中村 文子 Nakamura Ayako

大学卒業後、政府系金融機関を経て、総合商社の人事関連事業会社にて約10年、人材開発事業に携わりました。その後、海外移住を経て、現在は日本で人事コンサルティング会社に在籍。コーチングと並行して企業人事に関わり続けています。

人材・組織開発の現場に長く携わる中で、コーチングという手法は以前から知っていましたが、もともと内省的な性格もあり「自分にはコーチングは必要ない」と考えていました。自分の内面や悩みを人にオープンに話すことにも抵抗がありました。

そんな私が周囲からの勧めでコーチングを学び始め、学びの過程でクライアント経験を重ねるうちに、「自分のことは十分に分かっている」と思っていたのが、実は分かっていなかったことに気づかされました。そしてコーチングを通して自分の心の奥底にある価値観や願いと改めてつながり直すことで、物事の捉え方が変わり、現実の世界そのものが変容することを体験しています。

自分を変えるきっかけになったコーチングを多くの方に知っていただきたいと考え、プロコーチの資格を取得。経営者や個人事業主、会社員の方を中心に、セッションを提供しています。コーチとしての対話の専門性と、人事・組織の現場で培ってきた実務視点を掛け合わせたアプローチで、一人ひとりが本来の価値観や意思に立ち返り、自ら選択できる未来へ伴走いたします。

属性

● 性別
女性
● 年齢
45~54歳
● 住まい(都道府県)
埼玉県

実績

● コーチング時間
140時間
● コーチ歴
2025年から
● 主なクライアントの属性
経営者、個人事業主、会社員

セッション情報

● 無料サンプルセッション
なし
● セッション形態
オンライン
● セッション開始時期
相談してください
● 国際コーチング連盟(ICF)資格
ACC
● コーチングで使用する言語
日本語
● プラン&料金
詳細はホームページにてご案内しております(ページ下部「関連リンク」をご参照ください)

私とコーチングの出会い

私がプロコーチを目指したきっかけ

「自分にはコーチングは必要ない…」そう思っていた私がプロコーチを目指したのは、クライアント役で参加したデモコーチングがきっかけでした。

「人生で最高だと感じた瞬間を思い出す」というテーマに対し、晴れたバリ島をバイクで走る自分が一番に浮かびました。海外暮らしに憧れ、バリに3年間住んでいたのですが、島には公共交通機関がありません。そのため、車も自転車もろくに乗れない私が、渡航前にバイクの免許を取得し、現地で自分の力で移動する自由を実現しました。

このとき浮かんだ「バイクで走る自分」はまさに「人生を自分らしく生きる」象徴と言える情景でした。コーチに「その景色を鮮明に思い浮かべてください」と言われ、その情景をありありと思い浮かべたとき、涙があふれた自分に戸惑い、驚きました。

デモコーチングを受けたのは、人間関係に悩んでいた時期です。このコーチングをきっかけに、息苦しさを感じる環境に居続けるべきではないと気付き、環境を変えました。自分の価値観や想いを受け容れた結果、人生が良い方向へ変容していきました。

コーチングを通じて自分の心の奥底にある価値観や願いと改めてつながり直すことは、それ自体に現実を変えていく力があると考えています。かつての自分のように、息苦しさや人生への違和感を感じている方へ、本来持っている価値や願いに自ら気づき、それを行動に変えていける、そんな時間を届けたいと思っています。

私の考える「コーチングとは」

なぜコーチングで生き方や考え方を変容できるのか

コーチングは「正解」や「知識」を得る時間ではありません。「こうあるべき」という思い込みをいったん脇に置き、対話を通して、あなたの中にすでにある想いや価値観、大切にしたいものに気づいていく時間です。
「新しい自分」になるというより「これが私だったんだ」「私はこれでよかったんだ」そんな感覚を思い出すことが、その後の選択を少しずつ変えていきます。そして、それは誰かの正解ではなく自分の想いや価値観につながった選択だからこそ、無理なく日々の行動へとつながっていきます。
本来の自分に戻っていく―それがコーチングによる変化の本質と考えています。

こんな方へコーチングを届けたい

● 生き方や夢の叶え方が分からない方
叶えたい夢がある、本当はやりたいことがあるけれど一歩が踏み出せない方へ、ご自身の人生をあきらめない生き方への変容をサポートいたします

●何がしたいのか分からなくなっている方
人生に違和感があるけれども、やりたいことが分からない、周りの情報に振り回されてしまいがちな方へ、奥底にある想いや感覚を少しずつ引き出しながら、「自分らしく」ある未来に向けた旅路に伴走します

●「常識」や「役割」で考えてしまいがちな方
常識的にはこうだから、立場上こうしなければなど、一般論や役割で考えていると、本来の願いや想いとつながれず、疲弊してしまいます。コーチングを通じて「こうあるべき」ではなく、自分の感覚を軸に動けるようになっていきます

コーチングで大事にしていること

●一般的な正解や理想像だけにあてはめず、ご自身の本質的な価値観や可能性に基づいて判断・意思決定できる状態を支援します
⇒「これでいいのだろうか」という迷いや違和感、「こう思うべきではない」と抑えてきた感情も含めて丁寧に扱うことで、自分なりの判断軸や、納得できる行動を一緒に明確にしていきます

●対話を通じて、同じところを巡り続ける思考から少し距離を取り、新しい視点に出会うことを支援します
⇒一人で考えていると、知らず知らずのうちに同じ前提や捉え方にとらわれてしまうことがあります。さまざまな角度から問いを重ねることで、これまでとは異なる見方や、自分では気づかなかった選択肢が見えてきます

●立場を離れ、安心して自分自身でいられる、信頼に基づいた関係づくりを大切にしています
⇒うまく言葉にできないことや、まだ自分でも整理できていないことも、そのままセッションにお持ちください。取り繕うことなく率直に話せる場があることで、日常の中では見過ごしがちな気持ちや、大切にしたいことが少しずつ見えてきます

クライアントの声

●40代・女性・経営者
気持ちや行動は大きく変わりました。知識や他者に言われたことよりも、自分の内側に既にあるものを引き出して見させていただいた時に、自分というものが見えて、こうしていきたいが生まれてきたので、内側が整い、行動変化が起きました。自分のことは自分が1番よくわかるんだと改めて気づきました。これが何につながるのかな?とコーチング中、不思議な気持ちになることがありましたが、そこからいつも深いところにアクセスできることが印象的でした。自分のちょっとした違和感も大きなものにつながっているという気づきになり、良い体験となりました。

●30代・女性・自営業
日常で傷ついたことやモヤモヤしたことを、コーチングで紐解いていった時に、自分でも気づかなかった大事な価値観に出会うことが沢山あった。それを大切にする行動を意識するだけで、ストレスが減り、生き生きした感覚が増しました!いつもフラットに接してくれて、とてもちょうど良い温度感で自分に集中できるセッションでした。

●30代・女性・自営業
人生の核となるものを再確認できました!それは一人で内観しても気付けないくらいシンプルな答えで、無意識に人生のベースにしていたことでした。気付けたことで仕事関係全般の小さな決断から大きな決断、それから友人関係や日常でも役立っています。良い悪いなどのジャッジがなく公平でお話ししやすかったです。導き手のような存在でもあり、私自身と対話しているような瞬間もありました。対話型AIとは全く違う、プロのコーチング技術を実感しました!

●30代・女性・自営業
コーチングとはどんなものなのか、最初はよく分かっていない状態でスタートしたのですが、自分と向き合うことをこんなにナチュラルにサポートしてもらえるんだ…と毎回のセッションで気づきや発見があり、どの時間も私にとって大切なことを言葉にできる時間でした。特に印象に残っているセッションのひとつとして、私の中で上手く消化できていなかった過去のある出来事を振り返って、その時の感情・気持ちを感じ切って向き合う時間を作っていただいたことでした。その時間を通して、腑に落ちた感覚や自分への理解や共感が増して、本当に良かったという気持ちでいっぱいでした。1人では絶対に気付けないけれど、まさに答えは自分の中にある、ということだなとセッションを重ねるたびに感じていました。その場の安全安心を作って自分のことに集中できる環境でした。

●50代・男性・フォトグラファー
自分は以前は頭で考えすぎており論理的になりすぎていたが、コーチングにより自分の物事の捉え方を感性として、昔の自分が感じていたことやこれからの自分のイメージなどを感じさせてもらい、それをポジティブな方向に持っていくことができた。それにより自信がつき、前を向いて将来に立ち向かえる行動力、覚悟を頂いたと思います。

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