同大学院経営管理研究科にてMBAを取得し、独立。
その後ベンチャーキャピタルでの投資や事業開発業務を活かし、大企業の方々に対してコンサルティングやセミナー、案件のご紹介、コーチングを行う。 2004年にCPCCを取得。
2002年にはハーバード大学のバダラッコ教授の「静かなリーダーシップ」の解説(翔泳社)を、 2005年には慶應ビジネススクール高木晴夫教授との共著「リーダーシップR&D」の論文をダイヤモンドハーバードビジネスレビュー(2005年3月号)に寄稿するなど、 個人や組織、リーダーシップなどを専門として活動。
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所研究助手、中小企業基盤整備機構リサーチャーなどを務める。


山口 ひとみ
(やまぐち ひとみ)
1961年、東京都生まれ。
富山大学人文学部人文学科卒業後、84年株式会社ビジネスコンサルタントに営業職として入社。その後、コンサルタントとして組織診断や調査・企業内研修講師として活動。 05年CPCC取得、独立。現在、プロコーチ及び企業内研修講師や子育て中のお母さんのためのワークショップ『育自の魔法』を全国展開。自然・富士山・森をこよなく愛し、 多くの人たちを自然の中へガイド、人と自然をつなぐ活動をしている。 詳しくは、自身のWebサイト 『Life Invitation』 に掲載中。


植田 裕子
(うえだ ゆうこ)
1963年、東京都生まれ。
1986年早稲田大学第一文学部卒業後、味の素株式会社に入社。原料購買、事業採算、秘書、経理を2度の育児休職を経ながら担当。
2003年にコーチングに出会い、「自分自身が自分の人生の選択権を持っている」ことにあらためて気づき、2004年に退職。
2005年にCPCCを取得、プロコーチとして独立。
現在は、「コーアクティブな関係は人の自然な成長を促す」を信条にプロコーチとして活動している他、恩師の影響を強く受けている自分に気づき、 学校の先生をサポートすることをミッションにワークショップなどを展開している。


平川 徳好
(ひらかわ のりよし)
1968年、神奈川県生まれ。
1992年慶応義塾大学商学部卒業、株式会社リクルート入社。営業、事業立ち上げ等に従事。
1998年から株式会社シンカの会社立上げに参加し、営業責任者、教育責任者、人事・経営管理責任者と会社の成長とともに役割を変え、 2006年同社を退社、独立。現在に至る。
2000年CTIジャパンとの偶然の出会いをきっかけにコーアクティブ・コーチングに興味を持ち、2003年CPCC取得。


田村 恵
(たむら めぐみ)
神戸生まれ 。
桃山学院短大卒業後四年制大学に編入学。1985年、(株)ワールドの直営販社に入社。 販売、店舗管理、スーパーバイザー、英ブランドマネジャー等を経て、1995年より人事教育、経営企画等を担当後2003年独立。 流通・小売業、営業職にむけて研修企画、セミナー、教育本の執筆、通信教育等を全国展開。
コーチングを学び、2007年CPCC取得。 プロコーチの道を歩みながら、世界における「日本」「女性」「社会的弱者」の存在や役割に目をむける日々。


平田 淳二
(ひらた じゅんじ)
1972年、山口県生まれ。
明治大学法学部卒業。国際会計事務所KPMGにてメーカー、独立行政法人、病院等に対してのコンプライアンス等のコンサルタントを行う。
05年コーチングに運命的に出会ったことをきっかけに、コーアクティブ・コーチングの持つ大きな可能性を信じて、多くの人にコーアクティブコー チングを体験してもらう活動を行う。 07年CPCCを取得し、強い意志からなるオプティミズムにより08年プロコーチとして独立。 現在はパーソナルコーチングに注力している。 詳細は、Webサイト 『todaychild』 を御覧ください。


フェロー

フィル・サンダール
(Phil Sandahl)
1948年、米国ミネソタ州生まれ。
70年、ミネソタ州立大よりジャーナリズムで学士号を取得。その後、マサチューセッツ州ボストンにあるバークリー音楽学院にて作曲や編曲について学び、80年からはフリーランスのライターとして幅広いジャンルについて記事を書く。
96年4月以降はプロのコーチとして主に個人事業主に対するライフデザインおよびキャリアデザインをサポートし、97年にはCTIよりCPCCを取得、翌98年には国際コーチ連盟よりPCCを取得する。
2000年10月から2002年6月までCTIジャパンのアドバイザーとして日本に滞在し、多くのコーチを育てる。
98年に出版されコーチをめざす人たちの間でバイブル的な存在となっている 『コーアクティブ・コーチング』(日本語訳『コーチング・バイブル』東洋経済新報社)の共著者の一人。


加藤 雅則
(かとう まさのり)


1964年、愛知県生まれ。
株式会社アクション・デザイン代表。
慶應義塾大学経済学部卒。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)。
日本興業銀行、金融庁、事業投資育成会社を経て、CTIジャパンの設立に参加。
企業における人材育成・組織開発に取り組む傍ら、学校教育におけるコーチングの可能性を研究している。
平成18年〜19年度 文部科学省委託研究事業 「ナラティヴ・コーチング・プロジェクト」プロジェクト・リーダー

著書: 『ビジネス・リーダーへのキャリアを考える技術・作る技術』(東洋経済、共著)
論文: 『コーポレート・コーチング』(Globis Management Review 2002年Winn創刊号、ダイヤモンド社)、
『生徒の意欲を引き出す対話の技 : TALK』(私学マネジメントレビュー 2003年春、コアネット 教育総合研究所)、
『教師の共同体作りから始める学校改革』(私学マネジメントレビュー 2004年春、コアネット 教育総合研究所)



長谷川 千花
(はせがわ ちか)
1966年、米国カルフォルニア州生まれ。
山脇学園短期大学卒業後 88年、日本生命(相)に入社。5年の業務経験を経て、カナダに留学。
94年より欧米系金融機関の人事部にてさまざまな人事制度の管理に従事し、人事統括ヴァイスプレジデント職を経て2002年3月に独立。
その後2年間、CTIジャパンにて業務運営の立ち上げに従事。
現在、プロ・コーチとしての活動に専念する傍ら、「自らの内なる声と力を生かす」をテーマにニューイクエージョンズ・身体タイプ論(www.newequations.com)の日本での普及に携る。


越智 美由紀
(おち みゆき)


1963年、東京生まれ。
北イリノイ州立大学修士号取得(パブリックリレーションズ論)。 イリノイ州政府、日本企業融資コンサルティングのインターンを経験。
帰国後、米国系コミュニケーション・コンサルティング会社において、日本企業・外資系企業向けに対メディア、対マーケット、対従業員等の 社内外コミュニケーション戦略のコンサルティングを行う。 米国系大手通信機器メーカーに転じ、広報、経営企画、人材研修等担当した後、独立。
企業人・社会人のコミュニケーションスキル向上のための研修プログラム設計・実施を主業務とする越智事務所を設立。
同時に、「自分自身の人生のリーダーシップ」をテーマに、企業・非営利組織・個人向けのコーチングを行っている 。


 
 

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