長く会社員として働いていると、30代から40代にかけて、仕事やキャリアについて考える機会が増えてきます。
「このまま今の仕事を続けていいのだろうか」
「管理職を目指すべきなのか、それとも別の道があるのか」
「家族のことを考えると、大きく動くのも難しい」
そんなふうに、仕事と家庭、自分自身のこれからの間で、迷うことはないでしょうか。
私は、長年メーカーの技術系社員として会社員生活を送り、組織の中で仕事やキャリアについて考えてきました。
その経験を活かし、現在は「技術系社員の将来設計伴走コーチ」として、30代後半から40代の会社員の方を中心に、これからのキャリアや生き方を一緒に考えています。
コーチングでは、私が答えを与えるのではなく、対話を通じて、その人自身の中にある思いや可能性を一緒に探していきます。
昇進するのか。
今の仕事を続けるのか。
新しいことに挑戦するのか。
正解を急いで決めるのではなく、
「自分は本当はどうしたいのか」
を丁寧に見つめながら、納得できる一歩を一緒に探していきます。
仕事のことだけでなく、家族との時間や、これからの人生で大切にしたいことも含めて考えていきたい方に、ぜひコーチングを体験していただきたいと思っています。
「なんとなく、このままでいいのかな」と感じている。
そんな段階からでも大丈夫です。
まずは一度、ゆっくりお話ししてみませんか。
国立大分工業高等専門学校 機械工学科卒
CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)
健康マスター🄬 第27回検定 2026
もう一度、挑戦する
長年、会社員として仕事をしてきましたが、仕事だけが人生ではありません。
これからの人生で、何を大切にしたいのか。
どんなことに挑戦してみたいのか。
そんなことを考えながら、日々を過ごしています。
私は40歳を過ぎてから、マラソンやトライアスロンに取り組んできました。
ところが今年、半月板を痛め、手術をすることになりました。
思うように身体を動かせない期間を過ごす中で、改めて感じたことがあります。
「また走りたい」
「もう一度、トライアスロンに挑戦したい」
手術から約3カ月。
もうすぐ、少しずつトレーニングを再開できる時期を迎えます。
来年2月にはフルマラソン。
そして、トライアスロン大会への出場も目指しています。
もちろん、思い通りにいくとは限りません。
年齢を重ねれば、身体のことも考えなければなりません。
仕事や家族との時間もあります。
それでも、
「やってみたい」と思ったことを、年齢を理由にあきらめたくない。
そう思っています。
これは、私自身の「人生の第2ステージ」への挑戦でもあります。
そして、これはコーチングにもつながっていると感じています。
人生には、仕事でも、家庭でも、自分自身の生き方でも、
「このままでいいのだろうか」
と立ち止まる時があります。
そんなとき、すぐに答えを出す必要はないのかもしれません。
一度立ち止まって、自分は本当は何を大切にしたいのか。
これから何をやってみたいのか。
一緒に考えてみる。
私自身も、これからまだまだ挑戦していきたいと思っています。
人生の次のステージに向かって一歩を踏み出そうとしている方の隣で、その人らしい挑戦に伴走する。
そんなコーチでありたいと思っています。
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