インターネット企業の草分けである(株)はてなの創業メンバー(’01年設立、’16年株式公開)として同社の成長を支え、多様でユニークな施策の実現に尽力。’13年より京都大学こころの未来研究センターの広報、’18年よりシリコンバレーのIT企業Voice4u Inc.の日本法人設立に関わる。’22年コーチング国際資格を取得し、同年8月にコーチング事業を手掛ける合同会社MOMENTを設立。京都在住、大阪府堺市出身。
【主なクライアント】
起業家、ビジネスリーダー、ゼロイチで新しいアイデアを形にするミッションを持つ人など、ロールモデルがいない、あるいは自分らしく前進し続けたい人の伴走やアイデアの言語化のお手伝いをしています。自分と向き合うことで現状の壁を超え、さらに活動のフィールドを広げたい人に様々なコーチングメソッドを用いて思考と人間の幅を広げるための伴走をしています。特に「自分はちょっと変わっているのかも」と思っている人は大歓迎です。
【セッションでよく話されるテーマ】
・自分とは何者か
・これから何を目指していくか
・実現したいビジョンについて
・現状と理想のギャップを埋めるためにどうするか
・抱えているモヤモヤについて
・不安、焦りについて
・人生における未解決の問題について
【コーチングの特徴】
日常ではなかなか出来ない、人生にコミットする深い対話と、壁打ち的な未来志向の対話、どちらも包含した「クライアントの変容と成長を促す関わり方」を得意としています。
【資格・コーチングに関する学習歴】
国際コーチング連盟認定コーチ(PCC)
Certified Professional Co-Active®︎ Coach (CPCC)
日本心理学会 認定心理士
デール・カーネギー・トレーニング修了
ORSCシステムコーチング応用コース修了
自らと向き合い、深く内省する時間から人生が変わる
これまで企業、スタートアップなど様々な現場に関わる中で、「高い能力を持ちながらもモヤモヤしている人」「正解を探し続けて疲れている人」に多く出会ってきました。
私自身も、他者からの求めに応じることに喜びを感じる一方で、自身が真に願う生き方について立ち止まって考える時間を持たないまま40代になりました。その後、ひょんなきっかけからコーチングの存在を知り、自分のモチベーションの源泉や、負の感情の出どころ、かなえたいビジョンについて言語化する作業を経ることで、行動と人生の質が大きく変わりました。特に大きな収穫は「そこはかとない不安」を感じなくなったことです。
人が変化するきっかけは、自らと向き合い、思考を整理し、深く内省する時間を持ち、そこから行動を変えること。そんな経験から、“自分と向き合うための深い対話”を支援するコーチングに取り組んでいます。
とにかく聴いて、問いかけて、ビジョンと行動を引き出すために全力応援します
変化の激しい時代において、自分の判断軸を持ち、納得感のある意思決定ができる人を増やしたいと考えています。個々人が、「本当はどう生きたいのか?」という問いに向き合い、自分自身と一致した選択を重ねていけば、もっと生き生きとした社会になると信じています。コーチングを通じて、クライアントが「自分にとって何が重要なのか」を言語化し、思考と感情を整理しながら、仕事や人生の選択を主体的に進められる状態を支援したい。そのための“深い対話の場”を提供します。
人は外から答えを与えられるよりも、自分で納得して決めたときに最も力を発揮する、と考えています。私はアドバイスや評価を最小限にし、思考が整理される問いと対話に集中します。感情や違和感も意思決定に必要な情報として扱いながら、論理と感覚の両方を使って考えることを大切にしています。短期的な解決よりも、今後も使える「自分なりの判断軸」を育てることを重視しています。
人の本質的な変容を目にしたとき、「応援してよかった」と心から思います
コーチングをやっていて、特に嬉しいことは、当初、悩んでいたクライアントが徐々に自分を主語にして考えを言語化していく過程で、自分の願い、自分の強み、克服したい悩みなどを明らかにし、そこを起点として、外部に対してインパクトのある行動をしたときです。その人の力を信じて関わり、クライアントが自分の殻を破って成長したという実感を本人が得たことを実感できたとき、心からの歓びを感じます。
時に、停滞感を一緒に感じたり、順調かと思っていたら、もっと深い底に行く場合もあります。人が人らしく生きる、成長することは並大抵のことではありません。けれども、コーチが伴走することで、クライアントがより深く考えたり、別の視点から物事を見たり、挑戦することでその人の人生が豊かになると信じて、私自身も悩みながら成長を目指しています。
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。