池田佐佳子 Ikeda Sayoko

自分の生き方をデザインする人生を始める。

この言葉にピンときたなら、私のコーチングを体験してください。

コーチングは、“知らなかった自分”との出会いから始まり、
「どんな自分で何を成していきたいか」を実践しながら自分のものにしていく時間。
つまり、コーチとの対話によって起きる“自分自身との打ち合わせ時間”です。

コーチと決めた あなたに必要な“プラクティス”を実践していくことで、
誰かの「いいね」のための人生ではなく、自分の心が響く、充実感と満足感のある
生き方をデザインする力を取り戻していきます。



・ CTI JAPAN ファカルティ
・パーソナル&エグゼクティブコーチ
・システムコーチ
・Podcast「自分との打ち合わせ時間」



<略歴>
1995年 関西学院大学法学部法律学科卒業
     外資系製薬会社に就職
営業・製品広報・研修トレーナーに従事する
2007年 コーアクティブコーチと出会う
2009年 CTIにてコーチングの学びを始める
2010年 CTIコーアクティブリーダーシッププログラム修了
2013年 CTI認定資格CPCC取得
2015年 コーチとして独立、CTI JAPANファカルティとなる
2017年 ICF認定資格PCC取得、TLC認定プラクティショナー
2025年 ORSCC(システムコーチ)資格取得

* CTI JAPAN ファカルティとして一般の方を対象とした
コーチングコースリーダーを8年間担当し、現在は、企業コースのリーダーを担当しています。

◆資格
・ICF(国際コーチング連盟)認定PCC/プロフェッショナル認定コーチ
・CTI認定CPCC®︎
・CRR Global認定ORSCC/システムコーチング
・TLC認定プラクティショナー/360°サーベイコーチング

属性

● 性別
女性
● 年齢
45~54歳
● 住まい(都道府県)
東京都

実績

● コーチング時間
2000時間
● コーチ歴
2015年〜
● 主なクライアントの属性
ビジネスパーソン、コンサルタント、個人事業主、コーチ

セッション情報

● 無料サンプルセッション
なし
● セッション形態
オンライン+対面
● セッション開始時期
すぐに始められます
● 国際コーチング連盟(ICF)資格
PCC
● コーチングで使用する言語
日本語
● プラン&料金
・2〜5万円/回
・トライアルセッション8千円(オンライン60分)
・無料相談できます

コーチングを通じて提供するバリュー

自分との打ち合わせ時間、持ててますか?

コーチングの時間を持つといっても、1ヶ月30日のうち、多くて2時間、もしくは1時間ではないでしょうか?
そう考えると、長い人生のなかで、本当に自分だけのことを考え話す時間の短いことと言ったら・・・

コーチングの大きなバリュー(価値)として、「自分について知る」ということがあります。

- 本当はどうしたいのか
- 本当はどう思っているのか
- 本当はなにが気になっているのか
- 本当に大切なことは何か

これらはとてもシンプルな問いですが、自分の心に問いかけてみて、簡単に答えられないのではないでしょうか。

私が初めて「コーチング」の時間を持った時、まさにそうでした。
まったく答えられない、必死で誤魔化しながら答えたことを今でも覚えています。

一方で、このシンプルな問いを自分に問うことなく、日々いそがしく前進していた自分を振り返ると、「頑張ったね!」と拍手する自分と、よく心を壊さず邁進できていたなと不思議に思う自分がいます。

日々走り切った先になにが待っているのか、それを考えるほうが怖かったのかもしれません。

もしかしたら、自分と打ち合わせして、この生活が嫌なんだと目の当たりにしてしまってはどうしようもない・・・と思う方もいるかもしれません。
確かに、ひとりでそれを抱えるには苦しすぎるかもしれません。

だからコーチという存在がいるのです。
コーチはただただあなたを応援する者ではありません。
コーチはあなた自身でみずからの人生をデザインし生きていく力を呼び起こす関わりをします。

あなたという人をしっかり見立て、コーチングの時間をどんなものにするか目線合わせをし、その上であなたが力を取り戻すための“プラクティス”を提案し、習慣化の伴走をします。

- 私はなにを大事にしたいのか
- 私はどんな夢を描いているのか
- 私はなんのために生まれてきたのか

言葉にしたことが自分の本心なのか?
現場で試してみる
コーチと確かめ合う
もう一度やってみる

その積み重ねの先に、あなたがこの人生で本当にやってみたい“願い”が叶っていくのです。

Podcastのタイトルも「自分との打ち合わせ時間」にしました

私の考える「コーチングとは」

ダッサイ自分も輝かしい自分も同じだけ認める

コーチとなり多くの方に関わらせて頂くなかで、「どんな自分も自分なんだと認める/自己認知力」があるやなしやで、自分自身が人生を主導していく感覚を持てるかどうか違ってくることに気づきました。

今時点の自分について知らない(知りたくない)状態では、目指す目標も描くビジョンも実感値のない空想で終わってしまいます。

それは「現在地」もわからないのに、目的地を設定し車を走らせるようなものです。

私はコーチングとは「自分との打合せ時間」と思っています。

それは自分の現在地を知った上で、そこからあなたが望む何か(自分のあり方、やりたいことなど)を描き、具体的に何から始めるかを自分自身と作戦を立てることが、現実化するのに必要だと思うからです。

コーチという、自分を映し出す喋る鏡を前に、自分としっかり打合せ。

本当は何を思い、何を感じ、どうしていきたいか?

それは気持ちの良い感情や心地よい満たされた時間になるかもしれないし、そうではないかもしれないけれど。

どんな自分であっても、それが自分なんだということを受け入れ認める力があれば、必ずそこから未来を創っていく方策は見つけることができます。

たくさんのクライアントさんが、それを証明してくれました。

定期的に自然に入る時間を持つことで心をクリーニングしています

コーチングで大事にしていること

わたしのLife Purpose

【Co-Active】というものを、実践者として体現することを始めて10数年が経ちました。

そのプロセスの中で、人のために何が貢献できるか?という考えが、自分はまだ足りないものだらけだ、という前提から生まれたものとわかりました。

何かをしていなければ自分の存在価値がない、といつから思い始めたのかは分かりませんが、今の私ならハッキリ言い切ることができます。

「アンタがおるだけでめちゃ価値がある」

そんな何もしなくても価値のある人間が、Purposeや心からの願いから起こす行動に間違いなんてないのです。

ただ多くの方が、私もそうだったように、
【わたしのLife Purpose】【心からの願い】を思い出せる環境がなかっただけなんだと考えています。

私が、わたしのLife Purpose「面白くて優しいお母さん」でありさえすれば
何をやっても誰も困ることがないどころか、周りが居心地良く笑っていられることを知っています。
(そうでない時に放つインパクトも嫌というほど知っている)

この感覚を持ちながら生きていく人が一人でも多くなることは、私にとって居心地の良い暮らしやすい人生になることでもあるのです。

私が出会うことのできる人たちは本当に限られていると思うけれど、だからこそ全身全霊 心を込めて、Life Purposeを生きる私で関わらせて頂くことを約束します。

わたしの原点・Co-Active Leadership モデル

クライアントの声

【30代 男性 コンサルタント】
❖このコーチングセッションは、あなたにとってどんな時間でしたか?
自分自身を違う角度から光を当て、改めてまた違うステージに挑戦しようとする決意を固める時間となりました。

❖継続的にコーチングの時間を持つことで、ご自身の中でどんな変化を感じましたか?
「安定を求める自分」もありつつ、「勝負したい自分」を改めて見つめることができました。やはり心の奥では「勝負したい」という自分がいる。そういう魂を持った自分と向き合う時間を増やしていくというのもいいなと思いました。

❖池田佐佳子のコーチングの強みや魅力はどんなところでしょうか?
コーチである前に人間としてそのまま接してもらえること。コーチ自身が人生に真摯に向き合っていることで、コーチのスキルやテクニックを超えて人として一緒の方向を向きながら旅することができることかと思います。

❖どんな方にお勧めしたいと思われますか?
自分が見たくないものを何かのきっかけで見てみたく(見る必要がある)方。それによりどんなことが起こるかわからないが、そこに向き合ってみたい方。


【30代 女性 組織開発・人材開発 コーチ】
❖このコーチングセッションは、あなたにとってどんな時間でしたか?
自分の心に向き合う時間、特に1人では受け止められない感情に向き合えました。

❖継続的にコーチングの時間を持つことで、ご自身の中でどんな変化を感じましたか?
サボタージュの由来(子供の頃の体験など)が紐解かれることで、より自分そのものを受け入れ許せるようになる。
そして、それが周りの人そのものを受け入れ許せることに、少しずつ繋がってきたこと。

❖印象的な経験があればお聞かせください。
夫との関係のテーマのときに、プロセスコーチングで、イメージの中で一緒に井戸の底にいた経験。

❖池田佐佳子のコーチングの強みや魅力はどんなところでしょうか?
常に全部を受け入れてくれる在り方。細胞ひとつひとつの輝きを見落とさないでいようとしてくれる在り方。

❖どんな方にお勧めしたいと思われますか?
どんな方でも合いそうです。自分を深めたい方、大きな何かを成し遂げたい方など。


【50代 男性 エクゼクティブ・コーチ】
❖このコーチングセッションは、あなたにとってどんな時間でしたか?
自分の中に渦巻いている様々な声を、広げた風呂敷に並べて、後から俯瞰する

❖継続的にコーチングの時間を持つことで、ご自身の中でどんな変化を感じましたか?
続けてきたエグゼクティブ・コーチングという社会との接点が、自分にとってはこれからも呼ばれる限りは続けていきたい生き方なのだということを強く認識できました。

❖印象的な経験があればお聞かせください。
さよさんが感じ取ったこと、観て取った映像などをフィードバックして貰えたシーンが何度かあったと思いますが、それが自分にとっては良い刺激になりました。

❖池田佐佳子のコーチングの強みや魅力はどんなところでしょうか?
どっぷりとこちらのプロセスにモグリ込むこと無く、ある意味軽やかに俯瞰的なところからフィードバックや感想、質問を投げかけるところ。

❖どんな方にお勧めしたいと思われますか?
遊び心が突破口になり得るような、ビジネスパーソンにとっては、素晴らしい体験になるのではないかと思う。


【30代 女性 金融業】
❖このコーチングセッションは、あなたにとってどんな時間でしたか?
自分を力強く立たせてもらえる時間でした。自分の中にある力強さを認めてもらえて、そのうえでどうしていくか、前向きに考えることができました。

❖継続的にコーチングの時間を持つことで、ご自身の中でどんな変化を感じましたか?
周りの見え方、捉え方が変わったと思います。敵に見えていた人も、柔軟に捉えられるようになりました。それと同時に、自分に意識が強く向いていると、周囲を柔軟に捉えられないところも感じたので、気をつけたいと思いました。

❖印象的な経験があればお聞かせください。
どれだけ絶望した状態でコーチングを始めても、終わりには「これをやりたい」「これをやったら何か変化があるかも」と、一筋の光を見つけられていたことが印象的です。コーチングがなければ、がむしゃらにやるか、諦めて止まっていたかだと思います。

❖池田佐佳子のコーチングの強みや魅力はどんなところでしょうか?
クライアントを応援するエネルギーが本当にすごいです。さよさんがエネルギッシュに応援して、共にいてくださるからこそ、頑張ろうと思えました。

❖どんな方にお勧めしたいと思われますか?
感情の動きがわかりやすい人にお勧めしたいです。笑う時は大声で笑う、悲しい時は涙を流すなど


【40代 女性 コーチ】
❖このコーチングセッションは、あなたにとってどんな時間でしたか?
人生のバグに気づき、皮膚のように張り付いている巨大なサボタージュに気づき、本来の自分の大きさを知るための時間。

❖継続的にコーチングの時間を持つことで、ご自身の中でどんな変化を感じましたか?
セッションの時間で自分の取り組む「人生のプラクティス」が浮き彫りになり、セッションとセッションの間の時間でプラクティスをする。その繰り返しの中で螺旋階段の登るように、その時々でプラクティスが出てくるが、確実に自分が成長していることをさよさんに認知していただき、自分もその実感を得た。「自分は頑張っている」と素直に認められるようになった。

❖印象的な経験があればお聞かせください。
導入セッションからプラクティスを書きためたノートが40ページを超えたころ、さよさんから「読んでいて胸が痛くなるくらい、あなたは充分頑張ってる。ちょっと休もうか。」というさよさんの言葉。心が痺れるくらい疲弊しながら夫と向き合っていたという事実もあるが、それより、なにより、さよさんの心からの声がシンプルに私にズドーンと入ってきて心が震えました。今でも思い出すと胸がいっぱいになります。上手く言葉にならないのですが、「背負っていた荷物を下ろしていいよ。」って言われたような感覚もあって、本当に人生いつもずーっと頑張りっぱなしだったことにも気づきました。
上級コース完了した今、改めて思い出すと、あのさよさんの関わりは"コーチの思い切り。つながり。"だったなぁと思います。

❖池田佐佳子のコーチングの強みや魅力はどんなところでしょうか?
質問の答えに上手く当てはまっていないかもしれませんが伝えたいことを書きます!
①バグの発見とプラクティスのプロ。
「ここ、プラクティスだよ」というさよさんの声は今でも降りてくることがあります笑
②初めてメールした時からコーチングの関係が始まり、常にワクワク感と共に私を大きな存在として信じてくださっていたなぁ。と改めて感じています。
③YouTube cti公式チャンネルでさよさんがコーチングとの出会いを話されていたエピソードがとても印象に残っています。さよさんのコーチが実は病床からもコーチングをしていた。という事実に私はすごく勇気をもらいました。
このさよさんのエピソードを聴くまでは、元来怖がりで癌など深刻な病気に罹患してしまったらどうしよう…生きる希望がなくなる…とむやみに恐れている自分でしたが、コーチという職業は死ぬ1秒前までコーチとして生きることができるんだと思いました。例え会話できなくなっても、その在り方で何か伝わるものがあると信じているのです。
だから、生涯コーチとして在り続けたいし、コーアクティブな人はみんながそうだと思っています。さよさんの初代コーチの遺してくださったインパクト、私も受け取っています!

❖どんな方にお勧めしたいと思われますか?
自分は間違っていない。と思っている人

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