はじめまして。ページをご覧いただきありがとうございます。
人への好奇心がいっぱいで、もっと人を深く知りたいという思いから大学で心理学を専攻し、人の心とコミュニケーションを学びました。
新卒でメーカーの営業を経験したのち、制作編集の世界へ。未経験からアルバイトで採用され、契約社員、正社員と立場を変え、気づけば20年。にぎやかで個性豊かな仲間と一緒に誌面をつくる日々を歩んできました。
多様な専門職が集まる現場はスキルも個性も凸凹だらけ。だからこそ面白い場でした。チームリーダーや管理職としてチームをマネジメントする中で「この人の強みはどこにあるか」「この人に何を任せたら輝けるか」を探り、その人らしい役割を託したときに、表情がぱっと変わり、チーム全体が動き出す。その瞬間に立ち会えたことが、私にとって一番の喜びでした。
もちろん、悩むこともありました。
チームの成長期・成熟期・衰退期・変革期を経験し、会社の都合と個人の希望、クライアントからの期待や社会の変化との間で揺れることも。けれど、元々私が「得意なことと、苦手なことがはっきりある」タイプだったからこそ、チームの中で人の得意不得意を尊重し、特性や挑戦意欲に寄り添えたのだと思います。
10年以上担当した注文住宅の専門誌では、建築や暮らしに関わる多くの人を取材。
理想の未来を描き、住まいという形にしていくプロセスは、その人の人生観が色濃く現れるもの。その場に立ち会えることは、とても大きな学びでした。
さらに結婚・出産を経験した女性管理職として女性活躍推進のプロジェクトにも携わりました。
仕事と家庭。個人の希望と、社会の期待。役割とありたい姿のはざまで「変化は避けられない。でも、その変化をどうプラスに変えていくかが大切だ」と思うようになりました。
そして2024年春、私は長年の仕事に区切りをつけ、コーチとして独立する決意をしました。
そこで出会ったコーアクティブコーチング。
その人の在り方を大切にした関りに共感し、学びの旅がはじまり、2025年6月にCPCCを取得。自然の流れに導かれるようにして、この道にたどり着いた感覚があります。
人生の転機には、不安や迷いと期待が入り混じりますよね。押しつぶされそうになることだってある。でも、誰もがその殻を破り、自分らしさを発揮するステージへ進む力を持っている。私はそう信じています。
だからこそ、コーチとして「安心して本音を語れる場」をつくりたい。
これからお会いするあなたが「自分らしい人生を歩める」と思える瞬間、ぱっと霧が晴れるように視界がひらける、そのときに立ち会うこと。それが、私の願いであり、コーチとしての原動力になっています。
クライアントさんから頂いた声です。掲載許可をいただいたものをご紹介します。
■
ゆりさん、8か月にわたるコーチングセッション、本当にありがとうございました!
本格的なコーチングは初めてで、最初は少し不安もありました。でも、そんな不安はすぐに解消され、毎回楽しくセッションを受けることができました。
ゆりさんの落ち着いた口調、いつもにこやかで誠実なお人柄は、とても親しみやすく、本音で話せる雰囲気を作ってくださったと感じています。
私の役職柄、周りに相談できる人が少ないため、コーチングのテーマは仕事や自己啓発に関することが多かったように思います。
毎回のコーチングで驚いたのは、自分でも気づいていなかった感情や価値観、そして新しい視点に気づけたことです。
ゆりさんのとてもシンプルな問いにハッとさせられる瞬間が何度もありました。その問いに答えていく中で、自分自身でも霧が晴れていくのが分かりました。
自分が人の成長や成功を願っていること、大切に思っていることが時には自分自身のブレーキになること、心からやりたいと願っていることなど、ゆりさんとのコーチング対話の中で出会えたものは、私にとってかけがえのないものとなりました。この8ヶ月間、コーチングの醍醐味を存分に味わうことができたと心から思います。
自分の考えを整理したい方、新しい気づきを得たい方、自分の限界はこんなものではないと感じている方、モヤモヤを言語化したい方。ぜひ一度、ゆりさんのコーチングを体験してみてください!
ライフサイエンス 執行役員(コーチング当時:事業本部長)50代 男性 Tさん(神奈川県)
■
一番最初は「そもそもコーチングって何?」という状態だったのですが、説明や導入セッションを通じて面白そう!と感じたので、依頼することにしました。
ゆりさんは柔らかいオーラを持っている方なので素直に色んな気持ちを話すことができましたし、私が自分と向き合う時間も優しく見守ってくれました。今の私の中にどんな気持ちがいるのか、というのを上手く引き出していただいた気がします。
コーチングを受けて、いまの自分が目指すゴールがより具体的になりましたし、そこに向けてどんな行動をすべきか(したいと思っているのか)を一緒になって紐解いていく工程がとても楽しかったです。自己分析というと堅苦しい気がしますが、自分自身と向き合えるとても貴重な体験になりました。ありがとうございました!
会社員 30代 女性 Mさん(福岡県)
■
考えることが苦手で、一度マイナスな感情にとらわれると、より思考がストップしてしまう自分を変えたくて、コーチングを受けました。
普段、ここまで自分の話をじっくり聞いてもらう機会はあまりないので、コーチングの時間はとても楽しく、受けた後はスッキリと前向きな気持ちになれました。
コーチとの対話では、
・自分の意外な一面に気づく
・モヤモヤしていた自分の考えが言語化できる
・やるべきことややりたいことが明確になる
という点が、自分にとってはとても良かったです!
ちょうど自分が忙しい時期と重なり、悩むことも多かったのですが、ふとしたタイミングにコーチングの内容を思い出して、自分のやりたいことに立ち戻って前向きに動けた時はコーチングによる自分の変化を感じました。
一方で、難しいなと感じたのは、『毎回コーチングのテーマを考えてくること』と『やると決めたことが、すべては出来なかった』ことです。しかし、その場の思いつきのテーマでも、話していく内に深くなって、終了時には気持ちが前向きになっていたり、実行できない自分の理由に気づくことが出来たので、それもまた良かったなと思います。
最後のコーチングで気づいた自分の「サボタージュ」は、今後も取り組んでいこうと思っています。本当にありがとうございました!
会社員 40代 女性 Hさん(福岡県)
私はコーチングを学んでから気づいたことがあります。
それは普段、多くの人が本音を隠し、自分にブレーキをかけてしまっているということ。
けれど、本当の声を言葉にできた瞬間、人は驚くほど軽くなり、また一歩前に踏みだせる。
私は、その瞬間のしあわせな変化を、何よりも大切にしたいのです。
人が自分の本音に触れたとき、心の奥に眠っていた力が自然と湧き上がってきます。
その力が本人を支え、チームを支え、やがて社会をも変えていく。
そんなあなたの変化を、私はコーチングを通して見届けたいと願っています。
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございます!
ご興味をもっていただきましたら、こちらよりお気軽にお問い合わせください。