森川 貴之 Morikawa Takayuki

大学卒業後、自動車業界でキャリアをスタートし、24歳でドイツ出向。その後、海外MBAを経てコンサルティングファームへ参画。新規事業戦略策定や業務プロセス改善に従事。

現在は、プロフェッショナルコーチとして若手やハイクラス層、グローバル人材に伴走。リクルート(株)や東京都とも提携のうえ、官民問わず、20-50代の方と、人生の主権を取り戻すための対話を続けています。

■ 支援実績
・対象:大学生〜50代
・提供人数:200名+
・業務提携社数:6社
・大学講義:20回+

■ キャリア
・清華大学 経営管理学部 卒業(中国・北京)
・自動車システムメーカー → コンサルティングファーム(現職)
・Ascent株式会社 代表

■ 主な保有資格
・米国CTI認定 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
・国際コーチング連盟認定 Associate Certified Coach(ACC)
・米国ギャラップ認定 ストレングス・コーチ
・CRR Global Japan ORSC(システムコーチ)応用コース修了
・国家資格 キャリアコンサルタント
・2級キャリアコンサルティング技能士
・TOEIC 925 / IELTS 7.0 / 中国政府認定 中国語能力検定6級(最上位級)

静岡の富士山のふもとで育った、いたずら好きの少年でした。

高校受験直前に鬼ごっこで骨折し、学校に校則を作らせてしまうほどのわんぱく小僧。今も早起きは苦手、おばけと注射は怖い。そんな、完璧とは程遠い人間です。

それでもビジネスの最前線を走り続けるうちに、いつしか、何者かにならなければと自分を追い立てるようになっていました。うまくいっているはずなのに、どこか削られていく感覚。その迷路の出口を見つけられずにいた私を救ってくれたのが、コーチングでした。

コーチの前で初めて、ずっと無視し続けてきた自分の本音を口にしたとき。自分は自分でいていいんだと、心の底から救われた感覚を今でも覚えています。

その体験があるからこそ、あなたのうまくいかない部分も、隠したい弱さも、否定せずにまるごと受け止めることができます。あなたの物語を、ジャッジすることなく聴かせてください。

属性

● 性別
男性
● 年齢
35~44歳
● 住まい(都道府県)
東京都

実績

● コーチング時間
400時間
● コーチ歴
2019年から
● 主なクライアントの属性
[1] キャリアの転換期にいる方
結婚・出産・育休復帰など、変化の中で自分を見失いそうになっていませんか。元に戻ろうとしなくていい。新しいフェーズのあなたとして、納得感のある一歩を一緒に探しましょう。

[2] リーダー・マネジメント層の方
強くあらねばという思い込みが、チームとの間に壁を作っていませんか。完璧を演じることへの限界こそ、変化のサインです。自分らしいリーダーシップへの変容を全力でサポートします。

[3] グローバル志向の方
言葉の壁、文化の摩擦、孤独なプレッシャー。同じ道を泥臭く歩いてきた経験者として、一緒につくります。

*職種・年齢・ライフステージを問わず、自分らしい一歩を踏み出したい方を幅広く支援しています。

セッション情報

● 無料サンプルセッション
なし
● セッション形態
オンライン
● セッション開始時期
すぐに始められます
● 国際コーチング連盟(ICF)資格
ACC
● コーチングで使用する言語
日本語+英語
● プラン&料金
■ 体験セッション:税込5,500円
まずは対話の質感を味わっていただくための時間です。(体験コーチング30分、コーチングの説明30分)コーチとの相性や、セッションの空気感をぜひ確かめてみてください。

■ 本セッション
本セッションの詳しい料金やプラン内容は、体験セッションにて丁寧にご案内いたします。セッション回数に応じた割引プランもご用意していますので、ご安心ください。

本セッションで手に入るもの:
・誰にも言えなかった本音を、安心して話せる場所
・自分はこれでいい、という揺るぎない確信
・外側の評価ではなく、内側の納得感を大切にする生き方
・自分の人生を、自分の手で動かしている実感
・どんな選択をしても、これが私の答えだと言える軸

コーチングを通じて提供するバリュー

あなたの可能性に、一番の味方を。

何から話せばいいか分からない、それで大丈夫です。あなたの言葉を一緒に眺めながら、「あ、私はこれがしたかったんだ」という納得感を一緒に見つけていきます。あなたの日常に、絶対的な味方が一人いる。それが私の願いです。

■ 実際に起きた変化(一例)
・海外大学院進学・650万円相当の奨学金獲得
・第一志望企業への転職・年収300万円アップ
・TOEICスコア250点向上・グローバルへの自信獲得
・副業開始・年収200万円アップ
・海外移住の実現

数字はあくまで手段です。その先にある、これが自分の人生だという確信を、一緒に掴みにいきましょう。

ホワイトボートを使いながらコーチングを行うこともしばしば

私とコーチングの出会い

鳴り止まない拍手の影で、私は息の仕方を忘れていきました。

24歳でのドイツ最年少駐在、受注王の称号、アジアトップ大学、外資コンサル。

輝かしく見える経歴の裏側で、完璧でなければ価値がないという思い込みに縛られ、心は静かに乾いていました。

ある時、足が完全に止まりました。

「実績を脱いだあなたは、何者ですか?」コーチの問いに、一言も返せなかった。誇らしかったはずの肩書きが、実は自分を締め付けていた鎖だったと気づいた瞬間でした。

コーチングは正解を教えてはくれませんでした。ただ、そのままでいいと、止まっていた私の人生を再び動かしてくれた。何も持たない自分を初めて許せたあの日から、自分自身の物語が始まりました。

いま、重すぎる荷物を一人で抱えているなら。その荷物を、少しだけここに置いてみてください。

ドイツの恩師。私が最も私らしくいることのできる瞬間の一つ

なぜ、コーチングをするのか

正解というレールの上で、息を止めて全力疾走しているあなたへ。

このままでいいのかな、という言葉にできないモヤモヤを抱えて、それでも毎日、懸命にパソコンに向かっていませんか。

積み上げた成果の重さに、ほんの少し疲れてはいませんか。かつての私と、同じように。

私がコーチングをする理由はシンプルです。

成果を出す歯車としてではなく、一人の人間として自分の人生を愛おしいと思える時間を、あなたと一緒に作りたいから。

あなたの中にある、小さくても消えない光を、私は信じています。

数ある挫折の1つを漫画にしました

創っていきたい世界

全員が子どものように生きる世界を呼び戻す。

何ができるか(Doing)で判断されるのではなく、あなたがあなたであること(Being)が祝福される。

強さも弱さも、光も影も、すべてがあなたを構成する大切な要素。全部抱き抱えて、歩みを進めていく。そう認め合える優しい世界を、まずはあなたと私の、この小さな対話から創っていきたい。

まだまだ知らないことばかりで無敵だった頃の私

コーチングで大事にしていること

答えの出ない夜、一人で悩むのはもう終わりです。

仕事の世界では、いつも早く、正しく、効率よくが求められます。

あなたはこれまで、ずっとその期待に応えて、誰よりも頑張ってきたのではないでしょうか。

でも、心のことまで効率を求めなくていい。まとまらない悩みも、言葉にならない不安も、そのまま持ってきてください。

私が大切にしている4つの姿勢です。

[1] 失敗も、まるごと受け止める
どんなに情けない過去も、否定しません。それは次への大切なヒントです。

[2] 本当の気持ちを見逃さない
言葉の裏にある小さなサインを、プロの目で拾います。

[3] 逃げたいことにも、向き合う
優しいだけではありません。本当に解決すべきことから目を逸らしません。

[4] あなたのペースを待つ
急かしません。「これだ」という納得感が出るまで、隣にいます。

これでいいんだ、と胸を張れるその日まで、一番の戦友としてともにいます。

私のコーチングスタイルである”ともにいる”を体現した、0歳児と添い寝するパパとしてのわたし。1年間の育休取得

こんな人をコーチングしたい

あなたの可能性に、境界線はいらない。

・完璧な自分を演じ続けることに、少し疲れてきた方
・キャリアの分岐点で、正解より納得感を探している方
・変わりたいけれど、築き上げたものを手放すのが怖い方
・本当は誰かに弱音を吐きたい方

今のまま、迷いのあるままでお越しください。

ロジカルな世界を知っているからこそ、言語化できないごちゃごちゃした苦しさを、まるごと受け止めます。一緒に、あなたのペースで歩んでいきましょう。

北京大学でのパネルディスカッション(左から2番目が私)

クライアントの声

もっと早く、出会いたかった。

[1] 武装を解き、一人のわたしに還る時間

大手外資系企業でマネージャーを務める中で、常に強く、正解を出せるリーダーでいなければと、自分を追い詰めていました。たかさんのコーチングが他と違うのは、私のビジネス上の葛藤をロジカルに理解してくれた上で、あえてその鎧を脱がせてくれるところです。セッションの最中、ふと訪れた沈黙で「頭ではそうなんだ。心はなんて言ってる?」と問われた時、初めて会社の看板を脱いだ自分の震える声に出会えました。完璧主義だった私が、今は自分の弱さも愛おしみながら、本当の意味でチームを信じられるようになっています。(40代・IT企業マネージャー)

[2] 思考の檻を抜け、自分の衝動を信じられた

キャリアの分岐点で、損得や正解ばかりを計算して身動きが取れなくなっていました。コンサル出身のたかさんなら、効率的な答えをくれるのではと期待していましたが、彼は私の計算を一緒に眺めたあと、静かにこう言いました。「その計算の中に、あなたの喜びはありますか?」と。頭で考えるDoingの世界から、心で感じるBeingの世界へ。たかさんの深い共感と、時折見せる鋭い直感に導かれ、ようやく誰かの正解ではない、私だけの納得感に辿り着くことができました。今は、自分の直感を信じて舵を握る感覚が、何より心地よいです。(30代・戦略コンサルタント)

[3] 評価という名の鎖から、解き放たれて

何者かにならなければという焦燥感に、ずっと背中を押されて生きてきました。たかさんがかつて同じように、実績を積むことで自分の居場所を守ろうとしていたというお話を聞いた時、不覚にも涙が溢れました。彼は、私が言葉にできない空っぽな怖さを、そのまま受け止めてくれます。セッションを重ねるごとに、外側の評価で自分を測るのをやめ、自分の内側にある小さな願いを大切にできるようになりました。あんなに怖かった足がすくむ感覚さえも、今は新しい旅が始まる合図だと思えています。(20代・ベンチャー企業リーダー)

クライアントインタビュー動画をご用意しています。ページ末尾のYoutubeリンクよりご覧ください

好きなこと、もの

・0歳の息子との添い寝
今、人生で一番の幸せな時間。小さな寝息を聞きながら、「生きるってこういうことだったんだ」と毎晩しみじみ感じています。

・海外旅
飛行機に乗って知らない街を歩くと、自分の小ささと可能性の両方を感じます。異文化の中で迷子になる感覚が、なぜか心地よいんです。35カ国訪問、カナダ/ドイツ/中国での居住経験あり。

・語学
英語/中国語、現在広東語に挑戦中。言葉を学ぶのは、新しい自分に出会う感覚。完璧じゃなくても、伝わった瞬間の喜びがたまりません。広東語は…正直、めちゃくちゃ難しいです(笑)

・サッカー
中学時代に東京ヴェルディ選抜。実は昔、プロを夢見ていた少年でした。今でもボールを蹴ると、あの頃の自分に会えるような気がします。

・タップダンス
リズムに身を任せて、何も考えずに踊る時間。完璧じゃない自分を楽しむ練習の場です。

・落書き
ノートのメモの端っこに、つい描いてしまう癖があります。上手い下手じゃなく、ペンを走らせる感覚が好きなんです。

コーチングも、人生も。完璧じゃなくていい。楽しみながら、自分らしく。

そんな姿勢を、大切にしています。​​​​​​​​​​​​​​​​

苦手な科目ほどノートに落書きしがち

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