20代で脱サラ → 世界一周1年7か月40か国 → 港区の外資系商社でバリバリ仕事 → 子どもの誕生のタイミングで独立&地方移住&古民家暮らし
という流れを経て、
いまは
子育てを何よりも大切にしながら、
年間の半分くらいは外国人を家に迎えて一緒に暮らす
そんなちょっと変わった日々を送っています。
・神奈川県相模原市出身。
・世界一周からの帰国後、港区の外資系商社に営業職として従事。同時に、コーチングを学び、プロ資格を取得。
本心に素直になっていい
ネガティブな意味ではないのですが、世界を旅して「この世に楽園はない」と思いました。
周りの環境が整いさえすれば、外部の何かが「私を幸せにしてくれる」ということではなく、自身の本心や価値観に正直に生きることが大切だと感じています。
なんて簡単に言ってしまっていますが、忙しく、様々な責任や重圧を背負っている状態では、なかなかフラットに内省することは難しい、という方は、少なくありません。
今、既に一生懸命に生きていて、その上でコーチングを受けようとまで思われているその姿勢に、まずは拍手を送りたいです。
拠り所
自由な時代。個人の時代。
そんな、明るく魅力的な響きの裏側には、自分で決めて、歩き続ける責任があると思います。楽じゃないですよね。
でも、大丈夫です。あなたが積み重ねてきた経験や人間性が、強力な味方になってくれるはずです。
旅のお供に
何も奪わず、何も付与しないにも関わらず、目の前の人が整い、エネルギーを取り戻していく。その先に、豊かな人生があり、その人たちが世界に少なからぬ良い影響を及ぼしていく。
コーチングに、そんな美しく広がる波紋が見ています。
そのきっかけの一部になれることに、大きな喜びを感じています。
僕の世界一周の旅は、20代のころに終わりました。
今はコーチとして、人の内側にある多様な世界に触れることが生きがいです。
旅のお供に選んでいただけるのであれば、是非お声がけください。
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