私の紹介文をお読みいただき、ありがとうございます!
2014年CPCCの資格を取得してから、副業で地道にお客様と向き合ってまいりました。
コーチングを受けるのが初めての方が多く、戸惑いながらも少しずつ心開いてお話しいただいています。
私はコーチとして、クライアント様の内なる声に耳を傾けます。
その方がご自身で自己理解し、納得し、日常で「やりたいことをやってみる」ように、後押しをしています。
どんなテーマも安心してお話しいただけるよう、対話の質と場づくりを大切にしています。
「一人では見つけられなかった答えに出会えた」「自分にダメ出しばかりしていたが、そんなに悪くないなと思えてきた」「勇気をもらえました」——そんな声を多くいただいています。
まずはお気軽にご相談ください。
一歩踏み出すことで、人生がゆるやかに動き出すのを、一緒に感じていきましょう。
【コーチ資格】
2014年米国CTI認定プロフェショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
2024年国際コーチング連盟認定(ICF)プロフェショナルコーチ(PCC)
【その他認定資格】
2014年CTIジャパン リーダーシッププログラム修了生
2015年米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
2017年CTIジャパン創設者・榎本英剛氏「本当の仕事」ワークショップ認定リーダー
【活動経歴】
CTIジャパンのコア・コースアシスタント22回
オリジナルワークショップ「自分とつながる」「人とつながる」「年末年始コーチング」
ICF日本支部ボランティア(2024〜26年プロボノコーチとして3期連続活動)
『コーチング・バイブル』読書会主催(2022年〜26年)
コーチングコミュニティせたがや所属「コーアクティブ会話術」提供中(2025年〜)
2025年〜50代女性が元気にライフシフトする「ビリーフチェンジ」プログラム提供中
2026年現在ICFのメンターコーチング資格申請中
【略歴・趣味】
大阪市出身 神戸外国語大学卒
長女で一人娘 「アダルトチルドレン」
アメリカ在住2年半&バックパッカー歴3年
亡くなった両親の老老介護を13年サポート
好きなことはYouTube視聴、読書会のファシリ、ぶらり日帰り旅
最近は下北の「推しレストラン」週替わりランチにハマっている
安心して自分との会話ができる時間
それではコーチングが、どのように進んでいくのかも少しご説明します。
★導入セッション(1〜2回目)
アンケートなどのツールをご用意します。
時間内では、アンケートのご回答と「人生の輪」から、あなたの大事にしている価値観を確認。
このコーチングに期待していらっしゃることや、コーチの私に望むことなど伺います。
また、あなたにとっての「大きなテーマ」を決めます。
★通常セッション
あなたのお話ししたいテーマ(小さなテーマ)を中心に伺います。
例えば、
「大きなテーマ」→人間関係
「小さなテーマ」→上司とうまくいかない、実家での振る舞い方、同僚の人に嫉妬心がある
という感じです。
「上司とうまくいかないとは、どんな感じなんでしょうか?」
「それがうまくいけば、あなたにとってどんな毎日になりますか?」
コーチングが終わる前には、あなたが自己理解し、何かしら行動に移せるように私がサポートします。
★コーチングの特徴
①コーチのアドバイスや指導はあまりありません。
②コーチとクライアントは対等な人間として協力してセッションを進めます。
③コーチの関わりはクライアントの可能性や夢や目標を「引き出す」お手伝いをします。
※詳しくは無料相談や体験セッション時にご説明いたします。メールでご質問受け付けておりますので、下の欄のお問い合わせからご連絡ください。
叩かれても「痛くない」ハンマー
”あっこコーチを何かに喩えるとしたら?”
(過去のクライアント様にアンケートで表現してもらいました)
●魂を揺さぶるゴッド姉さん
●「おもしろいオバちゃん」&絶妙な分析つき
●受講者がゴールを決める重要なアシスト
●叩かれても痛くないハンマー
●世話好きな近所のおじさん・おばさん
●柔らかく包んでくれる「わたあめ」
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たくさんのクライアント様に支えられて10年以上の月日が流れました。
思えば奇跡的な展開でした。
ここで、少し自分語りをさせてください。
私が17歳のとき父が事業を失敗しました。
そのためにかなりの貧困に陥った経験があります。
私は夜間の大学に通いながら、借金返済のため喫茶店のウェイトレスをして家計を支えました。毎日毎日の労働とバラバラになった家族の中で、心身の疲弊から未来への希望も見出せませんでした。
大学卒業前の就活でも、本来何がしたいのかもわからず無気力な人間でした。
それを危惧した母に勧められ「簿記の資格」を取ったのがきっかけで、これまで30年以上経理事務をしています。
ですが経理事務への情熱はありません。
お金を貯めて夢だったアメリカへ語学留学、半年で帰るつもりが現地で知り合った人と結婚し、そのまま州立大学の会計事務員として就職しました。いずれは市民権取得をと思っていた矢先、色々あって30手前で離婚。
家族に大いに迷惑をかけ、肩身の狭い中、実家を飛び出し海外をバックパッカーしながら自分探しの旅をしたり、東京で一人暮らしを始め、翻訳家になる夢も1年で挫折。
その後はやはり経理をしながら転職すること数回。
「どこか私が幸せになる場所はないものか?」と「幻想の青い鳥」を探してきました。
でも結局は見つからず、非正規雇用の不安定な日々を過ごしました。
ついに40過ぎて社員になれた職場では、ただただ従順に上の人の命令に従うこと、、、それが一番だし、それしかありませんでした。
そして、48歳のときメンタルダウンしてしまったのです。
その時たまたま見た本の中で、「コーチング」というキーワードに出会い、藁をもつかむ思いで、あるコーチに連絡したのでした。その方がCTIを紹介してくださって、学び始め、今に至ります。
*****
私がコーチングを受けて、気づいたことが2つあります。
1つ目:私にはメンタルブロックがかなりあったこと。
「私にはできない」「私はダメだ」「あの人たちが羨ましい」思い込みだらけでした。
変化を怖がり、新しいチャレンジができず、自分に自信がないまま悶々としていたのです。
そして、2つ目:私には人生に目的がなかったこと。
これからこんな未来を作りたい!という意欲も夢もない。
食べて寝て起きて仕事に行く、毎日のタスクに追われるだけ。
「一体なんのために生きているんだろ?」
年だけはとり、体に不調をきたしていく。
ただただ不安でした。
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この世の中には魔法はありません。
でも幸いなことに、諦めない人にはツールがやってきます。
私にとってそれがコーアクティブ・コーチングでした。
コーチング手法を学ぶ中、たくさんの素敵な人たちに出会いました。
仲間の輪の中で、コミュニケーションが苦痛でなくなり、自分の生き方が定まり、自分を好きになれました。
すると、うまくいかなかった職場の人間関係が自然と解消したり、副業のコーチングができるようになったり、思いもしない奇跡の連続だったのです。
私の人生の目的は、
「世界の本質を明らかにするために生まれてきた」
そして、コーチとしてのミッションは、
「人の可能性の種を発見し、その種がスクスクと育つ土壌づくりをサポートします」
50代から自分の可能性を広げて、コーチとして歩めている自分の体験や経験で、幾つになっても人は変われるし、「理想の状態」へと未来を作れると信じています。
その思いをもとにクライアント様に接しています。
このページをここまで読んでいただき、
本当にありがとうございました。
あなたもきっとこのツールが役に立つと信じます。
ですので、私からのあなたへの最初の質問をさせてください。
「本当に言いたいことはなんですか?」
ぜひ私の体験セッションをお受けになって、あなたのお話聞かせてください。
お待ちしています。
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。
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