森川 陸 Morikawa Riku

1999年 熊本県生まれ

大学卒業後、川崎市の公立中学校教員として教育の現場に立つ。
日々生徒と向き合う中で、「主体性を育てる教育」と言われながらも、実際の学校現場内でのトップダウンの構造や、主体性を奪う教育に課題を感じるようになる。

その問いをきっかけに、学校の外の世界も経験したいと考え、都内の教育系ベンチャーに転職。
AIを活用したプロダクト開発と提供を主軸に、DX化を中心とした教育業界の課題解決に取り組む。

教育・ビジネスの両方の現場に関わる中で、実際に社会に出て求められる力と、学校教育とのギャップを意識するようになる。

その過程でコーチングに出会い、対話を通して人の可能性が開かれていく体験に衝撃を受ける。
現在は九州に移住し、現役の高校教員として働きながら、プロコーチとしての活動も行う。
教育関係者やビジネスパーソンを中心に、「自分らしい生き方・働き方」を考える対話の場を提供している。

セッションでは、思考だけでなく感情や価値観にも丁寧に目を向けながら、
クライアント自身が本当に望んでいることに気づき、自分の人生のハンドルを握り直すプロセスをサポートしている。

現在の活動
● プロフェッショナルコーチ(米国CTI認定CPCC®取得)
● 高校教員(地歴/公民科)
● 企業・教育機関向けのコーチング研修・ワークショップ講師
● 教育機関向けDX推進・EdTechソリューションの企画/導入支援

資格
・CTI認定プロフェッショナル・コーチ(CPCC)
・教員免許(中学社会/高校地歴/高校公民)

プライベート
ランニングや読書の時間が好き。複業教師としての日常を各種SNSにアップしている。

属性

● 性別
男性
● 年齢
25~34歳
● 住まい(都道府県)
佐賀県

実績

● コーチング時間
200時間
● コーチ歴
2024年から
● 主なクライアントの属性
(1)自分の本当にやりたいことを見つけたい方

今の仕事が嫌いなわけではない。
でも、「これが本当に自分のやりたいことなのか」と感じる瞬間がある。

忙しい日々の中で、
自分が何を大切にしたいのか、
どんな人生を歩みたいのかを、ゆっくり考える時間は意外と少ないです。

コーチングでは、対話を通して
自分の本音や価値観に気づいていく時間をつくります。
誰かの正解ではなく、あなた自身の納得できる答えを見つけていきます。

(2)一回きりの人生、自分でハンドルを握りたい方

人生は一度きり。
だからこそ、「誰かに決められた道」ではなく、
自分の意思で選びながら生きていきたい。

そう思っていても、
現実には周囲の期待やこれまでの流れの中で
なんとなく進んでしまっていることもあります。

コーチングでは、
自分の人生のハンドルを握り直すための対話を大切にしています。

自分の意思で選び、行動すること。
その積み重ねが、人生を少しずつ変えていきます。

(3)何となく、心のどこかで変わりたいと思っている方

はっきりした悩みがあるわけではない。
でも、どこかで「このままでいいのかな」と感じている。

「変わりたい」という気持ちはあるけれど、
何から始めればいいのか分からない。

そんな状態からコーチングを始める方も多くいらっしゃいます。

対話を重ねる中で、
自分が本当に望んでいることや、次の一歩が少しずつ見えてきます。

大きな変化は、
小さな気づきから始まることが多いものです。


※実際には、教育関係者やビジネスパーソン、副業・独立を考えている方など、
「自分らしい生き方・働き方を考えたい」という思いを持った方が多くセッションを受けてくださっています。

セッション情報

● 無料サンプルセッション
あり
● セッション形態
オンライン+対面
● セッション開始時期
すぐに始められます
● 国際コーチング連盟(ICF)資格
該当なし
● コーチングで使用する言語
日本語
● プラン&料金
▪️体験セッション(無料)
相性や雰囲気などを確認するようなイメージでご活用ください。

▪️継続セッション
・通常セッション(60分):11,000円(税込)
※対面セッションについては料金は同価格になりますが、別途交通費のご負担をお願いしております。
※初回は導入セッション(120分)22,000円です。
※初めてのご契約については合計7回(導入セッション1回+通常セッション6回)にてご案内しております。

私とコーチングの出会い

教育への違和感が、コーチングとの出会いを連れてきた。

私がコーチングを知ったきっかけは、あるインフルエンサーのnoteでした。

当時、教育現場に立つ中で、従来型の教育にどこか違和感を抱いていました。
それは「いかに効率よく教え込むか」を重視する教育です。
知識や答えを与えることはできても、本当の意味での主体性は育っているのだろうか。そんな問いを感じていました。

そんなときに出会ったのがコーチングという考え方でした。
そのnoteを読んだ瞬間、「これだ」と直感的に感じ、すぐに本屋へ行ってコーチングに関する本を手に取りました。

そこから、生徒や同僚との関わりの中でもコーチング的な関わりを意識するようになりました。
対話を通して相手の考えを引き出すことの力や可能性を実感する一方で、
「いつか自分も本当のコーチングを受けてみたい」と思うようになりました。

その後、知人の紹介でCTI出身のプロコーチと出会い、初めてコーチングを受ける機会を得ました。

セッションの中で感じたのは、
自分の中にある本当の思いに気づいていく感覚でした。

これまで無意識のうちにしてきた意思決定や選択にも、すべて意味があることに気づき、
自分が本当にやりたいことに気づいた瞬間、
体の芯から熱くなるような感覚がありました。

そして、「こんなにも自分に真剣に向き合ってくれる存在がいるのか」と驚いたのを覚えています。

未来の可能性を思い描きながら、
心からワクワクしている自分がいました。

この体験が、私がコーチングを本格的に学び、実践していこうと決めた大きなきっかけです。

コーチとのセッション(下北沢にて)

コーチングで大事にしていること

あなたの可能性が動き出す場所

私がコーチングで大切にしているのは、
目の前の人の可能性を信じることです。

人は本来、自分の中に答えや可能性を持っています。
ただ、それに気づけていないことも多い。

だからこそセッションでは、
アドバイスをすることよりも、
その人の中にある本音や可能性を引き出す対話を大切にしています。

また、私はクライアントと向き合うとき、
自分自身も「自然体/ありのまま」でいることを大切にしています。

コーチが取り繕った姿でいると、
本当の対話は生まれません。

クライアントも私も、
ありのままで向き合える関係性をつくることを大事にしています。

セッションを通して目指しているのは、
クライアントが自分の人生のハンドルを握り直すことです。

本音に気づき、
自分を信じ、
そして一歩踏み出す。

そのプロセスを伴走しながら、
挑戦を後押しする存在でありたいと思っています。

私自身が人生を通じて実現したいことは、
関わる人にポジティブな力を与える「パワースポット」のような存在であることです。

ここに来ると自然と力が湧いてくる。
自分らしさを思い出し、前に進みたくなる。

教育とコーチングを通して、
人がワクワクしながら生きられる世界を広げていきたい。

そんな思いで、日々クライアントと向き合っています。

クライアントも自分も、ありのままで関わることを大事にしています

コーチングを通じて提供するバリュー

「自分を信じ、人生のハンドルを握る。」

コーチングを通して私が提供したいのは、
自分の可能性を信じ、自分の人生を主体的に生きる力です。

多くの人は、自分の可能性に無意識のうちに蓋をしています。
「自分には無理かもしれない」
「失敗したらどうしよう」

そんな思いが、一歩踏み出すことを止めてしまうことがあります。

対話を通して自分の本音に気づくと、
少しずつ自分を信じる力が戻ってきます。

そして、
自分の人生のハンドルを自分で握る感覚が生まれます。

そこから行動が生まれ、
挑戦が動き出していきます。

私はコーチとして、答えを与える存在ではなく、
クライアントと同じ方向を向いて走る伴走者のような存在でありたいと思っています。

私自身もさまざまな挑戦を続けながら、
ともに考え、ともに前に進む。

セッションが、
「ここに来ると力が湧いてくる」と感じてもらえる
パワースポットのような場になることを大切にしています。

コーチングを通して、
一人でも多くの人が

自分の人生を主体的に生きる

そんな世界を広げていきたいと思っています。

私自身も日々、色んなことに挑戦しています(マラソン、仕事、勉強など…)

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