コーチ紹介

田渋 あづさ(Tashibu Azusa)

みんなのオアシスみたいなコーチ

Profile

田渋 あづさ

​看護基礎教育の現場から、プロコーチへ。
医療や看護を知っている、コーチです。

看護学校の教員をしていたころの話です。
教えるだけではなく、学生の創造力を引き出すかかわりがしたい。
そう考えてたどり着いたのが、コーチングでした。

看護とかかわってきた経験は、私のコーチングに大きく影響しているように思います。
安心して話せる雰囲気を瞬時に生み出し、静かに対話をしながら少しずつクライアントさんが覚醒するのを見守っているような。
少しまどろっこしさを感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

コーチングは、どのような方にとってもスモールステップを踏み出したり、迷いから抜け出したりと、とても意味あるかかわりだと感じています。
どなたからも、気軽にご利用いただけるコーチングを目指しています。


​【略歴】
専門学校・短大・大学の看護学科で、老年看護学やコミュニケーション演習、人間関係論を担当してきました。
現在は独立し、コーチングやファシリテーション、研修講師などを務めています。

Data & Career

住まい(都道府県):
神奈川県
年齢:
55~64
性別:
女性
コーチ料金:
無料サンプルセッション
セッション形態:
電話/スカイプ 対面
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
コーチング時間:
500時間
コーチ歴:
2011年
クライアントの主な職業:
医療関係者、患者さん、働く女性、学生。

Coaching Story

「対話」は、人を元気にし、社会を動かすと信じているから。

対話として語ることは、その人がどのような物語を生きているのかを明らかにします。
そして、そこから、次に進むとき、次にどのような物語を選択するのかで、その方にとっての毎日は違う色合いになるのだと思います。
コーチングは、物語を創っていくお手伝い。
悲しみの物語もあれば、冒険ファンタジーもあるでしょう。祝福に包まれた物語も素敵です。

それぞれの物語を共に味わい、お手伝いしたい。
そこから生まれる明日や社会が、美しいものであるようにとコーチングをしています。

●医療の未来を創る
健康の維持や、日常生活への復帰、病気と共にその人らしく生きること…。
コーチングによって患者さんの持てる力を活かすことで、もっと豊かな医療になるのではないかと考えます。

●本質的な生き方を選択する
人は、この自然界の営みの一部を担っているもの。私たちの生き方は、社会を越え、地球にも大きなインパクトを与えます。人としての本質的な生き方を選択する人々があふれることを願っています。

●初めましてのその瞬間から、心地よく話せる雰囲気でお迎えします。
●あなたのありのままを尊重します。
●あなたのライフスタイルに、寄り添いながらコーチングをします。

●コーチング料金は、ドネーション。
ドネーションは、日本語に訳すと「寄付」。
金額の価値感は人それぞれですので、各人の価値観を尊重します。
そして、あなたとの「今」のコーチングへの対価をいただくのではなく、次に私からコーチングを受ける方のために、あるいは、次のコーチングの時間のために、ご支援いただくという考え方です。

・医療関係者
・病気や障がいと共に生きている方
・療養者のご家族や支援者
・シングルマザー・シングルファザー
・学生
・その他でもご希望があれば、喜んで。

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Contact

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