トレーナー

コーチング・プログラム・トレーナー

厳しい要件をクリアした選りすぐりのトレーナー陣

CTIジャパンが提供するコーアクティブ・コーチング®のプログラムは、すべてコースリーダーと呼ばれる専任のトレーナーによって運営されています。コースリーダーは全員CTIが提供するコーアクティブ・コーチング・プログラムをすべて修了し、CPCC®という認定資格を取得しており、さらにコーアクティブ・リーダーシップ®・プログラムを修了しています。また、常時10人以上のクライアントを持つことが条件となっており、自らプロコーチとしても活躍しています。

基礎・応用コースでは、最大26名の受講者にコースリーダーが必ず2名つき、上級コースでは、最大9名の受講者にコースリーダーが1名つきます。上級コースでは、さらに3名の「スーパーバイザー」がつき、受講者のコーチングに直接フィードバックを提供しています。なお、CTIジャパンのファカルティ(トレーナー陣の総称)になるためには、上記の条件をすべて満たした上で、不定期に開催される「オーディション」に合格する必要があり、トレーナーになったあとも実際のコースリードのほか、定期的に開催されるリーダー合宿などのトレーニングに参加して自己研鑽および切磋琢磨に励むことを求められています。
このように、数あるコーチ養成機関の中でも、おそらく群を抜いて厳しい要件をクリアしたトレーナー陣が提供するCTIジャパンのコーアクティブ・コーチング・プログラムの質には定評があります。

CPCC(Certified Professional Co-Active Coach):CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
PCC(Professional Certified Coach):ICF国際コーチング連盟プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ
ICF認定資格の詳細はこちらをご覧ください。

青木 聡美のプロフィール写真

青木 聡美(あおき さとみ)CPCC、PCC

岐阜県(飛騨高山)生まれ。
専門学校通訳ガイド養成所を卒業後、地方公務員、語学留学などを経て、1988年、マッキンゼー・アンド・カンパニー(経営コンサルティング会社)で通算14年半を、支社長秘書を中心とする業務に加え、アシスタントのトレーニング、メンタリングにあたる。
2002年、「コーアクティブ」という概念に出会い、2005年よりプロコーチとして独立し、CTIの各コース立ち上げ時の翻訳、通訳始め、コーチングコース全般のリーダー(トレーナー)を務める。
2013年より、人が本来持つ力を更に活かす方向に貢献したいと「リーダーシップ・プログラム」のリーダーも開始。2016年、2018年には、内閣府次世代グローバルリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」のリーダーシップ・セミナーを担当。
並行して、ネイティブ・アメリカンの先生から受け継いだ、人がより良く生きるために自然から学べる叡智の体系(デリケットロッジ・ティーチング)のガイドとして、ワークショップやビジョンクエストも開催。
CTIのコース中は、ニックネームの「いろり」で呼ばれている。
Webサイト】Mothering Earth
【訳書】「コーチング・バイブル第2版」(東洋経済新報社、2008年)共訳

池田 佐佳子のプロフィール写真

池田 佐佳子(いけだ さよこ)CPCC、PCC

1971年、広島県生まれ。
1995年、関西学院大学法学部卒業後、外資系製薬会社にて営業、製品広報、社員教育研修に携わる。在職中、コーアクティブ・コーチングに出会い、人の可能性を信じ、好奇心から人に関わるコーチのあり方に驚愕し、コーアクティブ・コーチングの学びを始める。
結婚、出産、育児と人生における大きな転機を経るなかで、コーアクティブ・リーダーシップ・プログラム修了とCPCC取得を通じ、自分のいのちを何にどう使っていくかに向き合う。「人の意識の成長に関わる仕事」を人生を懸けて思い切りやりたいと、2015年独立。
現在は、パーソナルコーチとして、CTIファカルティとして、活動している。
大事にしている価値観は、人間臭くリアルであること、ユーモラスな笑い。そしてコーチとしては、クライアントと互いの力を惜しみなく出し合い、同士として本気で対等に関わっていく少年のような熱血さを大事にしている。
感動癖で涙もろく、熱い想いに溢れた、旅好きの話し好き。
Webサイト】コーチングで自分の生き方をデザインしていく人生をはじめよう

伊藤 貴子のプロフィール写真

伊藤 貴子(いとう たかこ)CPCC、PCC

1965年、静岡県沼津市生まれ。
1983年、日本大学三島高等学校卒業、株式会社富士通沼津総務部入社。
1985年、結婚、第一子出産、退社。1988年会計事務所にてアカウンティング業務に従事。1990年、コスメティック会社に転じ、コールセンターの立ち上げ、人事、社員育成を担当。1995年より、株式会社東芝OAコンサルタントにて人材育成コンサルタント、マイクロオフィスオフィシャルトレーナー、研修講師として活動。2000年に独立。研修講師として活動中の2003年にCTIと出会う。コーチとしての強みは大きな主題を逃さない。
現在は、一男、二女の母であり、パーソナル・コーチと研修講師、シードプランター(ファーストピースサークルの開催)として、すべての現象、事柄には、人の大切な内側の声が立ち現われている、尊い声なき声を目覚めさせることを大切に活動をしている。
好きな動物は、ハシビロコウ。初めて出会った時に、一瞬にして、ただならぬほど自分と同じ空気感を発しているハシビロコウに他人ではない何かを感じた。

上田 晶子のプロフィール写真

上田 晶子(うえだ あきこ)CPCC、PCC

1979年、富山県生まれ。
2002年、横浜市立大学国際文化学部卒業後、旅行会社にて旅行コンサルティング業務に携わる。在職中にコーアクティブ・コーチングを学び始め「意図的に協働関係を創る」というコンセプトに衝撃を受ける。その後、人が最大限にお互いの力を発揮しあい、共に生み出すプロセスを応援したいとの願いから、採用教育部門へ異動し社内の人材育成に従事。
2009年、CPCCを取得し、2010年に独立。
自らの家族の中での経験から「人が自分を生ききる力は、一番身近な相手との豊かな関係から生まれる」と信じ、パーソナルコーチングや夫婦・親子・家族の関係を育む活動を行っている。
2017年、不妊治療を経て長男を出産。母として、妻として、コーチとして、誰でもない一人の人として、最大限に自分を使うことにチャレンジと喜びを感じる日々。よく笑いよく泣く、天真爛漫な性格。
Webサイト】ライフ・デザイン

植田 裕子のプロフィール写真

植田 裕子(うえだ ゆうこ)CPCC、PCC

東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業後、味の素株式会社に入社。
油脂事業にて原料購買、利益採算、秘書業務などを担当、2004年に退職。
2003年に社内研修でコーアクティブ・コーチングに出会い、その不思議な魅力に惹かれて2005年にCPCC取得。2014年PCC取得。
自分自身「どうすべきか」から選択していたところから、コーチングを受け「どうしたいのか」から選択するように変わり、自分らしく生きられている。
「その人らしさが表れるほど人は魅力的になる」を日々実感しながら、コーチングしている。母のような穏やかさと強さ、友達のような親しみやすさ、体育会系の厳しさなど、コーチとしても自分の多面性を大事にしている。
小学校の恩師から多大な影響を受けていることに気づき、「先生」「教育」に思いがあり、10年以上関わり続けている。
Webサイト】コーアクティブ®・コーチ 植田裕子

後藤 岳のプロフィール写真

後藤 岳(ごとう たけし)CPCC、PCC

1974年、東京都生まれ。
1998年、東京農業大学農学部卒業。
リゾート開発運営会社にてリゾート地でのホテル運営に従事。その後都内ホテルに転職しコンシェルジュとして丁寧できめ細やかなおもてなしを実践。ホスピタリティを通してコミュニケーションの魅力を感じ、また人材育成の観点で他人への関わり方への難しさを感じていたことから2010年にCTIジャパンにてコーチングを学び始める。
相手の成長やパフォーマンスに自分の関わりが大きく影響していることを学ぶ中で気づき、同時にその可能性に強く惹かれプロコーチとして独立。
相手の成長を願ってコーチングを学んだ結果、自分自身の成長につながっていることに気づいた時に、改めてコーアクティブの関わりに魅力を感じて自分自身の成長も求めながらコーアクティブを必要としている人に届けるために2015年よりファカルティとしてコーストレーナーなどの活動を行なっている。
Webサイト】ホスピタリティ&コーチング

中島 尚毅のプロフィール写真

中島 尚毅(なかじま なおき)CPCC、PCC

1971年生まれ、千葉県市川市出身。
1995年、慶応義塾大学経済学部卒業。
大手損害保険会社にて営業、人事、管理部門等様々な経験を積みながら、2012年にCPCC資格を取得。所属する会社の人事部より就業時間外でのパラレルワークの承認を受け、会社勤めと並行してプロコーチとしての活動をスタート。
現在はCTIジャパントレーナーとして活動する一方、組織人としては営業支社の長として17名の部下に1on1を実践すると共に、コーアクティブの知恵を活かしながら、取引先企業の風土変革に向けた支援を行っている。
「一人ひとりが輝いてこそ、最幸のチームワークが発揮される」を信条とし、日夜コーアクティブの実践に励んでいる。

西井 多栄子のプロフィール写真

西井 多栄子(にしい たえこ)CPCC、PCC

1971年、大阪市生まれ。
神戸大学経営学部卒業後、大和銀行(現りそな銀行)に入行。
営業店にて管理職としてマネジメント経験を積むとともに、人事異動やダイバーシティ推進企画などの人事部門、個人商品企画部門などの本部業務にも幅広く従事。支店長としてバーチャル支店の立ち上げから運営・推進業務に携わった経験もあり、現場力向上を意識した組織運営、実践を通じた人材育成に想いが強い。
コーアクティブ・コーチングとの出会いは2006年。
以後、「左脳な職場のマネジメントや人材育成に本質的な変化を」と現場での実践を続け、もっと多くの職場や頑張るひとたちにコーアクティブ・コーチングを届けたいとして、2017年に独立。

橋本 博季のプロフィール写真

橋本 博季(はしもと ひろき)CPCC、PCC

1971年生まれ。
1994年、成城大学経済学部経営学科卒業。
リクルートで営業を経験後、シーアイエス(現:ソニーグローバルソリューションズ)で人事、その後マネジメント層向けリクルーティングエージェントでコンサルタントを経験し、その間約3,000人の活躍するビジネスパーソンや企業の経営層との関わりで、人、組織がすでに持つ可能性を発揮する場が必要と強く認識。そんな中2006年にCTIに出会い、Co-Activeという「人がより良く生きる智慧」の可能性に魅了される。
その後、自分自身が受けたコーチングを通して、「できること」を無意識に選んでいた人生から、「やりたいこと」を自ら選ぶ人生を送ることを決意しコーアクティブ・コーチとして独立。
普段は都内を自転車で移動。お笑いをこよなく愛す。人からは「悩みが無くていいね」と良く言われる。
Facebookhttp://www.facebook.com/hashimoto.hiroki

長谷川 由香のプロフィール写真

長谷川 由香(はせがわ ゆか)CPCC、PCC

1980年鹿児島生まれ。
筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業。梨花女子大学アジア文化学部(韓国)留学。
2004年より16年間、株式会社リクルートジョブスにて、営業・営業企画・人事業務を経験。企業への採用サポートや、全国各地での育成業務を経験し、「人が生き生き働くとは、生きるとは、どういうことか」という問いを持つように。
コーチングとの出会いは、2012年。子育てをしながら復職する中で「私は、なぜ今ここで働くのか」と自問自答し、CTIジャパンに出会う。その「人の可能性を信じる」という在り方に惹かれ、学び深める。
2014年よりプロコーチとして活動。全ての人は「人生の目的」を持ち、人生の主人公として生きることができる素晴らしい存在であることを、多くのクライアントと体験している。特に、自身の流産経験を通じ「命を本気で全うする」ということには熱い思いがある。
2020年に独立し、CTIジャパンのトレーナーとしてコーチングの輪を広げていくことに従事。コーチ・企業内研修リーダーとしても活動中。
Webサイト】Grounding Life

畑中 景子のプロフィール写真

畑中 景子(はたなか けいこ)CPCC、PCC

慶應義塾大学法学部卒、INSEAD MBA
大学卒業後、株式会社国際協力銀行に18年半勤務し、製造業・インフラ・資源セクター向け融資業務の他、資金調達、コンプライアンスを担当。環境社会審査業務の課長職を務めた後に、2019年にコーチとして独立。
2013年にコーアクティブに出会い、仕事への向き合い方・進め方、人との関わり方、働き方、遊び方、生き方が大きく変わる。
肩の力は抜いていながらも、物事は進み、インパクトは大きくなるという自身の体験を通じて、「個々人のリーダーシップの開花が、本人の人生をダイナミックにし、面白くてエコで平和な組織や社会を実現する」と信じるに至り、若手からエグゼクティブまで幅広い層の意識の目覚めと本質的な変化を支援している。
ビジネスの世界と感性の世界の双方についての理解、多様性・異文化を超えた関係性の構築が強み。
コーチングでは、特に誠実さ、遊び心を大切にしている。
好きなことは、読書、書くこと、散歩、踊ること。
Webサイト】ここみち読書録

原口 裕美のプロフィール写真

原口 裕美(はらぐち ひろみ)CPCC、PCC

1975年、神奈川県生まれ。
明治学院大学国際学部卒業。
大学卒業後は、ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社、株式会社リンクアンドモチベーションを経て、2006年株式会社ヘイコンサルティンググループ(現コーン・フェリー・ジャパン)に参画。リーダーシップとパフォーマンス、その組織風土への影響、登用アセスメント、モーティブ(行動の源泉)分析などを中心に多数のプロジェクトを経験する。
2010年にコーアクティブ・コーチングと出会い、その人間観、可能性・魅力を花開かせるアプローチに引き込まれ、2015年に独立。それぞれが固有に持つ魅力、その人らしさを存分に表現し生きることが人の美しさであるし、人生の喜びだと感じている。誰の中にもある、行動の根底にある想いや愛に触れることが至上の喜び。
現在は、子供たちのより良い未来に向けて、コーチングを主軸とした組織開発・人材育成、SDGsの展開等活動を手がけると共に、若手からエグゼクティブまで幅広い層にコーチングを提供している。
自由と自然美をこよなく愛する一児の母。最近は梅干し、味噌、ぬか漬け作りなどの手仕事も趣味。

平川 徳好のプロフィール写真

平川 徳好(ひらかわ のりよし)CPCC、PCC

1968年、神奈川県生まれ。
1992年、慶応義塾大学商学部卒業、株式会社リクルート入社。営業、事業立ち上げ等に従事。
1998年から新会社立上げに参加し、営業責任者、教育責任者、人事・経営管理責任者と会社の成長とともに役割を変え、2006年同社を退社、独立。現在に至る。
あまり先を考えず、動きながら何かをつかんでいくタイプ。肴とお酒をこよなく愛し、ここ2年ほど「行きたい場所に仕事を創る」を意識し、長野・沖縄・富山……と直感に従いながら進めている最中。CTIの地域開催を密かに目論んでいる。
また比較的一人遊び好きで、10代・20代は海、30代から山登りの楽しさに目覚め、最近はよく山や森に入る。

平田 淳二のプロフィール写真

平田 淳二(ひらた じゅんじ)CPCC、PCC

明治大学法学部卒業。国際会計事務所KPMGにてメーカー、独立行政法人、病院等に対してのコンプライアンス等のコンサルタントを行う。
2008年、プロコーチとして独立。
2009年よりCTIジャパンのトレーナーとしてコーチの育成に従事、2010年よりCTIジャパンのマネジメントチームとして主にマーケティング活動を担当。
2014年に「マンガでやさしくわかるコーチング」を執筆。今なお安定的に増刷され、3万部を超えた出版となっている。
2015年よりウエイクアップリーダーズマガジン編集長を担当し、コーチングを現場で実践するための活動に注力している。
コーチングのトレーナーとマーケティング活動の経験を活かして「コーチングを知らない人にわかりやすく伝える」ことに定評がある。また卓越したコーチングスキル、経験により、新規のクライアントは常に予約待ちの状況になっている。
Webサイト】本当にやりたい仕事がみつかる、実現するMind & Action

松本 由美のプロフィール写真

松本 由美(まつもと ゆみ)CPCC、PCC

東京都生まれ。
米国オハイオ州マイアミ大学卒業、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了(商学修士)。アメリカでの大学生活を機に、人の多様性や異文化コミュニケーションに高い関心を持つ。以来、企業研修や大学での講義を通じて、一貫して人材教育に携わる。2007年、コーアクティブ・コーチングに出会い、コーアクティブな関わりが耕す、人の内にある多様性と、その多様性が生み出す可能性に魅了される。
「自分の成長と他者への貢献」をテーマに、ビガーゲームなど様々なワークショップを通じて、個人や組織のリーダーシップに着目した活動を展開。
仕事や結婚、がん闘病、子育て、介護など、自身の経験を活かし、「いのちの充実感」を大切に、人が喜怒哀楽の経験の先へ踏み出す一歩を応援している。
Webサイト】ビガーゲーム

三浦 伸子のプロフィール写真

三浦 伸子(みうら のぶこ)CPCC、PCC

1973年、東京都生まれ。
短大卒業後、MC・ナレーターとして独立。その後企業研修講師として活動の場を広げ、2007年にコーアクティブ・コーチングに出会う。基礎コースで出会ったコースリーダーの「ありのままでオープン」な姿に衝撃を受ける。これをきっかけにコーアクティブに魅了され、いつでも自分らしく「人生を自分の本質と深く響き合った状態で生きる」ことを選択中。
現在、プロコーチとして数多くのクライアントをサポートしながら、人材育成、リーダーシップ開発、組織開発を中心に研修やワークショップ開催など日々活動中。
自然が大好き。子供の頃、毎日暗くなるまであきる野の自然の中で伸び伸びと遊んでいたことが大きく影響。趣味の登山や茶道の世界を通じ「人と自然の真の調和」の大切さを伝えていくことをライフワークにしている。

山田 博のプロフィール写真

山田 博(やまだ ひろし)CPCC、PCC

1964年生まれ。
東北大学教育学部卒業。株式会社リクルートを経て、2004年プロコーチとして独立。CTIジャパンにてコーチ、リーダー養成のトレーナー。2012年株式会社CTIジャパン代表、2014年株式会社ウエイクアップの経営に参画。意識の進化による全員当事者の組織運営を目指す。
2006年、森の中で自分を見つめ、感じる力を解き放つ「森のワークショップ」をスタート。
2011年、株式会社森へを設立。自分、人、森との対話を通じて、自らの原点を思い出す「森のリトリート」を全国各地の森で開催中。
Webサイト】株式会社森へ
【著書】「森のように生きる」「森と共に、歩む日々」
【関連書籍】「無意識の整え方」

渡邊 有貴のプロフィール写真

渡邊 有貴(わたなべ ゆき)CPCC、PCC

1975年、山梨県生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部を経て、同大学院経営管理研究科卒業(MBA)。
2000年にコンサルタント、コーチとして独立し、個人や組織の応援を行っている。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所研究助手、中小企業基盤整備機構リサーチャー、山梨学院大学にて非常勤講師などを勤め、現在はCTIジャパンにてコーチの養成、リーダーシップ開発に注力している。
2010年に結婚、2011年に長男を、2014年には二男を、2018年には長女を出産し、「コーアクティブ」を活かして仕事と育児のシナジーを実践している。その経験を活かし、「マタニティ期を飛躍の機会に」という30代40代女性やその家族を支援するマタニティリープを主宰。
Webサイト】Maternity Leap|マタニティを飛躍の機会に
【著書】「静かなリーダーシップ」ハーバード大学バダラッコ教授著書の解説(翔泳社、2002年)
「ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー」慶應ビジネススクール高木晴夫教授との共著論文「リーダーシップR & D」(2005年3月号)
「プロのコーチが教える リーダーの対話力 ベストアンサー」ウエイクアップ代表取締役島村剛との共著(すばる舎、2010年)
【訳書】「コーチングバイブル 第4版」"Co-active coaching"の翻訳(東洋経済、2020年)