明治大学商学部卒 グロービス経営大学院MBA
国際コーチング連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
大学卒業後、営業として現場経験を積んだ後、経営企画・財務・人事企画など幅広いコーポレートマネジメントの中で現場と経営のハブ役を担い、その後海外赴任へ。主にグレーターチャイナを拠点に、経営管理部門として現地法人の経営に参画しました。経営者・メンバー双方への伴走の難しさと、代え難いやりがいに気づいたのもこの時期です。
「このチームをどうまとめればいいのか」「このまま今の仕事を続けていていいのか」「自分はどう生きたいのか」——職場でも、家庭でも、ふとそんな問いが浮かぶ瞬間があるのではないでしょうか。
リーダーとしてのメンバーとの向き合い方、キャリアの岐路における選択、子育て・夫婦関係・自分自身のモチベーション。人生の大切な一瞬一瞬に、自分らしい答えを見つけ、主体的に踏み出せるよう、伴走するのが私のコーチングです。
海外赴任を経て帰国後、数年を経てコーアクティブ・コーチングと出会いました。論理だけでは人は動かないこと、一人ひとりの人生に等しく価値があること、自らの価値観への気づきと同時に、それに縛られない他者への向き合い方——それらを学ぶ中で、生き方が大きく変わりました。
コーアクティブ・コーチングとの出会い以降、コーチングにとどまらず、管理職向けのリーダーシップ研修や組織開発ワークショップなど、人材育成分野のコンサルタント・講師としても活動しています。「頭ではわかっているのに言葉にできない」という方が、自分の価値観や想いを言語化し、行動へと踏み出すお手伝いをしています。現在もヒトと組織の可能性を広げるコンサルタントとして、第一線で活動しています。
家庭では二児の父として、子供が自分で考え、自分の言葉で話せるよう、答えを教えるのではなく問いかけるコーチングを日々実践しています。家族の理念「見えないものを見るために人生があり、夢を見るために今を生きる」を、食卓での会話や週末の時間を通じて、家族とともに育んでいます。
「このままでいいのだろうか」「本当にやりたいことがわからない」——そんな自分と向き合う葛藤の瞬間に伴走し続けることが私の役割です。一人ひとりが主体的に生きることが、より豊かで活力ある組織・社会につながると信じ、日々クライアントと向き合っています。
社会人の方を中心に、エグゼクティブから若手まで幅広くお手伝いしています。「論理と感性のバランス」と「わかりやすさ」をモットーに、対話を楽しむスタイルが私の強みです。
好きなことは、ドライブ、(誰かのための)撮影&編集、ゴルフ伴走など。オフの時間も、誰かと共に楽しむことが原動力になっています。
感情に寄り添いながら、一歩引いた視点を忘れない。そのバランスの中にこそ、本当の気づきが生まれると信じています。
ワクワクが明日のやる気へ変わること
共感が、戸惑う背中をそっと押してくれること
沈黙が自由な世界へいざなうこと
たった一言が、心の奥底に火を灯すこと
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。