「もっと自分らしく仕事をしたい」
「自然とつながりながら生きたい」
そんな思いを持つ方と、人生と仕事を共創していくコーチングをしています。
<マイプロフィール>
北海道に生まれ、20代は東京でWEBクリエイティブの仕事に没頭する日々。
キャリアを積む中で、ひとつの目標にしていたのは「業界誌に載ること」でした。
「雑誌に載るような仕事をすれば、きっと達成感に溢れ、充実した仕事ができるはず」
そう思って、徹夜も日常だった働き方をしていた僕に、
実際に雑誌に掲載される機会が訪れました。
けれど、ページをめくったときに出てきたのは、
「これじゃなかった。こんなはずじゃなかった……」
という感覚。
そこで初めて、自分は梯子をかけ違えていたのかもしれない、と気づきました。
「働くって、どういうことだろう?」
「仕事のやりがいとは何だろう?」
はじめて本気で、自分自身について問いを持ったのだと思います。
本を読み、ノートに思いを書き綴った先に、
出てきた答えは、とてもシンプルなものでした。
「顔の見える人に、ありがとうを言ってもらえる」
それが、僕にとっての仕事のやりがいだったのだと、やっとわかった瞬間でした。
その想いをカタチにするために
2007年、独立・起業。
クライアントの事業主さんたちと出会い、共に仕事をさせてもらう中で、
仕事って、競争の中で勝つことだけじゃない。
人生の意味や生きがいを源に、仕事を通して自分を表現する。
その仕事を通して人や社会とつながっていく。
そんな「仕事のあり方」があることを、実感していきました。
2012年には葉山に移住。
海や森といった自然に触れ、静かな時間を持つようになり、
「ご縁の中で生かされていること」
「自分を愛して生きること」
これらが少しずつ、僕の人生の真ん中に据わるようになっていきました。
今は、WEBクリエイティブの仕事、コーチング、リトリートなどを通して、
「仕事と人生を切り離さず、つながりの中で自分らしく生きること」
を探究しています。
<略歴・実績>
2007年 独立「YUKAFUMI」を創業、WEBクリエイティブと並行してCTIコーチングを学ぶ
2008年 プロコーチとして活動をスタート
2009年 CTIリーダーシッププログラム修了(日本で4番目のトライブに参加)
2011年 「株式会社森へ」創業メンバーとして参画、「森のリトリート」提供を始める
2017年 「本当の仕事」認定リーダーとして活動開始
2019年 ICF(国際コーチ連盟)認定PCC資格取得
2023年 著書『ご縁と流れの仕事術』『ご縁をつなぐメディア』を出版
<共に探求すること>
私とのコーチングを通じて、一緒に育んでいけることは――
・好きなこと、価値観、やりたいことを見つめ、それを自然に仕事や活動へとつなげていくこと
・「こうしなければ」という思い込みを少しずつほどき、自分の中にある声や願いに耳を澄ますこと
・「ご縁や流れ」を大切にしながら、人と共鳴し、一緒に共創していくこと
・「どんな自分でも大丈夫」という安心感を内側から取り戻し、自分を愛して生きること
人生を望んでいる方向へ
WEB制作をしていた会社員時代に、ディレクターとして従事する中で痛感していたこと。それは、アウトプットのクオリティーは、コミュニケーションの質で決まるということ。独立・起業したタイミングで、より良い仕事がしたいと思い「コーチングバイブル」を再び手にとり、読んでいるうちに、ここ(コーチング)に手がかりがあると感じて、CTIの基礎コースに2007年に参加しました。
参加してみて、衝撃が走りました。たった二日半の間に、それまで会ったこともない人たちに、自分が本当にやりたいことを宣言し、最初の一歩を踏み出す自分がいたのです。
初めの動機は、コミュニケーションスキルを学びたいというものでしたが、コーチング自体が、自分の人生を望む方向に角度を変えていけるものだと知り、応用コースの途中から、コーチングクライアントを募集して、コーチングセッションを提供していくようになりました。
いのちにつながり直す
コーチングと同じくらい大切にしているのが、リトリートや旅での「自然とつながる体験」です。森の中、緑が鮮やかな新緑の季節。目前に広がる幼木の新芽が何千とある中で、なぜか、そこにいる植物たち全てと目が合ったような、これまでに感じたことがない不思議な感覚を抱いたとき、降ってきた言葉「(そのままで)いいよ」。
また、あるとき海辺で、ほぼ凪に近い、僅かなさざなみが、寄せては返す海岸。裸足になって膝あたりまで海の中に入っていった時、一瞬、全てが静寂になり「海の波が、僕の足を撫でるようにふれている」普段なら逆で「僕の足に、海の波が当たっている」と感じるのに。境目がなくなり、自分と他を分ける境界線が曖昧になる。そのときに感じる、存在の全受容と、心からのやすらぎ。
人は、つながり(自分自身、人と人、人と自然)を思い出すことさえできれば、ありのままの本来の自分という存在から、いのちを全うする人生を送れる。これまでの経験から確信していて、コーチングは、自分自身とつながり直す、とてもパワフルな関係/仕組みだと感じています。
人と共創する成功体験
僕の最大のリソースは、
「人と対等な関係で協働する中で、何かが生まれてしまう/はじまってしまう」
ことだと捉えています。
コーチングも、そういった体験の一つになればと思っています。
例えば、ライフコーチでありノマド作家の川喜田敬くんとは、コーチとクライアントという関係で1年半近く伴走させてもらいました。
コーチングの関係を完了した後は、
事業を協働・共創するパートナーとして複数のプロジェクトでご一緒させてもらいました。
また、YUKAFUMIで本を出したいと考えて、彼に出版プロデューサーとして協力を依頼し、10年越しの夢であった出版を現実化することができました。
コーチングが終わったら、関係も終わる。
僕は、必ずしもそうではないと思っています。
コーチングを通してお互いのことを深く知り、その人が自分らしく生き始めたとき、そこから新しい関係や仕事が始まることもある。
現在も、コーチングの関係を完了した人たちと、対談動画やリトリートでの協働など、いくつかのプロジェクトを進めています。
僕の人生は、
「素敵な人としか出会わない」
これだけは、魂が決めて生まれてきたと確信できる感覚があります。
ご縁は人生のすべて。
そのご縁の中から何が生まれてくるのか。
それを一緒に楽しみ、創っていけたらと思っています。
「ずっと深くにあった願いを、堂々と生きる」
「純粋だけでは生きれない」
「本質だけでは生きれない」
そんな言葉を聞いたことないですか?
ふみは、それを覆すような存在の人です。
「本当は、そのように生きたかった。」
そんな、自分の奥の奥に実はずっと息づいてきたピュアな願いに触れてくるようなコーチです。
本当は生きたかったように生きることを、押し付けることのない自らの「在り方」で肯定し、力付けてくれます。
ふみとの出会いは、屋久島森のリトリートに参加した時でした。
「ここから先自分の命を何に使っていくのか?」
そんな問いが生まれた時でもあって。
その後、葉山のリトリートでお会いする時があったのですが、コーチとしての私の原点、人にわかってもらうのは難しいと思っていた深い願いを引き出し、深く共振してもらえたのです。
コーチングを受けてきた中でも初めての体験で、本当に感動しました。
そこからご一緒いただきました。
葉山の森や海を感じながら、歩きながらの自然な対話。
または、オンラインでより集中的に話す時間。
そんな時を重ねているうちに、ずっと深くにあった願いを堂々と生きて良いのではないかと思えてきた今があります。
ふみの純粋に本質を生きようとする姿勢に、刺激と勇気をいただいたからだと思います。
そんな、ふみの在り方が、多くの人の心に響き、さらに広がっていきますように。
心からのリスペクトと感謝を込めて。
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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