家族と向き合うことは、自分自身と向き合うこと。
私はそう考えています。
仕事も大事。
家族も大事。
そして、そのどちらも大切にしながら、自分の人生を生きたい。
そんな想いを持ちながら日々を過ごしている方は少なくありません。
キャリアの責任は増え、家族との関係も変化していく。
経営者として。
親として。
パートナーとして。
一人の人間として。
様々な役割を担う中で、
「このままでいいのだろうか」
「本当はどうしたいのだろうか」
「私にとって本当に大切なものは何だろうか」
そんな問いが立ち上がることがあります。
本を読んでも、誰かに相談しても、どこかしっくりこない。
なぜなら本当に知りたいのは、
「結局のところ、私の場合はどうなんだ?」
ということだからです。
私は、その答えを見つけにいく伴走者でありたいと思っています。
特に家族やパートナーとの関係は、自分の価値観や思い込み、願いを映し出してくれる鏡のような存在です。
家族という最も身近な関係性の中で起きていることは、人生の様々な場面にもつながっています。
だからこそ、家族と向き合うことは、自分自身と向き合うことなのです。
私は、仕事も家族も大切にしながら、自分の人生を生きたい方へコーチングを届けています。
国際コーチング連盟ICF認定PCC(Professional Certified Coach)
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
CRR Global認定 組織と関係性システムコーチ(ORSCC)
人事歴15年(HRBP/採用・福利厚生/組織開発)
チャイルドファミリーコンサルタント
和太鼓奏者
1女2男の母
埼玉在住
自分らしい選択ができる人生
私が共に目指すのは、「自分の人生を生きるわたしになる」ことです。
仕事、夫婦関係、子育て、人間関係。
どんなテーマであっても、最終的に選択しているのは自分自身です。
だから私は、目の前の問題だけを解決するのではなく、その選択を生み出している自分自身に目を向けます。
なぜ今の現実が起きているのか。
自分は何を大切にしているのか。
本当は何を望んでいるのか。
そこへの理解が深まることで、自分で人生を切り拓く力が育っていきます。
人生のロスタイムを減らす関わり
私にとってコーチングとは、「人生のロスタイムを減らす関わり」です。
人生には、自分の本音に気づきながらも見て見ぬふりをしてしまう時間があります。
本当はやりたいことがある。
本当は違和感を感じている。
本当は大切にしたいものがある。
けれど、忙しさや不安、周囲からの期待によって、その声を後回しにしてしまう。
その結果、自分らしくない選択を続け、苦しさや停滞感につながることがあります。
コーチングは、その声をもう一度聴きにいく時間です。
私たちはつい頭で答えを探そうとしますが、本当に大切な答えは身体の感覚や心の奥にあることが少なくありません。
今、何に違和感があるのか。
本当は何を願っているのか。
どんな選択をした時に身体が響くのか。
そこに耳を傾け、自分自身の答えを見つけていく。
その積み重ねによって、自分らしい人生を生きる力が育っていく。
それが私の考えるコーチングです。
家族と向き合うことは、自分自身と向き合うこと
自分の人生を生きる人は、美しい。
これは、これまで出会ってきたクライアントの皆さんを通して、何度も感じてきたことです。
そして、私がコーチングをする理由でもあります。
もちろん、外見の美しさのことではありません。
自分の本音に気づき、
自分の願いを認め、
自分で人生を選び始める。
そんなとき、人からは何とも言えない輝きが滲み出ます。
誰かの期待に応えるためではなく、
世間の正解に合わせるためでもなく、
「私はこう生きたい」
という想いを持って歩き始めた人の姿には、言葉では表しきれない美しさがあります。
一方で私たちは、日々たくさんの役割を生きています。
親として。
パートナーとして。
会社員として。
経営者として。
目の前の責任に向き合うことに精一杯で、自分自身の声を後回しにしてしまうこともあります。
本当はどうしたいのか。
何を大切にしたいのか。
どんな人生を生きたいのか。
その問いに向き合うことは、簡単ではありません。
私自身も、子育てや夫婦関係、仕事を通して、何度もその問いと向き合ってきました。
そして感じているのは、
家族と向き合うことは、自分自身と向き合うことだということです。
子どもとの関係。
パートナーとの関係。
そこには、自分の価値観や思い込み、大切にしたい願いが映し出されます。
だから私は、家族を単なるプライベートな存在ではなく、自分自身を知るための大切な鏡だと思っています。
コーチングを通して私がご一緒したいのは、問題解決だけではありません。
その人が本来持っている願いや可能性に出会い、自分の人生を自分で選び取れるようになることです。
仕事も大切。
家族も大切。
そして、自分自身の人生も大切。
そのすべてを抱きしめながら、自分らしく生きる人を増やしたい。
自分の人生を生きる人は、美しい。
私はその瞬間に立ち会いたくて、コーチングをしています。
サービスの特徴
▶︎ 直前キャンセル/時間変更OK
子育てもお仕事も真っ盛りなこの時期は、突然の家族の体調不良や、仕事のリスケなど予期せぬことがよく起こります。
セッションの直前キャンセルや時間変更も、もちろんOK。
同じような経験をしているからこそ、無理せず、落ち着いてからまたご連絡いただければ問題ありません。
▶︎ コーチングメモの共有
セッション内容は、LINEで丁寧にまとめてお送りします。
話すことに集中できるうえ、後から文字で振り返ることで、気づきがさらに深まると好評です。
A.F.さん(2児の親御さん)
Twitterできぃさんのプロフィールを見て、この人なら全力で受け止めてくれそうだなと思ってお願いしました。以前は、自分の進む道を探して迷子になっていました。コーチングにすごく興味がありましたが、胡散臭さの方が勝っていて...(失礼ですみません。今は考え方180度変わりました…!) 実際受けてみて新しい考え方の切り口がたくさん見つかりました!コーチングを受けることで、自分が何を考えているか、よく分かるようになり、それを表に出すことで、生きてる実感を充分に得られました。もし受けていなかったら、何かしら自分らしく生きることのヒントは得ていたかもしれませんが、何十倍も遠回りしていたと思います。きぃさんは全部受け止めてくれるから、安心して飛び込んでみてください!
K.N.さん(3児の親御さん)
以前は、仕事と子育てとのバランスが分からず、仕事をセーブすべきか悩んでいました。きぃさんは置かれている状況が近く、笑顔が優しそうだったので、この人になら話せると思いました。違うコーチも試しましたが、経歴が凄すぎて自分の悩みが小さい事の様に思われているのではないかと勝手に思ってました。最初は、初めてのコーチングだったので不安が大きく、きちんと話せるか前へ進めるか半信半疑でしたね。今は、なんであんなに悩んでいたのかと思う程すっきりしています。仕事と家庭どちらかではなく、どちらもしたらいいという発想の転換になりました。コーチングは特別なものではなく、すべての人に受ける価値があるし(主婦や子どもも)、受けた方がより自分らしい人生を送れると伝えたいです。
E.M.さん(2児の親御さん)
以前から今の仕事が向いていないかもと悩んでいましたが、そこに出産育児が重なり、もう自分がどうしたいのか分かりませんでした。そんな時きぃさんとお話しして元気がもらえたような気がしました。自分より少し先を歩いていそうな、自分もそうなりたいと思えるような方だったから、お願いすることにしました。でも、自分にこんなに定期的にお金を使っても良いのか、効果は出るのかと不安でしたね。まだ悩みは無くなっていませんが、少しづつ前に進んで来ているのを感じています。今までより自分に素直になり、やりたいと感じた事を実行に移せるようになってきています。一人で悩んでいて中々解決しないようなことがあれば一度話をしてみると良いですよ!きっとヒントが見つかります!
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。