コーチ紹介

保志 和美(Hoshi Kazumi)

Life is art.

Profile

保志 和美

【当時は聴こえなかった心の声】

最初に勤めていた会社の倒産をきっかけに、海外で過ごした経験もないままイギリスの大学院に留学。帰国後は、外資系メーカーや投資銀行で15年にわたり、研修業務に携わる。

締切や目の前の課題解決に奔走していたが、頑張っている割には充実感が感じられず、その違和感を無視しながら働き続ける。

ある日、出勤しようと自宅のマンションのエレベーターのボタンを押した時、コートの下にまだパジャマを着たままの自分の足が目に入り、うつの症状が進行していることに気づく。

加療のため、退職。

療養期間を経て、以前から興味があったコーチの資格を取得。

現在は主に、会社役員、部長、管理職の方を中心にセッションを実施している。

中央大学文学部哲学科 
英国ランカスター大学大学院 
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院情報管理学修士課程修了
外資系メーカー、投資銀行等で研修業務に従事

2013年 米国CTIにてCPCCを取得
コーアクティブ・リーダーシッププログラム修了
国際NLP協会認定NLPトレーナー
PCC

共訳書『ザ・ステーク コーアクティブ・リーダーへの旅』
(ウェイクアップ・プレス刊)

Data & Career

住まい(都道府県):
神奈川県
年齢:
45~54
性別:
女性
コーチ料金:
無料サンプルセッション 1万円以内/月 1~3万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面 グループ/ワークショップ
使用言語:
日本語 英語
資格:
CPCC PCC
アイデンティティ/専門領域:
外資系、英語、人間関係、コミュニケーション、時間管理、ストレスマネジメント、
コーチング時間:
900時間
クライアント延べ人数:
100人
コーチ歴:
2013年
クライアントの主な職業:
社長、会社役員、会社員、団体職員、公務員、経営者、主婦、教員、看護師、俳優、スポーツインストラクター、

Coaching Story

【自分を知って、最善の選択を】

自分にはどんな選択肢があるんだ?毎日、考えてはいるけど、結論らしきものは出てこない・・・。

自己認識や、課題解決力を高めるためには、声に出して言語化することがいいとされています。

言葉にしていくことで、自分の特徴や、得意な手法、さらには気づかずに続けている行動のパターンに気づき、その他の違うやり方に早くたどりつくと考えられています。

「~しなければならない」というデフォルトの思い込みがもし前に進むのを邪魔していたら、素直な「思い」の部分も、言語化してみてはいかがでしょうか。

【持続可能で、無理なく働ける社会】

現状に違和感を感じているクライアントと、自分らしく働くことを掘り下げたり、一緒に悩んだりする機会が多くなりました。

個人の力では限界を感じるような場面では、組織としてどんなことが大切なのかに話が及ぶこともあります。いずれにしても、各自が仕事の意義や役割について考える、話せる組織づくりに貢献したいと願っています。

【偉業を成し遂げる人の共通点】

困難な状況から復帰する人や、何らかの偉業を達成する人には、個人の能力や努力の他に、周囲の人のサポートが必要だと考えられています。

時には疲れて、地べたに座り込むことだってあるわけです。クライアントとコーチの協働関係には、そんな時どうしたらいいのか、パートナーとして協働する姿勢が求められるのだと思います。

【会社を辞めたら、私は何者なのか?】

私の周囲にはいわゆる「人生の踊り場」にいる人が結構いました。そこから派生したトピックも多いように思います。

「自分には自信がないので…」
「やりたいことや強みが見つからない」
「このままでいいのだろうか?」

どれも奥深いテーマでありながら、あまり語られる機会はありません。思い切ってコーチングを通じて自分自身と向き合ってみるのもいいものですよ。

【自由度の高さと、それを自分に許可する勇気】

「スムーズにやろうとか、完璧にしようとか、そういうことは考えない方がいい。ありのままの自分で人生の旅を続ける事が、君の学ぶべきこと。それが周囲の人に大きなインパクトを与えることにつながる。周りの人をもっと驚かせてやりなさい」

師匠に言われたこの言葉がとても印象に残っています。世間の価値観や常識を少し脇に置き、直感やひらめきも使ってアクションを起こすと、思わぬ結果がもたらされることがありました。コーチングで得られたものは、自由度の高さと、それを自分に許可する勇気だと思います。

人生でスポーツをやっていない時期がほとんどないほど身体を動かしているのが「普通に」好き。現在も週2回のウエイトトレーニングを続けています。身体は心の器。密接につながっていることを実感しています。

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