  リーダーインタビュー 加藤 雅則
 加藤 雅則 (かとう まさのり)
「コーアクティブ・コーチングは、一旦マスターすればとても応用がききます。」
Q:加藤さんはCTIジャパンのリーダーとしての活動以外にも、様々な分野でご活躍をされていると伺っていますが、現在の活動について、お聞かせください。
Q:随分と多岐にわたる活動ですが、そのベースにはどのような思いがおありなのでしょうか。
Q:根っことは、どのようなものですか?
「1対1でどんな時でも関われるという自信があるから、300人、500人の 前の講演でも緊張しなくなりました。」
Q: 加藤さんにとってコーアクティブ・コーチングとは、何でしょうか?
Q: そんなことを超えて、今はどんなところにいらっしゃるのですか?
「コーアクティブ・コーチングは、‘伝承’という自分の思いを具現化するための具体的な手法です」
Q:加藤さんのビジョンを聞かせてください。
Q:最後に、コーチングを学ぶ皆さんへ一言お願いします。
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もう一つは、学校教育の分野です。コーアクティブ・コーチングをベースとして、先生と生徒の対話にコーチングが生かせるのではないか、という問題意識から立ち上げたのがTALK(Teacher‘s Active Listening for the Knowing)です。
生徒の本音を引き出す教師の基本姿勢と対話のスキルを実践的にお伝えしています。この活動を通して、私立中高校一貫校での「学びの共同体作り」 に取り組んでいます。
三つめは、医療の分野です。看護士派遣の会社と共にプログラムを開発しています。派遣する看護士さんのチーム・マネジメントに、コーチングを導入しようとして います。
そして四つめは、「その風」です。バースセラピストの志村季世恵さんと、カウンセリング×コーチングの可能性を探っています。その風では、僕自身のクライアント体験にフォーカスをして、どう生きればいいのかということをつきつめていると言えます。