どうしたら、「一人ひとりの個性を活かし、チームの力に集約させることができるか」、「メンバーが力を発揮しようと思う環境を作れるのか」、人事やリーダーとして働く中、現場で試行錯誤してきました。
その試行錯誤には、CPCCを取得するために学んだコーチングスキルや、人の力を信じ切る考え方が大いに役立ちました。
のびのびしたチームを作りたければ、まず、リーダー自身が自分の力を信じ、のびやかにあることが大切であることも徐々にわかりました。
コーチとして、強みであるポジティブなエネルギーを発揮し、いいチームや組織を作りたいリーダー、これからの充実したキャリア・人生を模索している方に伴走したいと思います。
【バックグラウンド】
外資系企業にてグローバルチームと連携しながらHRビジネスパートナー(HRBP)を長く務め、DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)を含む組織・人財開発やタレントマネジメント、制度設計などの人事企画も経験。リーダーシップチームの一員として執行役員人事部長を務めたのち、独立。
【得意とするテーマ】
・強み、個性を活かした「自分らしい」リーダーシップスタイルの確立
・チームマネジメント
・次世代リーダーの育成
・役割の変更、役職定年、退職などライフ・キャリアの転換への対応
・人事スタッフの悩み
【保有資格】
・CPCC(認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)
・米国ギャラップ社認定ストレングスコーチ
・BCMA認定キャリアメンター®
人の可能性を信じつつ、のびやかに
1.人の可能性を信じる
人はそれぞれ、独自の強みや良さを持っていると信じています。
自分が本当に望む姿をみつけ、その特性を素直にのびやかに発揮できたら、それが充実感や幸せにつながると思うのです。 私自身、チームマネジメントで「自分のやり方が正しい」という考えを手放し、メンバーを信頼して任せたときに、初めていいチーム活動ができたという実感があります。
コーチングの場では、クライアントが「自分は何を本当に望んでいるのか」「自分ならではの特性は何か」に気づいていくプロセスにも、伴走できたら嬉しいです。
2.「自分らしさ」を大切にしつつ、それに縛られない
以前上司から、「あなたらしいリーダーシップを発揮すればいい。他のリーダーのようになれないなんて考える必要はない」と言われた時、気持ちが楽になりました。「自分らしさ」は大事です。
一方で、「自分はこういう人だから」という過去からの経験に基づく決めつけが、自分を縛ってしまうこともあります。あなたが本当に求めているもの、自分のありたい姿、それこそが「自分らしさ」であり、またフレキシブルであっていい、と思っています。
3.自分を大切に、そしてのびやかに
人のために動く前に、まずは自分を大切にしてほしいと思います。忙しい日々の中で、自分の心身が無理をしていないか、悲鳴をあげていないかを感じ取り、コンディションを整えて心にスペースを作る。それが結果的に、チームやメンバーと共にのびのびいられることに繋がると思っています。
コーチングの時間を、少しリラックスしながら、自分自身とゆっくり向き合う時間として使ってもらえたら最高です。
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