コーチ紹介

最首 克也(SAISHU KATSUYA)

変化・成長を目指すビジネスパーソンへ

Profile

最首 克也

1980年、千葉県生まれ。東京大学・応用物理学科卒、弁護士・公認会計士。法律や財務を専門とするコーポレート・アドバイザーとして活動するとともに、経営者を中心としたビジネスパーソンにおける人間性開発支援の手法として、2004年以来、コーチング・サービスを提供してきています。

心理的側面も踏まえた全人格的な支援が求められるようになってきている現代において、コーチングは、人が「常に変化し続ける存在」であることを前提に、クライアントの関心やペースを尊重しつつ、長期にわたっての支援が可能なバランスのとれた枠組みであると感じています。

CPCC(Certified Professional Co-active Coach)
CLP(Co-active Leadership Program)修了
TLC(The Leadership Circle:360度フィードバック)認定プラクティショナー

Data & Career

住まい(都道府県):
東京都
年齢:
35~44
性別:
男性
コーチ料金:
3~7万円以内/月 7万円以上
セッション形態:
電話/スカイプ 対面
使用言語:
日本語 英語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
人間性の変化・成長へのチャレンジを支援するコーチ/カウンセラーとして活動しています。
コーチ歴:
2004年
クライアントの主な職業:
経営者を中心としたビジネスパーソンにたいし、コーチング・サービスを提供してきています。上場企業の経営層から非営利組織役員、各分野のプロフェッションまで幅広い関与経験があります。

Coaching Story

 ビジネスパーソンの心理的な側面に対する有効な支援手段を模索していた2000年代以前半に、日本でコーチングのトレーニングコースの提供を開始したCTIジャパンのプログラムと出会いました。
 コーチングの心理手法としての位置付けについては、様々な考え方のあるところではありますが(自己啓発の一種と考えるものなど)、私はカール・ ロジャース(米国の臨床心理学者)創始の来談者中心療法(Client-Centered Therapy)の系譜に連なる正統の心理支援手法であると捉えています。

 クライアントの人間の成長や変容を目指すCo-Active Coachingの思想は、アブラハム・ハロルド・マズロー(欲求5段階説を唱えたアメリカの心理学者)が人間性心理学(humanistic psychology)の系譜にも連なるものです。
 この分野については、様々な実践手法が提唱されていますが、私は、Co-Active Coachingはその統合的手法として最も完成度の高いものの一つだと考えています。
 そして、コーチとしてクライアントが人間性の変化・発展を迎えていくプロセスに立ち会うことは、私にとって貴重で稀有な体験と感じており、それを喜びとしてこの分野に関わり続けています。

 一人一人の人間が、社会からの圧力に押しつぶされることなく、自由にのびのびと生きることのできる世界を作ってゆきたいというのが、コーチングに携わる私の想いです。
 特に、私が生まれ、生活の場とする日本社会には、中井久夫氏(精神医学者)らが指摘するように「社会に望まれる何者かにならなければならない」という強迫的なプレッシャーが強くありますから、その中で個人が独自の世界観・価値観に基づいて、自らの人間性の開発をしようという企てをしてゆくことは(社会のタブーに触れる)革命的なことなのだとも思っています。

 クライアントの関心やペースに合わせた柔軟な対応ができること、それが可能な自由度を持ったコーチでいることを心がけています。また、心理的問題を解決することだけを目指すのではなく、それを越えて人間性の変化・成長を目指そうというところにむけて、クライアントを勇気付ける存在でありたいと思っています。
 まだ見ぬ頂を目指して協働してゆくために、互いに信頼できるチームメイトでもありたいですね。

 コーチ/クライアント双方の経験を長くする中で、個人の抱く危機感や不安というようなものは、社会に投影されている集合的な心理の反映でもあって、両者は切り離せるものではないと考えるようになったことです。
 一人の人間の心の中で起こっていることを、個人の心理的問題とだけ見るのではなく、時代の反映でもあると見られるようになってから、自分自身(クライアント)としても、また、誰かに関わるもの(コーチ)としても見えるものが変わり、その「関係」をどう動かせるかと考えるようになりました。

 基本的に、出会いはご縁と思っていますので、あまりお断りはしない主義なのですが、コーチングの関係における相性の問題は、非常に大きいという実感があります。
 なので、一度お話を聞いた上で、内容面でも相性面でも問題なくお役に立てそうな場合にはお引き受けする、というスタイルをとっています。ちょっとお手数かもしれませんが、ご了承くださいませ。

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