他者からの評価軸で生きることを諦め、
自分の世界を生きることに没頭する。
そんな生き方を選びたい人の、コーチをしています。
私が一番得意なのは、
人生や仕事の選択肢が増えすぎて、
何を選べばいいのかわからなくなっている人が、
「私はこれで生きる」と腹で決めていくプロセスに、丁寧に伴走することです。
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1983年福岡県生まれ。東京在住、二児の母。
・コーチ
・プロデュース
・彫金
・Podcast「あきらめラジオ」
2006年新卒で株式会社リクルート入社。熊本県内の採用に携わるも、夢を追いかけジュエリー職人を目指し退職。オリジナルブランドを目指し5年奮闘するも、結婚と同時に挫折。スタートアップ小売店で店舗管理、食品バイヤー、地方自治体業務に関わる。2017年と2020年に出産し、育休期間にCTI認定CPCC取得し個人事業主へ。2022年から夫婦で会社を経営。現在は、1on1コーチングやパーソナルプロデュース、グループコーチング、彫金ワークショップ、研修講師など、0から仕事を作っている。
■資格・トレーニング等
・CTI認定CPCC®︎
・国際コーチング連盟PCC
・CTI コーアクティブ・リーダーシップ・プログラム修了(火焔トライブ)
■ご一緒させていただくクライアントさまの傾向
・自分自身の解像度を高めたい方
・自分の人生を楽しく生きたい方
・育児と会社員を両立させながら、自分の人生を楽しみたい方
・出産を控えて今後のキャリアを考えたい方
・アートやものづくりに興味があって仕事にしたい方
・ご自身の経験や趣味を仕事にして対価を得たいと思う方
・現在コーチングを勉強されている方
幼少期を長く大阪・枚方市で過ごしたことで、話にオチをつけたくなります。夫と2人の娘と、東京のものづくりの街に住んでいます。
両親たちは、福岡・熊本に住んでいるので、家族4人で助け合いながら暮らしています。子どものころ、転勤族の娘だったせいか、誰とでもだいたいすぐ仲良くなれます。いろんなことに手を出して、あきらめてしまったことも多々ありますが、一度惚れるとずっと好きでいる義理人情熱い博多の女とも言われます。
「不思議と初めて会った気がしない」「なんか悪い人そうな感じがしない」という言葉が最高の褒め言葉だとありがたく受け取っています。
昔から劣等感と挫折感とコンプレックスがたくさんあって、どうにかそれを払拭できないかと足掻いてきた40年です。
人生の真ん中に、自分を置くということ
いつの間にか気になっていた他者の評価に気づき、
自分の「好き」と「大切なこと」を、人生の真ん中に置いて生きることに没頭する。
そんなふうに、
自分の人生に夢中になる人が溢れる世界になったらいいなと思っています。
だから私は、コーチングをしています。
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何者かになりたいわけじゃない。
でも、このままでもない気がする。
そんな感覚を抱えたまま、
表現したり、仕事をしたり、生きている人と、私はよく出会います。
仕事はある。
活動もしている。
それでも、
・それが自分にとって何なのか、うまく言えない
・なぜこれをやっているのか、説明できない
・諦めたはずの何かが、まだ胸の奥で引っかかっている
どこから手をつければいいのかわからない。
まだ何かが言葉にならない。
けれど、わかりたい。
そんな方と一緒に、
その「何か」に気づいていくために、
ぜひ、お話を聴かせてください。
「こんなふうになったらいいな」なんて、日常の会話であまり出てきません。
そんなバカなことあるか!と一蹴して目の前の現実を見てばかりです。
でも私たちには、イマジネーションを使う力があります。ありありとイメージして体験すると、不思議とその描いたイメージを形にするための選択を、無意識に繰り返します。
わざわざお金と時間をかけて、自分のためにコーチングを受けるのですから、楽しい未来をイメージしましょう。
ありたい姿を描きましょう。
私たちは、気がつくと未来と過去に不安と心配を抱きます。それは生きるための本能です。
だからこそ、コーチングの時間は、こうありたいに思いを馳せて描きましょう。
そのために、無意識で無自覚な諦めを明らかにしたり、ぼやいたり、不満を吐き出したり、泣いたりします。
不思議と出し切ったら、ありたい未来をイメージして体感したくなりものです。そのイメージは、現実になりますよ。
コーチとの初めての出会いのことを「体験セッション」とよんでいます。
どんな60分かというと、お互いの自己紹介からはじめて、
なぜ坂口のところに来てくれたのかぜひ聴かせてください。
そして、
・コーチングにどんなことを期待しているのか
・今のあなたに対して、コーチングでできることは何か
・コーチングを通して、どんな未来がはじまるとワクワクするか
を、対話しながら深めていきましょう。
実際に話してみて、
「もう少し、この時間を続けてみたい」と感じたら、教えてください。
継続的なセッションをご案内しますね。
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継続的なセッションでは、少しずつあなた自身の「わたしの話」をしていきます。
どんなふうに、これまで生きてきたのか。
何に喜び、怒り、悲しみ、心が動いてきたのか。
いつのまにか、何を諦めてきたのか。
何を、まだ手放せずに握りしめているのか。
「わたしは何を大切にして生きているのか」
そうした話を重ねながら、
自分で自分の人生を選ぶための「基準」を、
少しずつ明らかにしていきましょう。
わたしはコーチングスキルをベースに、いくつかの活動をしています。
・対話とものづくりを掛け合わせた「彫金ワークショップ」
・まだ言葉にならない何かと一緒に、深めて創っていく「パーソナルプロデュース」
・諦めを超えて、願いとともにカオスを生きる人を応援する「あきらめラジオ」
これらは、私の挫折体験や無自覚な諦めを仕事や活動にしたものです。
過去の挫折やコンプレックスは、視点を変えて工夫をすると、未来の喜びの種に転じられるということを自分自身をつかって実験しています。
私自身の体験も活かして、クライアントさんの未来の喜びの原石を探究するのがわたしのコーチとしての醍醐味です。
⚫︎A.Nさん 30代女性 (月に1回 / 1年間継続)
仕事上で関係のない人に自分の話をすることがなかったので、対話を通して出ていく快感があった。出ていくと新しいものが入ってくるので、対話を通して視野がとても広がったのもよかった。
知らない世界や業界だからこその壁打ちが面白くて、一人では考えられなかったスピードで行動が変化していったことを感じている。新しいアイデアが自分に落とし込まれて、こうしてみようか、あれしてみようかなというヒントがたくさんあって、定期的に考え直すタイミングがあることはが楽しい。
思い悩んだり立ち止まってぐるぐるする精神的な負荷がなくなったことで、全国のクッキーを探して食べたり、ハーブティにハマったり、余暇を楽しむ余裕ができたのもよかった。
渦中にいることすら楽しみつつ、課題に取り組むことを面白いと感じる軸が自分の中に生まれた気がする。
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。
コーチングに関するお問い合わせは、お問い合わせ窓口 または体験セッションお申し込みフォームからご連絡ください。
3日以内を目処に、お返事いたします。
坂口のコーチングや考え方を知っていただくには、ぜひ一度「あきらめラジオ」をお聴きください。
雰囲気や大切にしていることが伝わりやすいと思います