橋本由佳 Hashimoto Yuka

特別ではない私だから、届けられることがあります。

京都府南部の山間、蛍が飛び交う田舎で育ち、これまで大きく環境を変えることなく、地元の中で暮らしてきました。

信用金庫で19年間勤務し、家庭を持ち、いわゆる「普通の生活」を積み重ねてきた人間です。

特別なキャリアや華やかな実績があるわけではありませんが、その分、日々の暮らしの中で起こる迷いや葛藤、感情の揺れをそのまま抱えながら生きてきました。

子育て、不登校、家族との関係を通して、「ちゃんとしなければ」と自分を追い立てる生き方だけでは、どこか苦しくなることを実感し、“本来の自分の声を聴くこと”の大切さに出会いました。

現在はコーチとして、「ちゃんとしなければ」と自分を追い立ててきた人が、少しずつ自分の内側の声を取り戻しながら、自分のペースで生き方を整えていくプロセスに寄り添っています。


国家資格キャリアコンサルタント
CTI認定CPCC®︎
コンポストアドバイザー
3児の母

対話の場「じぶんミーティング」主催。
地域でのマルシェや対話の場も開催しています。

属性

● 性別
女性
● 年齢
35~44歳
● 住まい(都道府県)
京都府

実績

● コーチング時間
200時間
● コーチ歴
2024年から
● 主なクライアントの属性
・子育てや仕事、家族との関係の中で、
 “自分のこと” が後回しになってきた女性

・「ちゃんとしなければ」と頑張ってきたけれど、
 本音や感情がわからなくなっている方

・不登校や親子関係などを通して、
 これまでの生き方を見つめ直している方

・これからの働き方や生き方を、
 自分の感覚を大切にしながら考えていきたい方

・対人支援職・会社員・地域活動など、
 人のために頑張る中で、
 自分自身の声にも耳を澄ませたい方

セッション情報

● 無料サンプルセッション
あり
● セッション形態
オンライン
● セッション開始時期
すぐに始められます
● 国際コーチング連盟(ICF)資格
該当なし
● コーチングで使用する言語
日本語
● プラン&料金
このセッションは、
自分よりも家族や周りを優先しながら生きてきて、
自分のためにお金や時間を使うことに、少しブレーキがかかっている方にも、安心して受けていただけるようにしています。

「自分にこんなにお金を使っていいのかな」
そんな感覚を持ってきた方が、少しずつ自分に許可を出していけるように。

その入口として、この価格にしています。


【サンプルセッション】
60分 無料

コーチングについてご説明しながら、
実際に少し対話を体験していただけます。

お互いの相性や、
「この場で話せそうか」を感じていただく時間として、
気軽にご利用ください。

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【継続セッション】
初回導入セッション 90分 × 1回
通常セッション   60分 × 6回
計7回 45,000円(税込)

安心できる対話の中で、
本音や感情に少しずつ耳を澄ませながら、
これからを一緒に創っていく継続プランです。
※2〜3週間に1回のペースをおすすめしています。

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【単発セッション】
60分 12,000円(税込)
※継続セッションを完了された方のみ

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※現在は、女性の方を対象にお受けしています。

私の考える「コーチングとは」

ゆっくりと、自分に還っていく時間。   そして日々の中で、自分は創られていく

私たちはいつの間にか、

「ちゃんとしなければ」
「こうあるべき」

という思いで、
自分の気持ちや感覚を後回しにしながら生きています。

まるで、
コンクリートのように固くなった土の中で、
自分らしさの芽が、
外に出られなくなってしまうように。

コーチングの時間は、
そんな固さを少しずつほぐしていく時間。

安心できる対話の中で、

「ほんまは、どうしたいんやろうね。」
「ほんまは、どう感じてるんやろうね。」

そんな問いを通して、
自分の内側にある声に耳を澄ませていきます。

今まで蓋をしてきた感情や、
避けてきた痛みもまた、
本来のじぶんを育てていくための
“堆肥” のようなものだと私は感じています。

対話を重ねながら、
少しずつ自分に還っていく。

そして、
自分という唯一無二の花を、
咲きたいようにのびやかに咲かせていく。


とはいえ人生は、
常に花が咲き誇っているものでもなく
日々いろいろなことが起こるものだと思っています。

ときには台風のような状況になることもあります。
コーチングの時間は、

”自分が自分のままでいられる感覚”
を育む時間でもあります。

「自分」を他人の評価や反応で認識するのではなく、
自らが育てていくことを大切にしたいと思っています。

そしてそのプロセスの中で、

自分の「好き」がわからない状態から、
何が好きで、何が嫌いか。

どうありたいのか、どうしたいのか。

そうした自分の声に耳を澄ませていく中で、
それを受け取る“筋力”が少しずつ育っていきます。




今の時代に、あえて「人」をコーチにつける意味

人と人だからこそ起こる力

今は、生成AIを使って、
言葉を整理したり、
頭の中をまとめたりできる時代になりました。

でもその一方で、
「人と人だからこそ起こる力」も、やっぱりあると感じています。

私自身、コーチングを受ける中で、
“マイコーチに報告したい”という気持ちがあったからこそ、
怖かった挑戦にも、一歩ずつ踏み出すことができました。

セッションの時間だけではなく、
その間の日常の中でも、
どこかで「見守ってくれている」「応援してくれている」感覚がありました。

だからこそ、
逃げたくなるような感情とも、
なんとか一緒にいることができたのだと思います。

そして時には、
自分ではとても深刻に抱えていたことを、

「それは大変やなぁ〜(笑)」

と、あえて軽やかに関わってもらったことで、
一人では抜け出せなかった沼から、
ふっと顔を上げられた瞬間もありました。

コーチが、
“正しい言葉”ではなく、
その人自身の感覚や言葉で届けてくれたものは、
今でも私の心のお守りになっています。

人は、
誰かとの関わりの中でしか出会えない自分がいる。

コーチングは、
答えをもらう時間というより、
安心できる誰かと一緒に、
自分自身を感じ直していく時間なのかもしれません。

コーチになるきっかけをくださった初代マイコーチと黄檗山万福寺を散策

大切にしていること

ほぐれたところから、はじまる対話

きれいな言葉や正しい表現を並べても、
それだけでは何も始まらない。

でも同時に、
「本音を言ってください」と急かしても、
本当の気持ちは出てこない。

こんな時、
ユニークに、“はんなり”と関わることで
場がふっと緩む瞬間があることを知っています。

だからこそ大切にしているのは、
“ほぐれること”です。

ほぐほぐ。

緊張をゆるめ、
構えをほどき、
安心できる状態から始めていくこと。

そこから、ようやく本音が少しずつ姿を現していきます。

ほな、いきましょかー。

そんな軽やかさも大切にしながら、
その人が本当の自分に出会い直し、
そこから始まる物語を、
一緒に創っていきましょう。

本来のその人からあふれ出る力を信じ、
好奇心をもって、そのプロセスに寄り添っています。

さあ、あなたの物語はここから静かに動き出します。

クライアントの声

本音に耳を澄ませていく中で

“変える”より、“受け入れる”。
その感覚を持てたことで、前向きな気持ちになれました。
— 40代女性/主婦


定期的にコーチングを受けることで、
奥底にある本当の気持ちに気づく。
すると、可能性の扉がどんどん出てきた初めての感覚でした。
— 40代女性/会社員


「やって良い、あなたが選んだらいい」
そう言ってもらえたことで、
“私なんかが” ではなく、
“私だったら何ができるか”
を考えられるようになりました。
— 40代女性/子育て中


「これが本来の自分なんだよ」
そんな自分の内側からの声に支えられ、
自分に自信を持って過ごせる日が増えています。
— 50代女性/対人支援職


“こうあるべき” の罪悪感から、
少し自由になれた気がします。
— 30代女性/会社員


即効性というより、
じわじわ効いてくる感覚。
— 40代女性/パート勤務


さいごに

まだ言葉になっていない声へ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

もし今、
うまく言葉にできないけれど、
どこかで「このままでいいのかな」と感じていることがあれば。

それは、
まだ言葉になっていないだけの
あなた自身の声かもしれません。


コーチングは、
何かを無理に変えるための時間ではなく、
すでにある自分の声に、もう一度出会い直していく時間です。

安心できる対話の中で、
少しずつほぐれながら、
自分の輪郭を取り戻していく。

そのプロセスを、私は大切にしています。

ご興味を持っていただけましたら、
まずはサンプルセッションからお話しできれば嬉しいです。

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