コーチ紹介

広崎 淳一(Hirosaki Junichi)

エグゼクティブ・コーチ

Profile

広崎 淳一

ライフとワーク両方を楽しみながら生きてきたコーチです。

あなたが求めているのはどんな人生でしょうか? 家族、仕事、社会、趣味等、どうありたいと願っていますか? 多くを一度に求めることは無理だと思っていませんか?

マイクロソフト、アクセンチュア、シスコ、モトローラなどで20年以上マネジメントとして、多様な国のメンバーとの協働を通して自らが思う「アタリマエ」は自分が作りあげた「妄想の檻」であることに気づき、檻を破り主体的に生きる人生を楽しんできました。

21年前の第二子誕生時には当時珍しかった育休を取得し、その後も在宅勤務やワーケーションなど積極的に取り入れました。こうした決断はマネジメントとしての幅を拡げ、役員を務める上でも役立ちました。

現在はエグゼクティブコーチ、研修講師に加え異文化マネジメントに特化したコンサルティングファームの代表取締役などをパラレルに楽しんでいます。

<直近の学び>
ホフステードインサイツ(異文化マネジメント)アソシエートパートナー(2017年)
アンガーマネジメントファシリテーター(2017年)
コーアクティブコーチ(CPCC)(2018年)
The Leadership Circle(TLC)認定プラクティショナー(2019年)
青山学院大学ワークショップデザイナー(WSD)(2019年)
ICF国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ(PCC)(2020年)

Data & Career

住まい(都道府県):
埼玉県
年齢:
45~54
性別:
男性
コーチ料金:
3~7万円以内/月 7万円以上
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語 英語
資格:
CPCC PCC
アイデンティティ/専門領域:
ライフデザイン、リーダーシップ、キャリア
コーチング時間:
520時間
クライアント延べ人数:
55人
コーチ歴:
2017年
クライアントの主な職業:
経営者(上場企業・スタートアップ)、次世代リーダー、医師、個人事業主等

Coaching Story

ズバリ、自分にはコーチングに適性があると気づいたからです。
4つの外資IT企業に勤め、キャリアを通じて1万回を超える 1on 1 と呼ばれる面談を実施してきました。私が転職した後も性別を問わず1on1の関係(相談事を受ける)が続く方が多くコーチングこそ天職であると確信しました。
コーチングを通じ、クライアントがもつ本来の輝きを取り戻すため、ありたい自分になるために力強く前進する姿を見届けることが何よりも私の喜びであり、私がコーチングをしたいと思う理由です。

物事の判断スピードが早くなりました。
自身の価値観や好奇心が鮮明になり判断軸が明確になったからです。
例えば高給を捨てて会社を辞める、ビジネススクールで教鞭をとる、自らワークショップを主催する、50を過ぎて音楽を始めるなど未知の世界へ踏み出す怖さを感じつつも、ワクワクするような好奇心を大切に挑戦することを楽しんでいます。

徹底した傾聴からあなたの本音を引き出すのが私のコーチングスタイルです。

企業でマネジメントポジションを務めた間に1 on 1とよばれる個別の面談を1万回以上実施しており、この時の徹底した傾聴の姿勢が現在のコーチングにつながっています。というのも、若くしてマネジャーへと昇格したため、部下の大半が先輩や同期であり経験の浅い私が部下の人たちに一方的に命じるマネジメントスタイルは受け入れられなかったのです。悩み抜いた末にたどりついたのが、部下の想いに耳を傾け、働きやすい環境を整える役割を全うするというものでした。

- 経営やマネジメントにかかわるものの、孤独や不安にかられている人
- グローバル環境で成功したいと強く願っている人
- 自分はもっとできるはず、変わりたいと思っているのに一歩が踏み出せない人
- 仕事ばかりの人生を変えたいと思っている人

プライベートでは妻と二人の息子がいます。20年前に二男が誕生した際には育休を取得しました。ワークライフバランスという言葉はまだありませんでしたし、働き方改革や育休制度も存在していませんでしたが、仕事よりも家族を優先するタイミングがあっても良いはずだと思い、上司に掛け合い実現しました。
人生を楽しみ尽くしながらも、キャリアもしっかりと形成する、ぜひあなたにもそうあってほしいと願っています。

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