このままでいいのだろうか。
ちゃんとやってきたはずなのに、どこか満たされない。
そんな人生や仕事の節目に立つ人が、自分の本音や願いにもう一度出会い直し、自分らしい一歩を踏み出していく。私は、そんなプロセスに深い関心があります。
研究開発、経営企画、人事・組織開発を経験したのち、現在は個人と組織の可能性をひらくコーチ/組織開発パートナーとして活動しています。
私にとってコーチングは、答えを与えるものではなく、その人が自分の真ん中にある声を取り戻し、世界とつながりながら、自分らしく生きる力を思い出していくための対話です。
その人の中に、すでにある力を信じる
私は、その人の中にすでにある力や願いを信じています。
多くの人は、役割や期待に応えながら生きる中で、自分の本音を後回しにしてしまいます。
でも、迷いや揺れの中には、その人にとって本当に大切なものが隠れています。
強さも弱さも、矛盾も含めて「いまの自分」を受けとめること。
そこから、自分らしい方向性や、生きるエネルギーが立ち上がってくる。
私は、そんな対話の時間を大切にしています。
「このままでいいのだろうか」から始まった
仕事に懸命に向き合う中で、「このままでいいのだろうか」という問いが、自分の内側に生まれたことが、コーチングとの出会いの入り口でした。
Co-Active Coachingに触れたとき、コーチングは単なる問題解決の技法ではなく、その人が自分の人生を自分で選び直していくための深い対話なのだと感じました。
それ以来、私はコーチングを通して、人が本来持っている力と願いに出会い直すプロセスに伴走してきました。
(より詳しくはこちらから)
https://tadayuki-maekawa.studio.site/story02#age36-42
人が自分の力を思い出す瞬間に立ち会いたい
人が、自分の中にある本当の願いにつながり、自分の力で一歩を踏み出していく瞬間に立ち会いたいからです。
私は、誰にでもその人らしい生き方があり、その方向につながったとき、人は自然に力を取り戻していくと信じています。
だからこそ、迷いをなくすためではなく、迷いの奥にある大切な声を見つけるために、コーチングをしています。
人生や仕事の節目にいるあなたへ
・このままでいいのかと、心のどこかで立ち止まっている人
・自分の本音や願いを、ていねいに確かめたい人
・役割や期待に応えることを優先し、自分を後回しにしてきた人
・人生や仕事の転機にいて、自分らしい一歩を選びたい人
・リーダーとして責任を担いながら、孤独や葛藤を抱えている人
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