10代の頃から人への好奇心が強く、大学では教育学を学ぶ。
大学卒業後は約17年間、人材サービス会社で法人営業・キャリアアドバイザー・研修・人事企画業務等に従事。
人の本質的な変容により深く関わりたいという気持ちが強くなり、2023年からコーチングを学び始める。
同時にコーチングを何度も受ける中で、私は上司や組織が求める”あるべき会社員の像”や、
女性・妻・母親という”役割に求められている期待”に必死に応えようとしていたことに気付く。
そうした周囲の期待に応え続けるのは、まるで終わりのないマラソンのようで、どれだけ頑張っても
「まだ足りない。まだ足りない。」という欠乏感があった。
そうした「社会の正解」を目指すのではなく、自分の本音から生き方を選択したいと強く願うようになる。
その結果、大手企業を辞めてフリーランスのコーチとして活動することを決意。
現在は、会社員時代とはまるで違う人生を送っている。
・米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
・CTI コーアクティブ・リーダーシップ・プログラム受講中 (FUJI)
・国家資格キャリアコンサルタント
・人材業界17年(キャリアアドバイザー/人材開発/採用・人事企画)
・2児の母
Glow Purpose/志を照らす
あなたの志は何ですか?
人に左右されやすかった私ですが、志はいつも持っていました。
志は、人生における指針のようなものだと捉えています。
生きている中で、迷い葛藤があっても、遠回りをしていたとしても、
志があれば本筋に戻ってこられる。そんな存在です。
自分の人生を自ら描くために、志を大切にしています。
志はあなたの内側にすでにあるものなので、
その輪郭がはっきりするように、私が照らします。
もうひとつ、大切にしているものがあります。
それは、人生の目的です。
志と似ていますが、より在り方に近いです。
私の人生の目的は、「自分を愛し、命ふるわせ生きる」です。
命ふるえるというのは、感情が動いているということ、
人間らしく生きているということです。
自分の内側で動いている感情や気持ちを大事にしてほしい。
自分の命を尊重してほしい。
生きているけど死んでいる人ではなく、苦しみ葛藤がありながらも
自分の命を全うしている人を私は増やしたいです。
「もう誰にも証明しなくていい」
私たちは、義務教育の時から、社会に適合するには「こうあるべき」「正解はこれ」と教えられきて、
そこに反すると減点方式で評価されることが多かった。私はそう思います。
真面目で素直な人ほど「こうあるべき」や「正解」に向けて、一生懸命走ってきたかもしれません。
でも走っても走っても、ゴールのないマラソンのように、到達地点が見えなくなっていませんか?
まさに、私がそうでした。
私のコーチングは、正解探しではなく、自分の本音に耳を傾ける時間です。
もう誰かに、自分の価値を証明しなくていい。
自分の本音を大切にした選択をしたら、どんな生き方になるのでしょう?
自分の人生は自分で決めていい。
私と一緒に、新しい生き方を探求してみませんか。
コーチングセッションをご希望の方は、こちらから、本人に直接お問い合わせください。
体験セッションのお申込み及びその他お問い合わせは、下記フォームからご連絡をお願いします。