学生のころから数学や物理が好きで、大学では工学を学びました。
卒業後はIT企業に入社し、製造業のお客様に向けて
ものづくりに関わるシステムの提案や導入支援を行ってきました。
車や鉄道車両、工場で活躍する産業機械などの工業製品は、多くの人が関わり、
技術や知恵、組織の力が結集して生み出されます。
機械が生まれ、人とともに動き、
社会の中で役割を果たしていく現場に立ち会うと、今でも胸が熱くなります。
長年ものづくりの現場に関わらせていただいた経験が、私の原点となりました。
2020年2月、インド洋に沈む夕日に背中を押されるように会社員を卒業し、独立。
現在は、中小企業診断士・ITコーディネータとして、
製造業のDX支援や地域の中小事業者の経営支援を行っています。
一方、独立前から学び続けてきたコーチングを通じて、
会社経営者や中間管理職の方々との対話でも伴走してきました。
経営や仕事の課題だけでなく、
「自分はどうありたいのか」
「これからどうしたいのか」
「地域にとってどんな存在でありたいのか」
を一緒に考える時間を大切にしています。
また、子どもの声を聴き、子どもの権利を支える
子どもアドボカシーの活動にも取り組んでいます。
子どもたちの感性や、思いがけない視点に触れることが、
私自身の感性を豊かにする栄養になっています。
そして、奈良生まれ・奈良育ちとして、地元のことをもっと知りたい!
という思いから、二年がかりで奈良まほろばソムリエ試験に合格。
現在は奈良まほろばソムリエの会で研鑽を積んでいます。
仕事でも、地域でも、人生でも。
目の前にいる人や現場に心を動かされながら、
私自身も問い、学び、歩み続けています。
経営も キャリアも 人生も。 自分らしい「これから」をつくる対話。
仕事でも、人生でも、
ある程度経験を積んだからこそ ふと
「このままでいいのかな」
「私は、これからどうしたいんだろう」
と立ち止まることがあります。
経営者なら、会社の未来を考えながら、自分自身のあり方を考えることもあるでしょう。
人生の転機にいる方なら、これまでのキャリアや役割を手放し、これからの自分を考えることもあるでしょう。
私は、そんな「これから」を考える時間に伴走したいと思っています。
約25年間、IT業界で製造業のお客様を支援し、その後独立。
現在は中小企業診断士として経営支援を行う一方、コーチとしても活動しています。
これまでの経験から、経営や仕事について「こうしたらいい」とお伝えすることもできます。
けれど、コーチングの場で大切にしているのは、答えをお渡しすることではありません。
「あなたは、本当はどうしたい?」
そこから一緒に探していきましょう。
働く女性の「これから」
仕事、家庭、地域、組織。
これまで誰かのために頑張ってきたからこそ、50代以降になると、
「これからは、自分のために生きてもいいのでは?」
と思うことがあります。
役割が変わる。
仕事が変わる。
これまでの価値観が揺らぐ。
そんな人生の転機に、
「これから何をしたいのか」
「私は何を大切にしたいのか」
「どんなふうに生きたいのか」
を、一緒に丁寧に探していきます。
キャリアの見直し、独立・起業、新しい挑戦、これからの暮らしなど、テーマは人それぞれです。
経営者の「これから」
会社や組織を背負う立場になると、悩みを誰かにそのまま話すことが難しくなることがあります。
経営判断、組織づくり、人との関係、事業の方向性。
けれど、そのすべての土台にあるのは、経営者自身の価値観や思いです。
「どんな会社にしたいのか」
「どんな経営者でありたいのか」
「本当に実現したいことは何なのか」
経営の課題だけを見るのではなく、経営者自身のあり方にも目を向けながら、意思決定や次の一歩を一緒に考えます。
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