1986年生まれ。スペイン・バルセロナ在住。
高校時代のドイツ短期留学で「英語できたら世界中の人と話せる」と感激。
英語をもっと勉強しようと東京外国語大学に入学。
在学中に留学したオーストラリアでアジア諸国の勢いを実感し、「日本のプレゼンスを上げる仕事がしたい」と総合商社に入社。
15年に渡り、担当者及び管理職として、資源投資・トレーディング・新規事業開発と、資源分野での幅広いビジネス経験を積む。スペインとペルーに駐在。
出産後の育休中、コーアクティブコーチングと運命の出会いをし、コーチングコースの受講を開始。
その後、家族でスペイン・バルセロナに移住し、退職。
現在は、コーアクティブコーチングをベースに、国内外の幅広いビジネス経験を活かして、エグゼクティブコーチ・ライフコーチとして活動中。
思い込みからの解放→私ならきっとできる!
①育休で直面した大きな問い:私は何がしたいの?
新卒で総合商社に入社した後、「入社から10年は筋トレ期間」と位置づけ、目の前のことにがむしゃらに取り組みました。
10年すればやりたいこと(人生をかける試合)が見つかるから、そうしたらその試合に全力で挑めるようにと。
気づけば10年。人生をかける試合は見つかっていませんでしたが、素晴らしい仲間とエキサイティングな仕事を夢中で追いかけていました。
そんな中、娘を出産し育休に入りました。
今まで生活の中心であった仕事がなくなり、立ち止まる時間ができた時、「私は何がしたいの?」という問いが湧きました。
その問いは私から離れることなく、ずっとついてきました。でも、どこからその問いに手を付けてよいか分からず、時間だけが過ぎていきました。
②夫からの提案:コーチング受けてみたら?
そんなある日、夫からコーチングを受けてみたら?とCTIのコーチ紹介ページのリンクが送られてきました。
コーチングとは何か、正直よく分かっていませんでした。
でも、一人でこの問いに向き合える気がせず、藁にもすがる思いで、あるコーチに連絡しました。
③コーチングを受ける:世界が一変した
試しに受けてみたコーチング。感情が揺れ動き、気づけば泣いていました。
セッション後、部屋から出ると、世界は一変。キラキラ輝いていました。
「私なら何でもできる!」と確信していました。
ラブソングで「君に出会って世界に色がついた」的なこと言いますが、まさにそんな感じでした。
あの強烈にエンパワーメントされた体験は何だったのか。
一言でいうと「思い込みからの解放」でした。
コーチングを受ける前、私は何か新しいことに挑戦したいと感じながらも、何をしたいか分からず、そもそもどうしたら何をしたいか分かるようになるかもわからず、踏み出せずにいました。
自分はそういう人間だから仕方ない、挑戦できる人はもともとそういう人だからと思っていました。
でも、コーチングセッションを受けて、自分はリスクを取ることが苦手ではあるけれど、過去にリスクをとって行動することができたことを思い出し、そんな自分も間違いなく自分なんだと実感することができました。
自分の願いに気づいて、思いっきり生きる!
コーアクティブ・コーチングの最も基本的な考え方の一つである
”People are Naturally Creative, Resourceful and Whole.”
(NCRW/人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である)を大事にしています。
私達はつい、「自分にはあれも足りない、これも足りない。だから私の外に必死に手を伸ばして足りないものを取りに行かなくてはいけない。」と考えてしまいがちです。
まるで自分の外に絶対的な正解があって、どうにかして、それを手に入れなくてはいけないかのように。
でも、私は「誰もが自分自身の願いを持っていて、それを実現する力も持っている。」と考えています。
もしかしたら、今は見えないかもしれない。でもその種はきっとある。
自分自身に対しても、クライアントに対しても、心からそう信じ、「思いっきり生きる」を応援しています!
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。