なぜCTI?

コーチングトレーナー 平田淳二さん
ファイナンシャルプランナー×コーチ 吉川美有紀さん

CTIとは

世界最大の対面型コーチ養成機関

CTIは1992年にヘンリーとキャレンのキムジーハウス夫妻、そして故人となったローラ・ウイットワースの3人によって創設されて以来、約22年の間に世界中で約50,000人の人たちにコーチングのプログラムを提供してきました。(2016年3月現在)

国籍や人種、職業にとらわれることのないCTIのプログラムの根底には「人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である」という揺るぎない人間観が存在しています。

目に見える変化や成果を生み出すことを目指しながらも、同時に個人や組織としての本質的で持続的な変化を大切にしていることが、世界中でこれだけ受け入れられている理由だと私たちは信じています。

リーダーシップ・デベロップメントカンパニー

すべての人がリーダー

世界有数のコーチングカンパニーになったCTIの目指すところはただ単にプロコーチを増やすことではありません。CTIの願いは世の中に望ましい変化を創りだす多くのリーダーを輩出することです。

コーチングはリーダーとして重要かつ必要なコンピテンシーであると考えています。そして、CTIはその人の社会的な立場や役割などにかかわらず、すべての人にリーダーとして生きる素養があると考え、自らの個性や強みを発揮し、また他者の個性や強みをも引き出しながら、どんな状況に置かれても、常にクリエイティブな姿勢を保ち、望ましい変化を創り出していけるリーダーを養成するリーダー・デベロップメントカンパニーとして進み始めました。

CTIジャパン

コーアクティブ・コーチングのグローバル化に貢献

CTIジャパンはCTIのプログラムを日本で提供することを目的として2000年から活動しています。CTIジャパンの創設者である榎本英剛が米国に留学中の1995年にコーアクティブ・コーチングに出会い、それをきっかけに自身の人生が大きく変わったという体験から、ぜひ日本にも紹介したいと思い、CTIジャパンを立ち上げました。

事業を立ち上げたり、会社を経営したりといった経験がまったくない榎本が、多くの人たちの助けを借りながら、自分の夢を実現していったプロセス自体が、まさにコーアクティブ・コーチングやコーアクティブ・リーダーシップの持つ力を表していると言えるでしょう。

根底に流れる日本的なもの

榎本がCTIのコーアクティブ・コーチングを日本に紹介したいと思ったもう1つの理由は、その考え方の根底に非常に東洋的なもの、日本的なものを感じたからです。目に見えることや耳に聞こえることだけでなく、その場の雰囲気とか空気を大事にすることはその一例です。

もちろん、そのままでは伝わりにくい概念や言葉もあったので、より日本の風土や文化になじんだものにするため、初期の頃のトレーナー陣を中心として、それをどう伝えたら日本人の心に響くのかを試行錯誤し、創意工夫を重ねてきました。

非英語圏で最大の受講者数

そうした努力の甲斐があって、コーアクティブ・コーチングはこれまで多くの日本人の心をとらえ、受講者の数は9,150人を超えました。これはCTIが進出している非英語圏の国では最大の受講者数です。CTIジャパンはコーアクティブ・コーチングが世界中に拡がる上で先導役的な役割を果たしているのです。(2016年3月現在)

近年、韓国や中国などアジア諸国でもCTIのプログラムが提供されるようになりましたが、CTIジャパンは常に後続する他国のCTIにとって模範とされる存在となっています。

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