🌟自己否定と、ちゃんと手をつなぐコーチング🌟
正しく考えているのに、なぜか動けない。
ロジカルに考え続けてきたからこそ、
本音や感情との距離ができてしまった方へ。
AIで答えはすぐに手に入る時代です。
でも、
「じゃあ自分はどうしたいのか?」で止まることはありませんか。
私は、背中を強く押すコーチではありません。
でも、あなたと一緒に立ち止まり、問いを持つことはできます。
言葉になる前の気持ちや、整理されていない違和感。
それを急がず、置き去りにせず、丁寧に受け取ることを大切にしています。
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こんな問い、ありませんか?
「このままでいいのかな?」
周りからは順調に見える。
でもどこか、しっくりこない。
その違和感は、
実は“自己否定”ではなく、
「気づく力」かもしれません。
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自己否定は、ダメなものではありません。
「本当にこのままでいい?」
「もっとできることがあったはず」
そんな問いに変わったとき、
それは“止まる理由”ではなく、
“動くきっかけ”になります。
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人は、ポジティブだから進めるのではなく、
問いを持つことで進んでいきます。
動く → 気づく → 整える → また動く
この小さな循環が、
人生の流れを変えていきます。
人は、正しいからではなく、納得したときに動きます。
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私のコーチングでは、
すぐに答えを出すことはしません。
あなたの中にある価値観や願いに光を当て、
“動くための問い”を一緒に見つけていきます。
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原点は、29歳のときのある恩師との対話でした。
評価も指示もなく、ただ深く聴いてもらう中で、
私は初めて、自分の可能性を信じることができたのです。
最後に言われた
「あなたならできる」
その一言が、人生を動かしました。
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だから今度は、私が伴走する側に。
自己否定を、止まる理由ではなく、
前に進む力へ。
あなたの中にあるその力を、
一緒に見つけていきましょう。
答えは、すでにあなたの中にあります。
だからこそまず、私は安心して話せる場をつくることを何より大切にしています。
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30〜40代でこれからリーダーになる方、なったばかりの方は、
実は「弱音」や「不安」を出せる場所がほとんどありません。
後輩の前では見せられない。
上司にも言いづらい。
家では心配をかけたくない。
だから多くの人が、問いや迷いを一人で抱えたまま走り続けています。
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私は、急いで答えを出しません。
評価も、アドバイスも、いったん脇に置きます。
ただ、丁寧に聴く。
その人の言葉を、その人以上に大切に。
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やがて本音が現れたとき、
こんな問いや言葉を届けます。
「本当は、何を大切にしていますか?」
「そこに、どんな想いがありますか?」
それは自己否定を、
“止まる理由”ではなく“動くための問い”に変える関わりです。
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人は、自分が大切にしている価値観に気づいたとき、
自然と次の一歩が見えてきます。
そして多くの場合、
すでにたくさんの経験や勇気を持っています。
私はその小さな力に光を当て、
言葉にしていく伴走者です。
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リーダーとは、完璧な人ではなく、
迷いながらも人を大切にし、
一緒に一歩進もうとする人。
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もし今、
「このままでいいのだろうか」
そんな問いがあるなら、
一度、ゆっくり話してみませんか。
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私は42歳の時、ステージ4のがんを経験し、
人生と深く向き合う時間を持ちました。
だからこそ思うのです。
人生は、一人で抱えるものではなく、
対話の中でひらいていくものだと。
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あなたの中にある答えを、
一緒に見つけていきましょう。
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