岩井真理(ALMA) Iwai Mari

◆ご挨拶
メンターコーチングALMA(アルマ)代表の岩井真理です。
その人に応じたセッションを提供しています。
葛藤も、課題探索も、パフォーマンス向上も、能力開発も、希望と願いを聞かせてください。

◆経歴
都市銀行からキャリアをスタート。
業務の意味や目的がわからずとも、規定や指示に従う堅牢な仕事スタイルに違和感があり、「マネジメントの在り方」について考えるようになる。
転職を意識しつつも、「大手企業を退職して本当に大丈夫なのか?」と不安を感じ、なかなか実行に移せない日々を経験。

その後、派遣会社の営業へキャリアチェンジ。
新規事業所の立ち上げ期メンバーとして、常時100名程度のスタッフマネジメント、新規開拓、官公庁への営業、企業への提言と折衝、労務関連事務など、駆け回る日々。
在籍2年で5回のMVP及びVPを獲得。
派遣スタッフの多くが「メンタルダウン経験者」だったこともあり、マネジメントの難しさと、人間のモチベーションや感情が、パフォーマンス・健康へダイレクトに影響することを実感。同時に「乗り越えた人間の力強さ」を体感。

その後、上場企業EAP(メンタルヘルスケアなどを行う)会社へ転職。無形商材のコンサルティング営業として活動。
人事機能の運営保守プロジェクトを年間90本程度担当をしながら、経済史に残る「財閥系の大規模企業統合」のプロジェクトに複数回、休業・福利厚生分野を担当した。
入社2年目に全社表彰を受け、企業人事・労働組合・健康保険組合・保険会社・企業代理店など、経済的利害関係者が多数存在するプロジェクトの全体マネジメントや、労働組合上部団体との新規事業開発・新サービス企画開発、メンターも経験。
マネジメントを学ぼうと受験したキャリアコンサルタントの学びから、「対人支援をしたい」ということに気づく。

ヘッドハンティングで、ハラスメント対策のコンサル会社へ事業部長後任として転職。
新規営業開拓、事業開発、講師、ハラスメント事案ヒアリングなどを経験し、最年少チーフコンサルタントに就任。
スキルを高めたいと考え、コーアクティブ・コーチングの門戸を叩く。
在籍期間中に個人事業主として「メンターコーチングALMA」を設立。

葛藤を力に変える対人支援や、組織開発(一次予防や二次予防、その後の組織活性)を専門に行いたいと思い、2025年1月独立。
その後も、ジェネレーティブチームコーチング(AATCプログラム)をはじめ、目の前のクライアントのために学び続けている。

◆人生の目的:自分を生きるを体現し、自分を生きるを応援する (パーソナルコーチ・カウンセラー・キャリアコンサルタント)
◆事業軸:「つながり」を作る (組織開発コンサルタント/研修講師・ファシリテータ)

◆関連資格
・ICF認定PCC
・CPCC
・コーアクティブ リーダーシップ プログラム完了 「むすひ」トライブ
・ジェネレーティブ チームコーチング完了(AATCプログラム)
・アートマインドコーチング アドバンスコーチ
・国家資格キャリアコンサルタント
・ABNLP認定 プラクティショナー
・福利厚生管理士 
・米国催眠士協会認定ヒプノセラピスト 
・100年ライフデザイン・ラボ ライフコンダクター

◆検索タグ
#葛藤 #独立 #自己変革 #Being開発

属性

● 性別
女性
● 年齢
35~44歳
● 住まい(都道府県)
東京都

実績

● コーチング時間
1,000時間
● コーチ歴
2020年10月〜
● 主なクライアントの属性
マネジメント層:20代~50代の男女 その他
エグゼクティブ層:組織役員(50代〜60代 男性)・経営者(40代〜50代 男性)・社会起業家(20代〜 男性)
チーム・組織:組織内プロジェクトチーム

セッション情報

● 無料サンプルセッション
あり
● セッション形態
オンライン
● セッション開始時期
すぐに始められます
● 国際コーチング連盟(ICF)資格
PCC
● コーチングで使用する言語
日本語
● プラン&料金
【無料サンプルセッションについて】1時間のインテーク対談です。安心して吐露できる相手か確認ください。
◆アジェンダ
・自己紹介
・コーチング、その他対人支援について
・自分に合ったセッションを探る
・今後について

【コーチングセッションについて】※セッション経験者からのご紹介の場合は割引があります。
・導入セッション:1回(2〜3時間)33,000円/簡易アセスメントあり
・継続セッション:1回(1時間)16,500円
・中間セッション:1回(1.5時間)16,500円(希望者のみ)
・完了セッション:1回(1.5時間)16,500円

・頻度:3週間に1度をベースに、スケジュールを組むことが多いです。
・回数:回数規定はありません。大体10回で完了を迎えられる方が多いです。

過去の自分をご紹介

自己犠牲か使命感か?!必死で進めたプロジェクトの数々

まさにリゲインのCMのごとく仕事をしてきた私。
(24時間働けますか?というキャッチフレーズで有名、YOUTUBEで検索すると出てきます)

人事経験はありませんが、人事系の仕組みづくりをしてきたこと、また組織内で起こるドロドロとした人間関係や感情を社内外から取り扱ってきたことから、現在も対人支援を中心に活動をしています。

印象的なお仕事の1つは従業員20,000名を超える企業統合。そこでは、企業人事・労働組合・保険会社・企業内代理店・健康保険組合など、多くの利害関係者が存在します。
当時、プロジェクトの多くが自分より10歳も20歳も年上の男性ばかり。協働を願っても現実的にうまくいかないことがたくさんありました。

他社と行うプロジェクトも、本来であれば働く人のための仕組みを作りですが、経済的利害関係者が多数存在すると、ともすれば自社利益、「一人勝ちしたい」という欲が優先的に現れることがあります。
経済的利害がぶつかるシビアな現場と、一人ひとりの内面にある繊細な感情……この文章を読んでいる方の多くがその経験をしていらっしゃると思いますが、私もその都度、足掻いてきました。

その分野で圧倒的な知識を得ること、
同じ目的を持つ人を一人でも作ること、
携わる人の相関図をもとに感情を想定すること。

物事を進めていくための知恵が絶対的に必要になりました。

夜、会社で気を失ったこともありましたし、原因不明の熱で1週間入院することもありましたが、私が止まったら「その企業で働いている人が困る」そんな思いで、駆け抜けるコンサル時代でした。
自己犠牲だったようにも思いますし、使命感を持っていたようにも思います。

解放されたリーダーシッププログラム〜むすひトライブの仲間と〜

過去の自分をご紹介

メンタルマネジメントの難しさと重要さの理解

これまでの仕事の中で、メンタルヘルスに関するお仕事も多くありました。セラピーやカウンセリングのスキルを学んだのもこの背景があります。

私が担当した派遣スタッフの方々は、メンタルヘルス不調で会社を退職した経験のある方が多くいました。
緊張で出社できない、就業先で体調が悪くなった、ある人の一言に敏感に反応してしまい上手く対処できない、いろんなヘルプが出されました。

そこでのマネジメント経験が「聴くことの大切さ」を体感させてくれました。
元々は「働きたい」という思いがあるスタッフさんですから、乗り越える機会を作れるようにサポートもし続けました。
例えば毎朝一緒に出社し就業のメカニズムを作り、過度に反省をする人へは激励して別の視点を提示するなどです。

就業人生を伴走するこの期間のやり取りは、対人支援者としてののあり方を培ったのかもしれません。
ただ、どちらかといえば「前を行く」ことが中心で、相手をありのままに信じ、共に歩むコーアクティブ・コーチングの姿勢とは少し違っていたようにも思います。

この期間は、人間の脆さも強さも知ることができました。

課外活動としてキャリア授業を行うこともあります

過去の自分をご紹介

コーアクティブコーチングとの出会い

これまでの経験の唯一無二さは頭ではわかっているものの、転職を機に周囲の人の凄さを目の当たりにして「何かスキルをつけなければ」と思い出会ったのがコーアクティブ・コーチングです。

ガチガチ理論派の私は基礎コースで戸惑い、意味のわからなさに憤慨しました。
フルフィルメント・コースの最後に、何かが溢れて大号泣しました。
バランス・コースでは、初めてデモに手を挙げました。
プロセス・コースでは、受講生に泣かされ、人に感情を味わってもらう試みの恐ろしさ再認識しました。
シナジー・コースは一区切りを迎える喜びを体感しました。
上級コースはカオスの始まりで、再び劣等感に苛まれました。
C P C C受験までの期間は「楽になる」期間でした。

紆余曲折、全力で生きることが今のコーチ人生を作ってくれています。

コロナ明けのコーアクティブDaysは、むすひトライブとしても特別

コーチングで大事にしていること

ペースと目的とアクティブさ

以前の私は何事も必死に全力で取り組んできましたが、どれだけ活動・行動しても安心できずに焦燥感や飢餓感を感じていました。

常に人と比較をして安心できない状態にありました。
上級コース中にコーチングを受けても、得も言われぬ抵抗感を感じて自分自身と向き合うことから逃げていました。
根底に「劣等感」があると気が付いたのはコーチングを受け始めてしばらく経ってからです。そこからゆっくり、自分を解放する作業をマイコーチと共に進めていきました。

人との関係の中で「劣等感」が生まれていたので、人との関係を通じて「劣等感」を味わい、共にいられるように訓練をしました。
今では「劣等感」の存在を許し、共に生きつつ更なるエネルギーに変換できるようになりました。

人のペースも目的も様々。
コーチとしてクライアントさんの時間が豊かになるよう、その人に適した歩みを一緒に模索しながら、一緒に進めていきたいと思っています。
もちろん緩急も大事。
コーチとして耳の痛い指摘やお話しもしていきますよ。

※劣等感を解放するために何をしたのか、気になる人はお問い合わせくださいね。

劣等感ワークを提案してくれたマイコーチ、広美さんと

コーチとして意識していること

自分自身が挑戦し続けること

コーチングではクライアントさんの内省を通じて、いろんなチャレンジを促す場面があります。
そんな時、コーチだけが安全な場所にとどまっていたら、きっとクライアントさんは心から納得できないはず。
私自身が自分の人生を思い切り歩んでいく姿勢を表現し続けることで、クライアントさんが挑戦する勇気を得ていただきたいと思っています。

そのためにも私自身が学び続け、経験を積んで、痛みも学びに変えられるような変化し続ける自分でいたいと思っています。

むすひトライブのKENとヤスと3人で、欲望を健全に解放するワークショップをやっています

クライアントの声

コーチ自身がリソースとなるセッション

◆人生で一番大変な時に居てくれてよかった。もし岩井さんが居なかったらやばかったと思う。自分で考えることだとわかっているけど、妻にも言えないことを話せる相手は貴重。(50代 会社経営 男性)

◆自分もコーチとして活動しようかと思ったけど、岩井さんは問いの出し方がやっぱり秀逸だと思う。コーチの帽子を被らないでほしいとセッションを希望したこともあったが、それでもやっぱり前進する。(50代 会社役員 男性)

◆岩井さんと話すと元気がもらえる。発想が自由で明日への活力につながるのがやめられない。(60代 会社役員 男性)

◆今まで一人で壁打ちをしていたけど、祝さん(岩井さん)に話すことで形が変わって返ってくる。変わるのが苦手、自分の感情や思いに耳を傾けるのが苦手なので、ゆっくりでした。自分のこだわりも、上手く使ったり、少し抑えたりを意識することで以前よりもイライラすることが少なくなりました。(30代 管理職 男性)

◆生々しい質問が好き。率直で素直な問いかけにいつもハッとする。(30代 会社員 管理職 女性)

◆ズバッと言ってくれる。びっくりするけどじわじわくる。(30代 管理職 男性)

◆コーチングで自分を蔑ろにしていたことがわかった。自分を大切にすることを通じて、他人を大切にすることを知った(50代 NPO法人 管理職 女性)

◆岩井さんのコーチングを受けて軽くなった。私の奥底にあるドロドロとした重油みたいなものが自分の強さだと実感できた。(30代 派遣社員 女性)

◆コーチングを受けるのは初めてだったけど、やって良かった。本当に救われた。本当に感謝しています。(30代 会社員 男性)

◆自分のこだわりでネガティブな感情が溜まることも、少なくなったと思います。コーチングの前後で自分の生きやすさが向上したように思います。(40代 管理職 男性)

真剣に、遊び心を持ちクライアントさんとタッグを組んでセッションをしています。

関連リンク

お問い合わせ

コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。

お問い合わせは関連リンク【お問い合わせフォーム】【ホームページのお問い合わせ(一番下)】からお願いします。

 

※メンターコーチングとは・・・

指導者ということではなく「一人ひとりに応じた」という意味です。ペースや目的に合わせて必要なものを提示するコーチングを指しています。メンターとは「よき理解者」という意味があり、その時のクライアントの状況や状態に応じてセッションを行います。「コーチは質問を、クライアントは答えを持っている」という枠組みにとらわれず、クライアントの進む方向を共に見て支える立場で関わります。(メンターコーチングALMA)

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