コーチ紹介

風晴 恵一(Kazehare Keiichi)

家族関係コーチ

Profile

風晴 恵一

「一番身近な家族の関係がお互いに最も力が出る関係だったら、自分の未来はどうなると思いますか?」
そんな問いかけを持って、家族の関係性のコーチングを実施しています。
元々ソフトウェアの開発エンジニアを生業にしていました。その中で一人では行えないソフトウェア開発をどうやって進めていくかを考え、チーム作りの方法などを学ぶためにファシリテーション、1対1のコミュニケーションとしてコーチングを学び始めました。
コーチングを学び実践している中で、そもそも人が持っている豊かなリソースを活かすことが、チームや組織にとって役立つことだと感じ、元々持っているその人のリソースをどうやって活かすかを考えにコーチングを提供するようになりました。
また、その人のリソースは家族との関係性が大きな関わりを持っていることを理解し、家族との関係性に目を向けるようになっていきました。

普段は、たき火をしたり、自転車を乗り回したり、ワークショップをしたり、自分が楽しいと感じることをやるようにしています♪

Data & Career

住まい(都道府県):
東京都
年齢:
45~54
性別:
男性
コーチ料金:
無料サンプルセッション 1~3万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
家族関係、チーム作り、リソースの再発見
コーチング時間:
200時間
クライアント延べ人数:
20人
クライアントの主な職業:
IT系エンジニア、フリーランス、会社員、経営者

Coaching Story

クライアント自身の幸せ感が大きくなると嬉しいと思っています。
十人十色と人はそれぞれ違うものですが、幸せの形も人それぞれ違うもの。
人それぞれ幸せの形はちがえども。それを感じるためには、体験するという行動が大きな要素。
何かを成し遂げたという大きな体験はもちろん、日常で感じる小さな体験。
それは、仕事上の事もあるでしょうし、家族との関係で積み重ねていくこともあるでしょう。
そういう自分なりに幸せを感じられる体験と後押ししていくため、コーチングを提供しています。

その人がその人の持っているリソースを活かして、活かし合っている社会。
世間や会社の決められた枠に当てはめることも大事だと思いますが、その枠にはまらないのに無理矢理当てはめるよりは、その枠を壊して、その上でそれより素晴らしい事を実現してしまう。
そうやって、その人の持っている考えやパワフルなリソース。そういうことを活かす社会のなかにいることで、どんなことが起こっているのか、そして、自分の身近な存在の家族とも関係にもどんな影響が起こっていくのか。とても興味にあふれます。

その人のテーマ、それに使えるその人の持っているリソースを認識してもらうこと。
その認識してもらったリソースを使って、本当の自分の道を歩むことを応援すること。
その人が光輝こうとしている瞬間に出会える瞬間はとてもワクワクします。その輝きを閉じ込めようとせずに表出した瞬間を大事に寄り添っていきたいと考えています。

感覚からのフィードバックをつかうコーチングをすることが多いです。
自分自身感覚を大事にしているということもあるのですが、コーチング中思考に入り込んで出来ないことを考え込んでしまう時など、感覚や感情からのフィードバックを得てもらうように働きかけることが多いです。
その感覚から得られたフィードバックから、可能な行動を一緒に探しに行きます。

自分にとっての家族という存在の価値。
親と一緒に居ない中で暮らしてきて、自分では蓋をしていた家族という存在への想いに気づいたこと。
そしてその過程は、自分の人生に大きな影響を与えていると言うことも理解している。

自分として生きる人生を創る上で、家族という存在は、どんな内容であれ、大きな意味を持つと考え、
家族関係のセッションをやりたいと考えるようになりました。

長年バスケットボールをやってました。
人に気持ちよくシュートを打ってもらうために、体を張ってリングから外れたボールを取りに行くバウンダーという役割です。
気持ちよくシュートを打ってもらうために、リングからシュートが外れても良いように準備していく。
そんな関わりは、今コーチングを提供しているのもつながっています。
シュートを打つヒーローのために、ゴール下で構えていたいと思っています。

家族に関わりたいという想いから、
家族関係コーチング、コレクティブハウジング、家族会のコーディネート等に興味を持っています。
家族について考えている人のサポートもとても大好きです。

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