日米の大学を卒業後、PRエージェンシーを経て、外資系化粧品会社で20年以上マーケティングに従事。30代後半で仕事を辞め、夫の海外赴任に帯同して2人の子どもとともにパリへ。5年半にわたり、自分を丁寧に扱い、「私はこれでいい」ではなく、「私はこれがいい」と自分で選び、自分らしさを表現することが、その人だけの美しさになる文化に触れる。
帰国後、CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)を取得。「答えは自分の中にある」というコーチングの哲学に出会い、自らの人生もまた、自分で選び直していくことの豊かさを実感する。
現在は外資系化粧品会社でマーケターとして働く傍ら、キャリアや人生、人との関係性に迷いや違和感を抱える人が、自分の内側の声に耳を澄まし、自分らしい人生を選び直せるよう伴走している。マーケティングで培った本質を見極め、言葉にする力と、コーチングによる深い対話を強みに、「自分に還ることは、美しく生きること」という世界観を大切に活動している。
自分で選ぶ人生は、美しい。
私は、自分の人生を「自分で選んでいる」と感じられる人を増やしたいと思っています。
仕事も。
家族も。
生き方も。
誰かの正解を選ぶのではなく、「私はこれがいい」と自分で選び続けられる人。
そうやって自分の軸で選んだことは、
多少の迷いや困難があっても、簡単には揺らがない。
その積み重ねが、自分らしい人生をつくり、幸せを実感できる毎日につながっていく。
そんな人が増えたら、社会はもっと優しく、もっと豊かになると信じています。
外資系化粧品会社でマーケティングの仕事で
いくつものブランドに触れ、育て、「美しさとは何か」を考え続けてきました。
そして、パリで暮らした5年半は、私の価値観を大きく変えました。
誰かの期待に応えようとするのではなく、
自分が心から好きだと思うものを選び、自分らしく生きる。
パリにはそんなカルチャーがある。
年齢も関係ない。
流行も関係ない。
「私はこれが好き。」
その揺るぎない確信が、その人を驚くほど美しく見せます。
自分をどう扱い、どう生きるか。
その積み重ねが、その人を美しくするのだと、改めて感じました。
帰国後に出会ったコーチングは、その感覚に言葉を与えてくれました。
答えは、自分の中にある。
誰かの正解ではなく、自分の感覚を信じること。
私は、コーチングを通して、その人がもともと持っていた感覚を思い出してほしいと思っています。
本当は何を感じているのか。
本当はどう生きたいのか。
その声をもう一度聴けるようになれば、人は自分で人生を選べるようになる。
私は、そう信じています。
自分を大切に扱える人は、人も大切にできる。
自分で選んだ人生を生きる人は、周りの人にも
「あなたもあなたらしく生きていい」と伝えられる。
そんな人が一人増えれば、その人の家族が変わる。
職場が変わる。
子どもたちが変わる。
そして、その積み重ねが、社会を少しずつ優しく、豊かにしていく。
私は、そんな世界を創りたい。
だから、コーチングをしています。
一人ひとりが自分の声を聴き、自分で選び、自分らしく生きられるように。
「還る、わたしへ。」
その時間を、一人ひとりと丁寧につくっていきたいと思っています。
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