上智大学文学部新聞学科卒業後、新卒で株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。人材派遣部門で法人営業、個人向けキャリア相談業務などを経験。
その後産育休を取り事業部人事へ異動。グループ内の会社統合を経験し、パーソルグループのエンジニア派遣及び業務委託を実施している会社の全社人事として、採用・人材開発・キャリア開発・制度企画・ダイバシティ推進等を担当。
人事の管理職をする傍ら、複業でコーチをしながらプロ資格を取得。
その後、約21年勤めたパーソルグループを退職し、独立。
現在、ライフ&キャリアコーチ、ヒプノセラピスト、法人研修講師(キャリアデザイン・後輩指導など)、ワークショップ企画&ファシリテーター等を中心に活動中。
手帳やノート術を使った内省、オラクル&タロットカードの収集と音楽が趣味。
小6娘・小2息子の2児の母。
深く自分とつながった先に、喜びが広がる。
私たちは、普段から「役割」によって自分を使い分けて生きています。
会社員である私、上司である私、部下である私。
妻・夫である私、母・父である私、娘・息子である私。
でも、たった一度の人生。
本当は、私でいる「わたし」をもっと大事にしてあげたい。
屋号は「My Odyssey」。
ここには、人生の長い冒険のような旅路を、
心からその人らしく歩んで行ってほしい、そんな願いを込めて付けました。
自分自身と深くつながりながら、
本当のあなたの物語を、はじめませんか。
手帳と内省
自分の考えていることをアウトプットして眺めたり、好きな言葉を集めたり。自分が好きな情報を好きな手帳やノートに集めて、必要な時に味わえるように整えることが大好きです。
考えてみると、小学5年生の頃、父親の勧めで毎日日記を書くことを始め、その後高校3年生まで、ほぼ毎日5行程度の日記を書いていました。
その後は、感情があふれたときや頭の整理をしたいときに、好きなノートに思いだしたように書きつける日々。子供が生まれた直後は自分のことを考えることは後回しになっていましたが、上の子供が小学校に上がる頃にコーチングと出会い、再び内省欲に火が付き、ひとりでも簡単に内省が進む日記や手帳が大好きになっていきました。
手帳好きが高じて、2024年には自分をミカタにする「らしく手帳」を発起人として開発・販売することにもなりました!(「好き!」というのは、周囲のひとに言ってみるものですね)
最近では複数の手帳を使いわけて活用することにはまっています。
例えば、スケジュール管理、日記、健康・食事管理、趣味の記録、日々感じたことの言語化ログ、モーニングページ用などなど。
特に手帳は日付がもともと記載してあるので、ログをとるのにとってもお勧めです。
「手帳はすぐに挫折する」「きれいにかけなくてお気に入りのノートが使えない」という方もいると思うのですが。そんな方は、毎日書けなかった日は日めくりカレンダーをのりで貼りつけて終了したり、お気に入りのシールを貼るだけで終了したりでもいいんです!
こういった”手帳デコ”は、マインドフルネスな状態になるので、これもまた、頭があわただしく動きがちなひとにはとってもお勧めです。
書くことは、メタ認知力を育んだり、メンタルを安定させたりするのにとても有効なのを実感しているので、クライアントさんにもよくおすすめをさせてもらっています。
最後に、内省やジャーナリングにお勧めの本のご紹介です!ご興味ある方、ぜひ読んでみてください。
・『書く瞑想』
・『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』
・『こうやって頭のなかを言語化する。』
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。
ホームページよりお問合せをお願いいたします。
https://my-odyssey.studio.site/