周りの期待に応えてきた。社会のルールも守ってきた。十分な報酬も得られた。
でも、いつの間にか、気軽に「今日、ご飯食べに行かない?」なんて、言えなくなっていた。
私は誰からも愛されていないのではないか。
心の奥底で知っている。本当の自分は不真面目で自分勝手。
相手の為と見せかけて、保身や損得勘定で動くズルい自分。
そんな人間が愛されるわけがない。
言いたいことを飲み込み、空気を読み、
「誰かにとっての正解」を選び続ける日々。
孤独。誰にも本音を言えない。建前の中で生きる日々は、もう苦しい。
「残りの人生、このまま偽りの中で生き続けるの?」
「自分の力はこんなものではない…」
私はこの問いの答えを探す旅の中で、Co-Active®︎コーチングと出会いました。
このプロセスは、私が「価値のない自分」だと否定し、隠してきた部分こそが、
実は人生を動かす最もパワフルなリソース(エネルギー)であることを教えてくれました。
矛盾も、葛藤も、情けない感情も、すべて携えて進めばいい。
はじめて自分に生きることを許可した瞬間、世界は色を変えました。
もしあなたが、他人の評価や世間体ではなく「本当に大切にしたい自分」を生きることに飢えているなら。
「この程度でいいだろう」と、自分の「底知れぬ可能性」を飼い慣らしていることに後悔しているなら。
是非、私に会いに来てください。
私は、私の「全力」をもって、あなたが「全力で生きること」を実現します。
たとえ、あなたが自分の力を信じられない時であっても、
私はあなたの「底知れぬ可能性」を信じ抜きます。
「あいつは変わった。」と笑わせておけばいい。
大丈夫。あなたが全力で生きれば生きるほど、相手と繋がれることを、私は知っています。
その先に待つ、見たこともない「あなた」を、共に見に行きましょう。
《略歴》
1982年生まれ。大手IT企業を経て、石油元売(出光興産)のIT部門にてシステム開発(PM)、プロセス改革、ビジネスコンセプト/戦略策定、生成AI組織の立ち上げ、組織リーダーを歴任。
自身のリーダーシップへの葛藤からCTI JAPANにてCo-Active®︎コーチング&リーダーシップを学ぶ。
《主な保有資格等》
・米国CTI認定Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
・国際コーチング連盟 ICF認定Associate Certified Coach(ACC)
・Co-Active Leadership Program(2025年開始~)
「全力で生きる」ことを許可した先に待つ、本質的変化。
コーチングは手法に過ぎません。本質的には、クライアントが秘めているリーダーシップ(底知れぬ可能性)を最大化し、人生を生ききることです。その結果、自分だけでなく、周りに対しても本質的変化が起こります。
1.反応ではなく「意図」で生きる
あなたが「全力で生きる許可」を出したとき、世界の見え方が一変します。他者の目や惰性を捨て、自らの意図で一歩を踏み出す。あなたが毎日を実験場のように愉しみ尽くすその姿は、結果として周囲を熱狂させる磁力を持ち始めます。
2.「自己一致」が生む求心力
自分を大きく見せるための重い鎧を、もう脱いでいい。隠すことに使っていたエネルギーが、すべて「創造」へと回ります。弱さも矛盾もさらけ出し、堂々と芯を貫く。その嘘のない姿にこそ、人は心からついてきたいと願うのです。
3.「自己受容」が最強のリソースに
自分を大切に扱える人だけが、他者のことも大切に扱えます。自分の「情けない部分」さえも許し、愛せたとき、あなたは他者の可能性を誰よりも信じられるようになる。その眼差しが、組織に本当の安心と挑戦の火を灯します。
コーチングで「本質的な変化」が起こる理由
なぜ、本を読んでも、周りからのアドバイスを受けても、人生が変わらないのか。
そこには、人間の「脳と心の仕組み」に基づいた明確な理由があります。
1.「正論」では、人は動かない
人間には生まれつき「自分の行動を自分で決めたい」という欲求があります。どんなに正しいアドバイスであっても、他人から指示された瞬間、脳は「自由が奪われた」と感じ、無意識に反発(心理的リアクタンス)します。だからこそ、コーチングでは「教える」ことをしません。あなたの内側から答えが出るのを待つことで、この抵抗を無効化し、自発的な行動エネルギーを引き出します。
2.「社会的な正解」が、熱を奪う
社会に適応する中で、私たちは無意識に「周囲から良く見られる回答(社会的望ましさ)」を選び、波風を立てない「仮面(ペルソナ)」を被るようになります。しかし、この仮面が分厚くなると、本音との乖離が起き、エネルギーが枯渇します。コーチングという「安全な非日常」の中で仮面を外し、抑圧された本音を解放することが、再び情熱に火を灯す実践的な方法です。
3.「自分の言葉」だけが、現実を変える
人は「他人から言われた言葉(やらされ仕事)」よりも、「自分で選んだ言葉(自律的動機)」に対して、圧倒的に高いパフォーマンスと継続力を発揮します(自己決定理論)。また、一度自分で口にした宣言に対しては、行動を一致させようとする心理(一貫性の原理)が働きます。コーチングが「対話」にこだわるのは、あなた自身の言葉で未来を定義し、強烈な推進力を生むためです。
あなたと私が共に創る、「全力」の協働関係。
私は今でも、コーチングセッションの前は怖くて逃げ出したくなります。
「関係を壊したくない」「いいコーチングだと思われたい」という「保身」や「欲」が頭をよぎる。
しかし、あなたの人生は、私の保身や欲よりも遥かに重く、尊い。だから私は、覚悟をもって、あなたに「全力」で関わります。私が震えながらも一歩を踏み込むその姿を、あなたが限界を突破するための「踏み台」にしてください。
コーチングは、「このままで終わりたくない」という衝動を、本質的な変化へと接続していくプロセスです。そして、それはあなたとコーチの私が、共に創り上げる、「全力」の協働関係そのものです。
「If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.」
(早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け)
私の大好きな言葉、アフリカの諺です。
コーチングはクライアントが元々掲げていた目標ではなく、予想もしていなかった遠くまで行ってしまうことが少なくありません。あなた自身もまだ知らない、予想もしなかった『あなた』に出会う旅。
恐れも、弱さも、すべてをエネルギーに変えて、共に遠くまで行きましょう。
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。