コーチ紹介

石垣 政則(Ishigaki Masanori)

元気になれるコーチング

Profile

石垣 政則

1975年東北大学卒業後、富士ゼロックス(株)入社。ソフトウェアエンジニアとして、基幹業務、ソフトウェア商品、組込みソフトウェア開発に携わる。米国ゼロックスに駐在、CIOの先進ITマネージメントに携わる。帰国後、プロジェクトマネージャーとしてEPシステム戦略プロジェクト、全社構造改革ERP(EBS)導入プロジェクトなど数多くのプロジェクトに携わる。2010年、富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株)設立に携わる。開発統括部長、同社執行役員を経て、退任、退職する。退職後、米国CTI認定CPCCを取得、プロコーチとしての活動もスタート。2015年からは行政機関のIT化投資計画アセスメント業務を受託し、2017年から日本を代表する世界のグローバル製造企業グループのキャリア開発講師として年間約30回のセミナーを行う。志を高く持ち、ゆるぎない信念の基、悲観的に準備し、楽観的にやり切ることが私の仕事の原点。インターネットの無い時代に逆風が吹く中、EPシステム構築を実現する為には粘り強く、諦めないことが必要だった。また、計画から1年以上も遅れた状況にあった、メンバー約800名、ベンダー約40社からなるビックプロジェクトを立て直す為に指名を受けた時は、プロジェクトをゴールに辿り着かせる為に800人のベクトルを合わせる知恵と工夫が必要だった。現在、プロジェクトマネージャー経験知を若い人に継承する為、コーチングのコミュニケーション・スキルを使って活動を行っている。

Data & Career

住まい(都道府県):
神奈川県
年齢:
65~74
性別:
男性
コーチ料金:
1~3万円以内/月
セッション形態:
電話/スカイプ 対面
使用言語:
日本語
資格:
CPCC
アイデンティティ/専門領域:
ITコンサルタント、キャリア開発教育、支援型リーダーシップ
コーチング時間:
200時間
クライアント延べ人数:
18人
コーチ歴:
2015年
クライアントの主な職業:
一般企業で働く20代から60代の方々

Coaching Story

人生80年と考えれば、体力の衰えはあるものの、残り20年は自分の自由になる時間であり、大切な時間である。二つ目の人生は、若者はもちろん、働く人たちに元気になってほしいという想いから、生涯フルタイム講師の道を目指すことにした。
コーチングを知るキッカケとなったのは、ある新入社員研修の仕事でCTIコーチと出会ったことであるが、実際のコーチングとの出会いは、学んでいくうちに今までの人生が肚落ちして行くという不思議な体験をしたことだと思う。

人生に無駄な経験は無く、それには必然があることを気づいてほしい。自分らしい生き方、働き方にいつ気づくかはひとり一人違うから、今からでも決して遅くないことを知ってほしい。

クライアントが安心して対話ができる信頼関係を築くこと。これ無くしてコーチングは始まらない。

定年後の20年以上を定年難民にならず、いきいきと生きる。

クライアントに真摯に向き合い、寄り添いながら、決して諦めることなく、クライアントの気づきを起こしていく。

■50代になると、役職定年、定年、再雇用、年金という言葉がチラつき始める。いづれにしてもテンションは下がり、仕事のモチベーションどころではなくなっている。ブレーキを踏んでいるわけではないが、いつのまにかアクセルペダルが緩んでいる今日この頃を感じている人。
 最後に笑うものが最もよく笑うという諺があります。今までがどんなに輝かしい仕事人生でも、残り20年以上が定年難民の人生だとしたら、耐えられますか?逆に、定年までがどんなにか辛い仕事人生だったとしても、定年後も人生続いている訳で、まだ人生の結果は出ていません。定年後の人生しっかり考えて、最後に笑ってほしい!

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