人生を否定しない対話。
ステージ4がんサバイバー20年のライフコーチ
こんにちは。問いと対話のライフコーチ、すがちゃんです。
人生の後半に差しかかると、
「このままでいいのだろうか」
そんな問いが、ふと心に浮かぶことがあります。
定年が近づいた。
役職を離れた。
子育てがひと段落した。
仕事中心だった人生の先が見えない。
あるいは、
これまで頑張ってきた人生を、一度整理してみたい。
そんな気持ちになることもあるかもしれません。
私はそんな時、新しい何かを足す前に、
まず人生の棚卸しをしてみることをおすすめしています。
私は42歳のとき、ステージ4のがんを経験しました。
その出来事をきっかけに、
「人は何のために生きるのか」
「自分はどうありたいのか」
を問い続ける人生が始まりました。
技術職16年。
人事採用・教育担当14年。
CTI認定プロコーチ11年。
そして今もなお、
自分自身の人生の棚卸しを続けています。
私は90歳になったら、自分史を出版したいと思っています。
そのために毎年、自分のライフチャートを更新しています。
人生の棚卸しは、一度やって終わりではなく、
何度も自分自身と出会い直す旅だと思っているからです。
もしあなたも、
「これからの人生を考えたい」
「自分が大切にしてきたものを整理したい」
そう感じているなら、
ぜひ一度お話を聴かせてください。
私は、あなたの人生を否定しません。
あなたがすでに持っているものが、バリューです。
私は長い間、
足りないものを探して生きていました。
もっと能力があれば。
もっと評価されれば。
もっと自由になれれば。
そんなふうに考えていました。
しかし、42歳でステージ4のがんを経験し、
人生を振り返る中で気づいたことがあります。
それは、
人は足りないものを手に入れたから幸せになるのではなく、
すでに持っているものの価値に気づいたとき、
再び前を向けるということです。
私はコーチとして11年間、
多くの方の人生に触れてきました。
そこで感じるのは、
人はアドバイスで変わるのではなく、
自分の人生を語り、
受け止められ、
大切にしてきた価値観を見つけたときに変わるということです。
だから私の対話では、
Doing(何をするか)だけでなく、
Being(どうありたいか)を大切にしています。
答えを押しつけることはありません。
足りないものを探すのではなく、
すでに持っているものに光を当てます。
人は誰でも、
自分では気づいていない宝物を持っています。
私はその宝物を一緒に見つけるお手伝いがしたいのです。
人生の後半を、
もう一度、自分らしく歩き出すために。
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