コーチ紹介

斉藤 知江子(Saitoh Chieko)

人生のバランスを取りもどそうコーチ

Profile

斉藤 知江子

1960年生まれ
高校時代、進路を考えた時になぜかひらめいた「病院で仕事する」という想いを元に、とはいえ医者のように人のいのちに責任を持つのは重い・看護師のように三交代を働きぬく体力はない・薬剤師のように薬と付き合いたいわけじゃない、という消去法により、臨床検査技師を目指す。
大学卒業後、東京女子医大病院にて、かねてより不思議満載だった血液部門で勤務。
1986年 本当に興味のあるのは人そのものだと気付き、コミュニケーションを扱う会社に転職。
1991年 出産退職 一女一男の母として子育てに専念。
1998年 コーチングを学び始め、同年コーチとして活動を始める
2003年 国際コーチ連盟プロフェッショナルコーチ取得
2004年 CPCC取得

この間、パーソナルコーチングの他コーチ養成に携わること4年。またコーチの学びの場を提供する場づくり、女性支援、親と子のコミュニケーションワークショップ、小学校の教員丸ごとコーチングなど様々なプロジェクトに関わる。
現在は、日本人ならではのしあわせ観を拡げることを意図した「仕合わせるプロジェクト」を展開中。

臨床検査技師時代は、痛くなく一発で採血することで血(ち)を取り、診断に不可欠な検査データに責任を持つことが仕事でした。現在は人の内なる知恵・・・知(ち)を引き出すことでしあわせに貢献していこうと決めています。
私の名前は知江子(知を深くたたえる入り江の子)ですから。

Data & Career

住まい(都道府県):
東京都
年齢:
55~64
性別:
女性
コーチ料金:
無料サンプルセッション 1~3万円以内/月 3~7万円以内/月 7万円以上
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語
資格:
CPCC PCC
コーチング時間:
3000時間
コーチ歴:
2000年以前
クライアントの主な職業:
会社経営者・マネージャー・教員・各種技術のプロフェッショナルな方・鉄道関係者・病院関係者・コーチ・主婦などなど。

Coaching Story

子どもが4歳と2歳の頃、元同僚が「私、コーチになったの」と電話をくれました。当時私は子育てに悩みを抱えていて、彼女の話す「なりたい自分になるのをサポートするのがコーチングなんだよ」の言葉に、「だったら私は、もっと子どもをのびのび育てられる親になりたい」と、彼女のコーチングを受けることにしたのです。
話をしっかりと聴いてもらえる嬉しさ、自分が語っていることの中に次の一歩の手がかりを発見する喜び、日常の中にあらためて感じる温もり。コーチングっていい!
そして彼女が「あなたもコーチに向いてるんじゃない?」と言ってくれたことが、私がコーチ人生を歩むきっかけとなりました。

クライアントさんと共に今を味わい、前進を喜び、時には叱咤激励し、コーチの私も色々な気持ちを共にします。その支えは、これまでの自分の人生体験の全て。つらかった事も全て宝物。それは人生そのものの肯定です。
クライアントさんにとっても、コーチングで歩む道のりは、目標へと向かう未来への歩みであると同時に、これまでの人生全てを肯定していく過程でもあります。そんな時間を共にできることは、本当にかけがえのない喜びです。
私にとってコーチングはクライアントさんとの学び合いの場。最も私らしく、人も自分も大切にできる場なのです。だから私はコーチングを選んでいます。

1人の人の中では、強さも弱さも全部が自分らしさとして受け入れられている状態。
元々、強いも弱いも一つの見方にすぎません。両方あるから双方が活きてくる。バランスが悪くて困っているなら、良い加減を思い出しましょう。
さすれば、自分が自分の一番の友達ですね。
人々の中では、お互いを鏡として学び合い、自分も周りの人々もかけがえのない存在として大切にしあっている暮らし。お互いを素敵な友達とする関係。
日本人である私としては、古来日本人が育んできた資質(仕合わせる力)を活かしながら、世界の人々の知恵も取り入れて、次の世代に今より少し生きやすい地球と、笑顔あふれる世界を手渡していきたいです。

「全てに意味がある」
これが一番大切にしていることです。
一見ネガティブだと感じる出来事。身体のサイン。気にも留めずにいた心のつぶやき。なかったことにしてやり過ごしたくなるようなことも、全てあなたの人生を豊かに味わい深くする学びに満ちています。
身体の声は本心を語り、感情は、喜びや楽しさはもちろん怒りや悲しみ、妬みなどの通常あまり歓迎されないものも含めて、自分から自分へのお手紙のように、ありのままの自分自身に気づくための大切なメッセージを伝えています。
一つひとつを丁寧に受け取り、ひもといて前に進んでいきましょう。気づいた時には人生がいい具合にバランスを取り戻していることでしょう。

基本、私は自信豊富な人ではありません。以前は無意識のうちに、自信がないことを見破られないためのエネルギーをかなり使っていました。
コーチングに出会って自信満々になったわけではありません。が、自信を持って「私は自分に自信がない時があります」と、にっこり笑って言うようになっています。自信がないことにだって意味がある。役に立っていることがあるのです。
だからいいんです、自信があろうがなかろうが。これが私。
…と、言っているところが一番変わったところだと思います。
つまり、そのまんまでいい、と思えているのですね。これ、嬉しい。

ペーシング(気持ちに寄り添う)が得意だね!とよく言われます。

クライアントさんの強み発見スピードは速い方です。
クライアントさんご本人は「弱み」だとずっと思っていたことが、実は強みだという発見もよくあって楽しい。

必要だと感じた時には、クライアントさんが居心地悪いと感じるかもしれないメッセージもお伝えします。でもそれが受け取りやすい、とも言われます。

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