「〇〇すべき」を、たくさん持っている人へ。
ちゃんと仕事をするべき。
期待には応えるべき。
成長し続けるべき。
人に迷惑をかけてはいけない。
せっかくなら、大義のある仕事をするべき。
そうやって一生懸命生きてきた人ほど、あるときふと、
「で、私はどうしたいんだっけ?」
が、わからなくなることがあります。
私のコーチングは、そんなときに一度立ち止まって、
外側の正解ではなく、「私はどうしたい?」に戻ってくるための時間です。
ここでは、理路整然と話さなくて大丈夫です。
まとまっていなくても、矛盾していても、愚痴でも、まだ言葉になっていない感覚でも大丈夫。
たくさん話して、頭で考えるだけでなく、ときには身体の感覚も使いながら、
一緒にあなたの中にあるものを見つけていきます。
そして、
「あ、私はこれでいいんだ」
「私はこっちに行きたい」
が見えてきたら、今度はそれを日常の中で少しずつ試していきます。
頭で決めた目標に自分を合わせるのではなく、
自分の中から生まれた「こうしたい」だからこそ、自然と動き出せるんです。
もちろん、また「こうすべき」に戻ることだってあります。
それでも、「私はどうしたい?」に自分で戻ってこられる。
「私はこうしたい」で生きる感覚を、一緒に育てていきましょう。
・「こうあるべき」「ちゃんとしなきゃ」が多く、気づけば自分にも人にも厳しくなっている
・周りから見れば順調なのに、自分の中ではどこかしっくりきていない
・期待されたことには応えられるけれど、「自分は何がしたい?」と聞かれると困ってしまう
・仕事、家庭、子育て、リーダーとしての役割など、いくつもの責任を背負っている
・「もっと成長しなきゃ」「何者かにならなきゃ」と走り続けることに、少し疲れている
・キャリアや人生の転機で、これまでの正解が合わなくなってきた
・頭では答えが出ているのに、なぜか身体や心がついてこない
・自分の願いを大切にして生きてみたい
▶︎曽田郁美さん 30代 会社員
仕事も育児も自分の意思で選びながら進められるように!
結婚し、子どもが生まれ、目まぐるしく変化する毎日の中で、「いま自分はどこにいるんだろう?」と地に足がついていない感覚がありました。そんな時に、花村コーチのコーチングに申し込みました。
コーチングを通して、「自分にとっての幸せ」や「納得できる人生」について初めて向き合いました。周りに流されるのではなく、「自分はどうしたいのか」を考えられるようになったことが大きな変化です。
セッションでは、最初は迷いやモヤモヤをそのまま話すことも多いのですが、花村コーチと対話しているうちに視点が変わり、なぜ悩んでいるのかが見えてきて、少しずつ心が晴れていきます。
以前は変化に振り回されている感覚でしたが、今では、仕事も育児も自分の意思で選びながら進めている実感があります。
花村コーチのコーチングは、ありのままの自分を出して迷いや不安を整理し、前に進む力を取り戻せる、私にとって必要不可欠な時間です。
▶︎A.S.様 40代 会社員・マネジメント職
若いメンバーの発想を、心から楽しめるようになった。
新しいチームづくりを任されるタイミングで、コーチングを受けました。リーダーとして決断し、引っ張ることはできる一方で、「自分の言葉や関わり方が、メンバーの可能性を狭めていないだろうか」と悩んでいました。セッションを通して、正解を求めて導くのではなく、「森を育てるようにチームを育む」感覚が生まれ、若いメンバーから出てくる発想を心から楽しめるようになりました。今では、自分にも相手にも「まるっとOK」を出せる余白ができ、自分の中に「コーチング体質」が育ってきたように感じています。
花村コーチは、自分を受け入れ、未来を肯定しながら生き方を描くプロセスに伴走してくれるコーチ。コーチ自身が魅力的だから、何でも話せ、受容してもらえる安心感があります。
▶︎Y.S様 40代 会社員・マネジメント職
転職という新しい一歩を踏み出すことができました!
マネジメント職として働く中で、会社や周囲から求められることをすべて拾おうとしてしまい、自分のありたい姿とのズレを感じていました。転職はなんとなく決めていたものの、「これからどんな働き方をしたいのか」が見えなくなっていました。
最初のセッションで、自分がほとんど感情を言葉にできていないことに気づきました。これまで頭で考えることばかりで、心の声を置き去りにしていたのだと知りました。
セッションを重ねる中で、ガチガチに固まっていた感情が少しずつほどけ、自分の望む働き方が見えてきました。自分の気持ちを大切にしていいのだと思えたことで、安心して転職という新しい一歩を踏み出すことができました。
花村コーチは、どんな状態のときでも「受け取るね」と受け止めてくれるコーチです。その安心感があったからこそ、本音と向き合うことができました。
私自身も、「こうすべき」をたくさん持って生きてきました
大学卒業後、外資系金融機関に入り、約10年間働きました。
成果を出すこと。
成長すること。
期待に応えること。
ちゃんと評価されること。
そういう世界は性にも合っていたし、夢中で働きました。
一方で、キャリアの途中から、
「この仕事、本当にやりたかったんだっけ?」
という声が、自分の中で聞こえるようになりました。
会社員を辞めたら自由になれると思っていたのに、今度は、
「私には何ができるんだろう」
「何者かにならなきゃ」
「せっかく仕事をするなら価値のあることをしなきゃ」
と、別の「すべき」が始まりました。
今振り返ると、私はかなり長い間、
自分の人生を生きながら、ずっと誰かの採点表も持っていたのだと思います。
そんな私が、コーチングを通して何度も問われたのが、
「えみさんは、本当はどうしたい?」
でした。
最初は、この問いにうまく答えられませんでした。
でも、自分が感じていることを一つずつ拾っていくうちに、
「私は私以外の何者にもなれないし、ならなくていい」
というところに、少しずつ戻ってこられるようになりました。
そして今は、
「私は私で大丈夫」から、「私は私でいく」へ。
私自身も、そんな生き方を日々試しながら進んでいます。
だからこそ、「こうすべき」ではなく、
「私はこうしたい」で自分の人生を選んでいく人と、一緒に歩きたい。
そんな思いで、コーチをしています。
▶︎Emi Hanamura|キャリア&プロフィール
慶應義塾大学卒業後、米系投資銀行Citigroup証券に入社。トレーディング業務の自動化や業務効率化プロジェクトに携わり、後にJ.P.モルガン証券ではプロジェクトマネージャーとして複数部門を横断する大規模案件を推進。10年間にわたり、外資金融の最前線でキャリアを築く。
リーマンショックや東日本大震災を経て、「私は何のために生きたいか」という問いに向き合うようになる。退職後、社会人のための学び場で講義を受講したことをきっかけに企画経営チーム入り。コーチングを軸にした講義設計やファシリテーションに関わる。
その後、上場企業と運営する文化財団にてAI時代の人間性探求プロジェクトを主導。企業家・研究者・アーティストなど多様な分野のイノベーター200名以上にインタビューを実施し、「人はどうして動くのか/本音で生きるとは何か」に迫る対話を重ねる。
現在は、専業のプロコーチとして、キャリアとライフマネジメントを中心に個人向けコーチングを提供。
「自分の内側から湧き上がる本音に立脚した人生を生きる」ことをテーマに、変化期にあるクライアントの伴走を行っている。
うまく話そうとしなくて大丈夫です。
まとまっていない気持ちも、そのまま持ってきてください。
私は、たくさん褒めます。
その人の良さや、その人らしさを見つけて返すのが得意です。
一方で、「それ、本当にやり続けたいですか?」「それは誰の正解ですか?」と感じたことは、率直にお伝えします。
一緒に話しながら、「こうすべき」を少しずつほどいて、
「私はどうしたい?」を見つけていきます。
私がコーチングを通してやりたいのは、
余計な「すべき」を脱いで、その人がもっとシンプルな自分に戻っていくことを後押しすることです。
そして、本当に大切にしたいことへ、もう一度エネルギーを注いでいく。
そんな大人たちの、力強い味方でいたいと思っています。
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。
下記のお問い合わせフォームより、お問い合わせをお待ちしております。
ご希望に応じてカスタマイズしますので、リクエストがあれば遠慮なくお聴かせください。
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