コーチ紹介

藤居 料実(FUJII KAZUMI)

ワーキングマザー向けコーチ

Profile

藤居 料実

ソーシャルベンチャー勤務/ときどきコーチ

1983年 宮城県仙台市生まれ
第二子の産後、産後ケアのNPOでの活動を通して、対話で人がエンパワーメントされていくプロセスを見て衝撃を覚える。
その奥深さをもっと知りたい!という衝動のもと、コーチになることを決意。
2017年7月Certified Professional Co-Active Coach取得。
第三子の出産後、2019年サステナブル・シーフードを扱うソーシャルベンチャーに転職。
自分には価値がないと思い込み、摂食障害に苦しんだ10代、20代。
人や組織がホールネスであり続けられることを願い、日々邁進中。

Data & Career

住まい(都道府県):
東京都
年齢:
35~44
性別:
女性
コーチ料金:
1万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
ワーキングマザー/子育て世代/起業/転職/キャリアの模索/摂食障害/母子関係/国際協力/ソーシャル
コーチング時間:
200時間
クライアント延べ人数:
30人
コーチ歴:
2017年
クライアントの主な職業:
会社員/NPO勤務/起業家/産後の母

Coaching Story

クライアントが自分の内なる声に耳を傾け、課題に向き合い、乗り越えようとしていくとき、そこに寄り添うことそのものが私自身の喜びです。 表面的な問題解決ではなく本質的な変化に向かって、コーチとクライアントは力を合わせて望んでいきますが、それは必ずしも心地よい時間とは限りません。不快なものやネガティブな感情と向き合うときなどは、体当たりの勝負のような緊迫した空気になっていきます。どんな場であっても、全神経を使って共に立ち続け、クライアントのために自分の持てるすべてを使っていくということは、ものすごくスリリングで、愛しくて、奮い立たされる、やりがいのある仕事だと感じています。

学生時代に発症した摂食障害に、実は長年悩まされていました。コーチングでは治療は行いませんが、ネガティブな感情や感覚は、コーチングを学ぶ過程やマイコーチとのセッションの中で何度も丁寧に扱いました。自分には家族代々黒くて重いものがのしかかっていると思っていたものが、真っ白な光と変わって自分の中に注がれていくのを感じたとき涙がとまりませんでした。
自分を受け入れるということは頭では分かっていても実際に体感するのは本当に難しいと感じています。自分以上に私のことを信じて「かずみさんの中に光があるよ」「これがそうだよ」と何度も根気強く励ましてくれたコーチや一緒に学んだ仲間たちには本当に感謝しています。

リモートワークのワーキングマザーに向けた、ショートコーチングを行っています。
平日昼間、お昼休みや休憩時間にzoomで行います。
チェックイン10分/セッション30分/チェックアウト5分の全45分です。
一回5000円、月2回、2ヶ月~6ヶ月。
ご興味ある方はご連絡ください。

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